※ルビー
私たちは舞台の千秋楽を終え、B小町の面々は慰安旅行とMVの撮影を兼ねて宮崎へ来てます!
「ついたー!!!宮崎!!」
「まだ空港よ。ロケ地はまだまだ先、落ち着きなさいルビー」
「パイセンもそんなこと言わないで遊ぼうよ〜!」
センパイは気楽な私が羨ましいのか、なぜかむすっとしている。
(でもセンパイが見てるのは表面だけだ。……本当は別の目的が私とお兄ちゃんにはある)
本来なら三日間だったはずだが、ミヤコさんの今回の熱の入れ具合はすごい。
――もう一週B小町4Seasonsを回す
そう公言して憚らない。
――私たちの運命の宮崎ロケが始まった。
※アクア
宮崎に行く数日前のお話。
「お兄ちゃん、今度スパイイダバース観に行こう!」
「何だそれ?……いやまて思い出した」
脳裏に存在するクラスメイトの記憶と会話。
――話題になる並行世界の話
――昔ながらのカートゥーンを表現する3Dの話。
――スパイイダマン、蜘蛛の遺伝子を注入され、法で捌きにくい犯罪者を断罪する勧善懲悪のお話。
とにかく映像が良い、と喚く友人の感想を思い出す。
「映像演出のためなら見に行くぞ」
「そんなお堅いものじゃないの!デートだよ、デート♡」
「体は休めなくていいのか?忙しいだろう……」
「お兄ちゃんとの体力は別腹〜♪」
そう言って、ルビーはボクと腕を組む。
脳裏のさりなちゃんとルビーが重なってみる。
――ボクはいつまでボクでいられるんだろう。
――ボクはボクなのか、それとも……俺……?
※斎藤ミヤコ
B小町4Seasonは売れに売れていたが、一方、一週目を終えて伸び悩んでいた。
特に、あかね・ダイア・MEMちょは何もしなくても売れているが、
「問題なのは、ルビーよね……」
アイさんの娘、ルビー。
――兄と一緒にやっている動画チャンネル
――Bro_sis chは今や動画登録者数はYoutubeの爆発的普及とバブルもあり70万人超え!
――人気チャンネルだ。
本人たちはベタベタしているが、すでに斉藤ダイアモンドをが長女の三姉弟というのが知れ渡ってしまった。
アイドルに男は厳禁という業界タブーをまっすぐからぶち破り、『兄妹だから』という理由で見ていられるチャンネルになっている。
内容としてはゲームのプレイ動画や歌ってみた、踊ってみたの定番コンテンツだが、ルビーの顔がいいのに加え、
――アクアの編集技術が良いため、
――とても見やすい仕上がりだ。
もちろん、ルビーの
――ダンス力は姉ダイアの資金力のおかげで相当なものに仕上がっているし、
――ボーカル力もアイドルとしては大したものだ
そして何より、
――ビジュアルが1番突出している
――凡百のアイドルを寄せ付けないキュートさ、スタイリッシュさ
――イケメン美少女のビジュアルの暴力で、
――兄妹チャンネルとして日本NO.1のチャンネル登録者数を誇っている……!
本人曰く、まっすぐにアイドル!
とはその通りだが……。
(ルビーが1番仕事が少ないのよねぇ……。)
MEMちょは自営業・個人事業主とあって、勝手にコネを伝って仕事をとってくる。
ルビーはまっすぐにアイドルだが……。
――ルビーが1番仕事が少ない
アイドルは『セット売りが基本』で、やっと他の業界人と太刀打ちできる業界。
二周目に入るためにはなんらかのカンフル剤が必要。
そこで……、MEMからのお誘いは刺激的だった。
「新しいMVの撮影?」
「はい……、コネで恐縮なんですが、私の友人が宮崎にスタジオ持っていて、そこで撮影したいしてみたい、っていうのが私の夢の一つで」
「いいでしょう、次の撮影はそこにいきましょう。ちょうど、皆舞台の公演が終わって疲れているだろうし……。
――慰安旅行ってことにしましょう
その言葉に、MEMさんが立ち上がり喜びを露わにする!!
