生まれがHellで個性がEnemyそれでもRiseし自分のOrigin見つけます!   作:ハイロー

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ヒロアカもう終わるんか、久々に漫画読み返すか。
なんやこれ!めっちゃおもろいやん!
あ、なんか概念降ってきた久々に書くか!



初手マイナスは基本

個性社会になり人々は多くの希望を見出した。

日常生活や社会での優位性、そして新たなる職業

 

HERO

 

テレビの中だけの存在が身近な存在になった。

しかし、光があれば闇もある。

誰しもが簡単に人を殺せる個性社会。

個性を使用した事件以外にも、人身売買や異形系に

対し差別し排斥しようとする集団。

これらの活動を行う者達を人々は叫ぶ

 

VILLAIN

 

そんな中、まさにヴィランとして最適の個性保持者

が産まれた。

 

ヴィランの子として産まれ、個性がわかるまで生か

され、親からは名前は授かっておらず無い物として

扱われ、必要最低限の会話しか許されなかった。

 

でもそんな状況が一変する機会があった。

ある日、親がいない時ヒーローが家にやってきた。

どうやら近所の人が通報し見にきたらしい。

家上がったヒーローは両親がヴィランである証拠を

集め、自分も連れて行ってくれた。

原作では登場しないヒーローであったが、確かに

ヒーローとしての覚悟と善性を持った人だった。

 

両親は証拠が決定的となり逮捕され見事ぶた箱行き

自分は、両親がヴィランなどで面倒が見れる人が居

ない子供達が保護される施設で過ごす事になった。

施設はとても暖かく家族のように仲が良かった

たまに僕の事を助けてくれたヒーローや

ボランティアで色んなヒーローが遊びにきてくれた

 

個性養護施設集団死事件

 

世を震撼させた大事件である。

人攫いを目的としたヴィラン集団

ストームファントム

風の個性や類似した個性保持者が集まった集団であ

り、一夜にして嵐のように荒れ、風のように消える

為ヒーローも対策が取れず未だ野放しの状態だった

 

しかし、彼らにとって最大の誤算があった。

優秀な個性を持った子は高く売れるために、彼らは

事前に個性の有無などを調べ襲撃していた。

しかし、未だに個性が発芽していない子については

目撃者始末の為殺していた。

 

個性の発芽については様々な条件がある。

日常生活中に不意に発芽する時、意識して発芽する

時、遺伝により親から指導されて発芽する時、

そして最後に自身の身に危機が迫った時。

彼が殺されそうになった時、内に秘めたる個性が防

衛本能により暴走し発芽した。

 

最初に気づいたのは彼を殺そうとしたヴィラン。

異臭を感じとった瞬間彼の意識は消えていった

倒れた音に気づいたヴィランは恐怖する事になる これまでに培った勘ではなく生物として恐怖した

瞬間当たり一体には禍々しい色の空気が溢れて、

逃げるか殺すの判断も出来ぬまま倒れていった。

 

敵や家族区別なく放射された毒は自分自身も傷つけ全てをつつみこんだ

 

 

そして今、目覚め時には彼は壊れ、空となった器にはこの俺が注がれ全てを思い出しふと考える。

 

あれ?俺詰んでね?この年で集団殺人鬼&コントロール出来ないほどの個性?あ!無理だこれ!

そんな事をぼんやりとした意識の中考えていると

物々しい服装の人達が入ってきた。

あれよあれよと連れ回され、様々な検査を受けた。

検査を受けている最中に様々な事を聞かれたが

返答すればするほど顔が曇る曇る。

最後なんて謝られたぞ、そしてこの体ある程度年齢

に引っ張られるのかいきなり泣くしそりゃ曇るわ。

現状、親にネグレクトされやっと安心できる家族を

得れたと思ったら目の前で親や兄妹が殺され、

ヴィランに殺されかけたと思ったら、自分が殺して

生き残った家族も自分の個性で殺した、

色白ガリガリ目隠れショタ(家族殺し経験済み)

 

うわぁ!一部界隈ではめちゃくちゃ人気出そうだ!