「いやったぁ〜〜〜!!!」
「MEMさんもこないだは化粧品のCM撮影お疲れ様でした」
うるうると嬉し涙を流すMEMさん。
本人は地上波出演に感激しているようだ。
「副社長……!ありがとうございます! でも……、あれはダイアちゃんのおかげなんです〜! リバースエイジングの秘孔、あれのおかげです!」
「ああ……」
私は遠い目をしてみている。
ダイアの仕事の一つは、お偉方、特にスポンサーのリバースエイジングの秘孔を突くことだ。
アイドルがマッサージなんて、枕営業の噂を引き立てそうなものだから、こちらは厳密に気をつけているが、これがどうなるかわからない。
そして意外だったのが……、
「あれ、大企業の奥さんの方が人気なのよね……」
「ええ!?」
「女性にとって、美しさって永遠の友であり敵なのよね……」
「わ、わかります……」
MEMさんも過去、ダイアに秘孔を突かれ、若返ったクチだ。
思い当たるところがあるのだろう。
「私ももう、ダイアちゃんのアレなしじゃ生きてられなくて……」
「わかるわ……」
ダイアのアレはもはや毒のようなものだ。
――それなしでは生きていけない麻薬
――禁断の果実
「そして大企業の経営者は奥さんに頭が上がらないと……」
「アハハ……」
MEMさんは苦笑するが、現在B小町も、4Seasonsもこのループで仕事が回ってきている。
「ダイアしかアレは再現不可能なのよねぇ…………」
「アハハハ……」
苦笑を深めるMEMさん。
「まぁ、B小町4Seasonsはなんらかのカンフル剤が必要……。だから新しいロケ地、新しいやり方でMVを撮影しましょ♪」
こうして、B小町4Seasonsはルビーとアクアとダイアが生まれた運命の地、宮崎へ行くことになった。
※ルビー
「お兄ちゃん。そろそろ……。あの病院だね……」
「ああ……」
なんの因果だろう。
――お兄ちゃんが死んだ街
――私が死んだ街
――高千穂
もう……、この街には二度と来ることはないと思っていたのに。
また来ることになるなんて、
――なんて運命の悪戯
――明日もわからぬ身に、
――明後日なんてないと思っていたのに、
――私たちに下されたのは、
――運命の流転。
※ツクヨミ
「ようこそ、神話と渓谷と安らぎの町、高千穂へ」
「キミの事を待っていたんだ」
「ああ、何も言わなくていいよ、大丈夫」
国道沿いの木の上で待っていると、車が通り過ぎたが……。
一瞬で目があった美少女。
身長は伸び、すでに190cmを超えた。
筋肉質だが女性らしいたおやかな身体は思春期を超え、少女から大人へと羽化する少女の美しさ。
――なのに、とてつもない武威
目が合う。
合うだけで、一瞬死を錯覚するほどの闘気……!
「ふふ……、前の神が任を投げ捨ててこっちに投げて渡すなんて……」
「よっぽどだと思ったけど、本当だったんだね。私は嬉しいよ」
※MEMちょ
アネモネDとの出会いは久々だった。
「MEMちょおひさー!」
「いえい!!」
再会のよろこびを分かち合う私たち。
でも、現実は理不尽だ。
本来は3日だったが、それが5日に延長され、さらに予備日として2日抑えるという社長の気合いの入れっぷり!
私たちはそれに応えないといけない。
――早速アネモネちゃんが肩を組んでくる
(私の友人の敏腕映像Pだ!久々に会えて嬉しいが……!)
「今日詰め詰めなんですわ〜!」
笑顔の裏に、ましますスケジュールに圧迫された緊張!!
我々は必死だ。
何せ、『余裕ができたら休暇』となるのだ!
スケジュールが押そうものなら、皆せっかくの慰安旅行がなくなってしまう!
ひたすらに皆が切羽詰まった様子で空港で荷物を回収していたが、
――二人だけいつもと空気が違った。
「お兄ちゃん、余裕が出来たら例の……、探しに行こう」
「ああ……」
ルビーとアクアの蜜月っぷりはいつものことなのだが、なぜかいつもより暗い。
……何かあるのだろうか?
※黒川あかね
収録は、怒涛の時間だった。
――真冬なのに、川で水遊びして足が冷え冷えになるのを我慢して、夏を演出したり!
――3曲分のダンスを何回も撮り直ししたり!
――ドレスや衣装がカメラ映えするように現地で調整したり!
――舞台裏メイキングでなるべく男性が入らないよう工夫しながら動画を撮ったり!!(スタジオの大半は男性なのに!!)
でも、その分の甲斐はあった。
まだ二日目だが、スケジュールを前倒しにできたので、今は少し休暇を味わっている。
MEMちゃんは『美容と肩こりに効く!』って温泉に行ってるし……。
かなちゃんは――
「あ゛〜〜〜〜〜…………‥。東京はハイソすぎてこういう平成レトロなのがないのよね〜〜……‥」
温泉のマッサージマシンでだらしなくリラックスしていた。
…………舞台裏カメラ・メイキングカメラが回ってなくて本当に良かったと思う。
今のかなちゃんをファンが見たら、ひどく幻滅するぐらい、ダルダルの顔になっていた……。
「かなちゃん、おじさんくさい……」
「アンタも試してみなさいよ、意外と気持ちいいわよ〜……。それにこれ、今時のローラーで押すやつじゃなくて、空気が膨らむタイプから、圧迫感がたまらないわ」
「平成レトロってやつだね……」
「そうなんだけど……、どうして廃盤になっちゃったのかしらね。ぁ゛〜〜〜〜〜〜……………。もう500円ぐらい追加しようかしら……」
「‥‥‥‥‥‥‥…可愛い」
「なんか言った?」
「いえ、別に……」
私はかなちゃんの元ファンだ。
…………かなちゃんずるい!!
何をしてても可愛いんだもん!!!
正直今のダルダルしたかなちゃんも可愛い!!!!
普段の少し柔らかい印象の童顔で!キュートで!パリッと太陽みたいに輝くアイドル像と違う、かなちゃん!!!
…………動画でこっそり撮影しちゃった。
ごめんね。
でも私の宝物にするし、誰にも見せないから許してね。
………
……
…
「暇だ………」
東京生まれの私には、山々に囲まれて育つ感覚がない。
常日頃、トラックや室外機の発する振動や、コンクリートジャングルに囲まれて暮らしている。
こういう静けさには無縁だ。
『うるさいほどの静寂』って、こういうのを言うんだろうか。
「山……、登ってみようかな……」
こういう野山に塗れた時間は嬉しい。
私は嬉々として地元の登山用品店に行くことにした。
※アクア
「15年も経ったんだ‥…。死体は散逸したか、もう隠れているはずだ。…………それでもやっぱり探すのか?ルビー?」
「うん……。私の初恋の人はお兄ちゃんで、せんせだけ♡ でも、だからと言ってせんせの体がお葬式もあげられず、野晒しになっているのが私は許せないの……」
「わかった。俺の死体を探そう」
「ごめんね、私のわがままに付き合わせて」
「そんな事はない。俺も探さなきゃとは思ってたんだ……。ニュースも無かったしな」
「お兄ちゃん……」
不安そうなルビーを抱きしめ、俺たちは『雨宮吾郎の死体』を探すことにした。
………
……
…
まずは病院から聞き込みに回るが、どうやら僕はバックレ扱いになっていたらしい。
その後、失踪扱いになったらしいが、………15年も経つんだ。
当時のスタッフはほとんどいなくなっていた。
ほとんど何の情報も掴めない。
…………アレから1時間ほど、野山を歩き回っただろう。
そうして、ボクらは祠を発見した。
山中に穴を掘るようにして作られた祠を。
ソレは其処に在った。
引きずられるようにして隠されたボクの死体を、ルビーが発見した。
ソレを見た途端、ルビーは激昂した。
「……………っ!!!お兄ちゃん、やっぱり許せないよ、私ッ!私ッ!!」
慟哭するルビー……!