 

いや、自分もそういうキャラ大好物!

でも自分がなると死にたくなる〜!

いや、マジでここの人良い人達だよ。

経験上自分をどう見てるか察せるけどマジで心の奥

底から助けてあげられたかった事に対する後悔と懺

悔の心が感じ取れるもん。

こっちが感謝を伝えるとマジでドン曇り。

空気死ぬよね!この世界の人ほとんど面良いから

性癖ブッ刺さるよね!

 

何日か経ち検査の結果がわかった。

 

色白ガリガリ目隠れ人殺しショタから進化し

色白病弱ガリガリ目隠れ人殺しショタに進化した!

 

ますます人生終わって枯れて血涙!

どうやらいきなり全力個性使用で自身に備わる耐性

を超えて、自分自身も傷つけたらしい。

後少しでも救助が遅けりゃ死んでたって笑!

主に肺機能にダメージが酷くすぐ息切れするし

時たまドス黒い色の血反吐を吐く

後普通に風邪とかでも死にかける。

咳一発しただけで死にかけるからねこの体。

 

ただ良いニュースもあった!

今いる場所は常時ヒーローが駐在する特殊保護施設

現状ある程度の力なら個性をコントロール出来る事

口調や雰囲気が変わった事については精神系が壊れ

たとして処理された事。

 

そこからは嵐のような日々だった。

検診やカウンセリング受けながら個性の練習。

カウンセリングの先生から許可が降り施設内での

自由と監視付きで施設外へ出れるようになったり

俺を助け出してくれたヒーローが面会来てくれたし

外の状況を事細かに教えてくれた。

肉体については正直どこから手をつけたら良いのか

わからないくらいには手の施しようがない。

別に運動ができないわけじゃない。

ただ、しようとすると施設の人が笑ってない目で

近づいてくるので今の所はやめている。

 

正直、どこまで原作に関与しようか今めちゃくちゃ

悩んでいる。

なにぶん、普通に強い個性を宿した体の為それなり

の活躍は多分できるだろうし。

梅干しブラコン(AFO)に個性目当てに襲われそうだし。

あと普通に個性の使い勝手が悪すぎる。

今の所3つの技がある。

広範囲かつ即死性の毒を気体の状態で噴出させる技

狙いを定め役10m先を狙える弱性の毒を出す技

毒を整形し麻痺能力を持った刃を手に作り出す技の

3つが現在使用可能なレベルの技

てか広範囲ガス攻撃はヴィランとはいえ出来る限り

不殺を心掛ける世界には合わなすぎる為実質二つ

 

試作段階だと毒を全身に纏い鎧とする技

耐性を一部弱め自身へのバフとして強化する技

どちらも現在の耐性と身体負荷が許容範囲を超える

為常用できるほどの技じゃない。

そんな事を考えながらいつも通りの日常を送ってい

ると珍しく施設長のおじさんが訪ねてきた。

 

めっちゃ感じ良く言ってはいるが要するに

公安の偉い人が君に興味あるらしいよ!やったね!

 

マジでこの人生クソゲー!

 

主人公の設定的とこれから、

名前は今の所無し、性別は男

ヒロアカのネーミング的に毒に絡めた名前の予定

主人公の世代についてはアンケート次第

主人公の強さは多分強い。てか強いけど反動でかい

曇らせは、、主人公の過去と四肢の一部欠損くらい

は、書けたら良いな程度。

何も設定固めずに書いてるから更新は遅い

気長に頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




全然筆乗らなかったわ!僕も書いたから君も書け!
高評価!コメント!誤字報告!いつでも待ってるで!
更新止まったらすまんな!

世代どうする?

  • エデヴァーと同期で、相澤先生達の先生を!
  • 雄英BIG3となぜか巻き込まれる主人公!
  • やっぱり定番1年A組!出久達と!
  • 書きたくない!オールマイトの同級生!
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