その気持ちが痛いほど伝わってくる。
「…………私の愛する人にこんなことするなんて……!許せないよ……!」
「ルビー……、もう終わったことなんだ……」
ボクはそう言って、ルビーを宥める。
――でもボクも内心怒っていた。
なぜ、ボクは殺されないといけなかったのか。
犯人の目星はついている。
一瞬しか見れなかったし、爆発四散してしまったが、残された犯人の服装と人相に心当たりがある。
――アイを刺しにきたファンだ
そして、それを唆した人物は俺たちの父親。
怒りが湧いてくる。
だが、ルビーはボクの胸の中で泣いているが、
「お兄ちゃん……、もしかして、アレ……」
指差した先にあるは『アイ無限恒久永遠推し』と書かれた
――ただのプラスチックのバッジ
原材料費を落とすためか、チープな作りだ。
まだ売れ始めの頃のB小町のバッジ。
所々に安っぽさを感じさせる。
15年もの年月は土と埃に塗れ、バッジを風化させている。
「お兄ちゃん……、最後まで私があげたバッジ、着けていてくれてたんだね。………私、本当に嬉しいよ」
ルビーはボクの胸の中でさめざめと泣く。
「ひどい……!ひどいよ……!絶対に許せない!!」
「ありがとうルビー……。でも、もういいんだ」
「よくないよ!私がよくない!!」
二人で持ち込んだ線香を一本だけあげる。
本当はルビーが何十本と持っていくつもりだったみたいだが、(15年分とか言い張っていた。正直僕もよくわからない)流石に匂いがうつってバレるのと、山火事で死ぬのが怖くて止めた。
何が悲しくて二度死ななきゃいけないんだ……。
そこは笑いそうになってしまったが、ルビーが大真面目だったので、シュンと装った顔は内緒だ。
――アレからボクは自分の死体を埋めた。
適当に見繕った墓石には『雨宮吾郎』とだけ刻んだ。
(ボクの人生には意味があったのかな)
――離散した父と母
――祖父母に預けられるボク
――祖父からは遠回しに離縁され、決して家族仲が上手くいかなかったボク
社会的地位は得たが、結果何も得られず、
――自分の死体を
――自分で埋めている
――滑稽だ
――アレだけ欲していた家族や愛がなかった。
自分の意思ももちろんあったが、不必要に周りに勧められて頑張った社会的立場と資格。
安定中の安定。
国家免許という参入障壁の莫大さによる加護。
高い社会的地位と収入。
でも、『大事なモノ』は、――ことごとくなかった。
愛はなかった。
家族もいなかった。
祖父母に対する愛着はあったが、愛はなかった。
……でも、
――今は家族も愛もある
資格なんてものはないし、カメラマンと俳優という参入障壁0の職業。
不安定中の不安定だ。
でも今は『大事なものがある』
――愛
――家族
「お兄ちゃん……❤︎」
「ルビー……」
――胸の中で泣き顔の妹
――ベッドで泣きじゃくる、さりなちゃんの面影
両方が重なる。
大事なもの、守るべきもの。
彼女は前世からの繋がり。
誰も信じてくれはしないだろう。
加えて実の妹というあり方。
背徳感があるけれども……、
ボクは初めてのキスを、
――さりなちゃんに
――ルビーに
――自分の墓標の前で捧げた。
これは、僕のルビーに対する責任でもある。
そして初恋の人の死体を見つけさせてしまった俺の責任。
――その誓いだ
「ルビー、……いや、さりなちゃん。俺を見つけてくれてありがとう」
「うん……。大好きだよ、 せんせ……!」
※ルビー
せんせのことが……好き!
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き。
大々々々々々々々々々々だ〜〜〜〜い好き❤︎
――だからこそ許せない。
――せんせからのキス
これは『誓い』だ。
改めて思った。
――せんせをこんな目に合わせたヤツを許せない。
――せんせを殺したやつ
――せんせの死体を隠したやつ
――母のアイを刺すように仕向けたやつ
絶対に殺してやる。
※アネモネD
あれから、収録三日目にして戻ってきたルビーちゃんは一味違っていた。
本人曰く、『まっすぐにアイドル!』ってことがポリシーらしいが……。
「ルビーちゃん大丈夫? なんか危ない方向にカミソリが切れているような……、そんな危うさを感じさせるわよ?」
「全然大丈夫です♪お気遣いありがとうございます♪」
「だと、いいんだけれど……」
マネージャーで副社長の斎藤さんも何か勘づいている。
「ルビー……、何かあったら言いなさい?本当に今日はなにか違う様子だから、驚いちゃったわ……」
「本当に何もないよ、大丈夫だよ!ミヤコさん!」
元気に言ってのけるが、そこには……
――闇と光、
――相反する鬼気迫る迫力があった
わからない。
何があったかはわからない。
――でも、これはシャッターチャンスだ!
「今日はあの子、ルビーちゃんを中心にスケジュール組立てるわよ!!」
「うっす!!」
「はい!!」
突如のスケジュール変更。
現場ではよくある話。
――結果から言う。
今日のルビーちゃんはキレにキレていた。
今までのアイドルとして『何か』ができている有馬かなちゃん。
華々しい武威を画面越しに見せつけるダイアちゃん。(もちろんダンスは完璧だ!歌は正直いまいちかもだけれど)
隙なく立ち回り、おばかキャラで笑いを誘うMEMちょ。
華華しい表舞台とは別に、裏舞台に気を配り積極的にメイキング撮影に臨む『努力の人』あかねちゃん。
――そして、
――『何か』を感じさせるミステリアスなルビー
――『光』と『闇』の流麗なコントラスト
――今まで足りてなかったピースが完成された気がする。
――これが『新生B小町4Seasons』
――私のクリエイター魂が刺激される。
※ツクヨミ
「やっぱりこれは運命なのかもね……」
遠くでキスを交わす2人を見守る。
「キミたちは並行世界、世界線、剪定事象、あるいはパラレルユニバースを信じるかい?」
「ああ……、別に答えなくていいよ。これは私の独り言だからね」
「でも、結局こうなっちゃうのか……」
「神にすら叛逆する、超人的な姉を1人入れたところで、この運命は変えられない」
「…………いつになったら彼女は救われるのだろうね」
「…………彼女には救われてほしい。救われて、喜劇になるような、そんなお話、在ったらいいのにね……」
――私はそんなお話、願っているよ……。
いつも感想、誤字報告を下さる皆様、お気に入り評価を下さる皆様、ありがとうございます。
あと1人で評価バーが4/5になります……!どうか……!
余談)今更ですけど、MVってMusicVideoの略なんですよね。
ビデオってワードは平成に置き去られ、VideoはVHSの略なのかと思って調べたら、4種類もあって驚きました……。
時代ですね……。
(平成生まれ。ギリギリVHSが覇権を取ったの知ってるがソレ以前は物心がない作者)
ちなみにゲームは英語でいまだにVideo game って言います。
謎ですね……。
上書き保存のアイコンもフロッピーディスクが現役なのも謎だし、コンピューターのローカルが未だに『C』から始まるのも謎ですね……。(昔A,Bがあったのは知識として知ってます。確かに初期のマッキントッシュ⦅macのかなり最初の方のモデル⦆はAドライブが起動ディスクでCがフロッピーだったような……)
IT業界って常に最新に行きたがるのに実は古いものに縛られてるんだなぁ〜と今更なぜか実感してます。
前提)2024/7/18発売の本誌にて新情報が発表。
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無視して完結目指して更新?
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1,2週新情報待って完結目指して更新?