それでも私は死にたくない   作:如月SQ

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掲示板回です。
苦手なので荒いところ拙い所いっぱいあるかと思いますが、ご容赦ください。


【日本一慈しい】鬼滅の刃感想スレ【鬼退治】前

1:名無しの鬼狩り

週刊少年ジャンプにて連載している、『鬼滅の刃』について語り合うスレです。

・sage進行。メール欄に半角小文字で「sage」と記入。

 

3:名無しの鬼狩り

>>1鬼乙

 

12:名無しの鬼狩り

最近結構話題になってるらしいけど、面白いのこのマンガ?

なんか絵が妙に古臭いというか、もっさりしてるから興味沸かなくて読んでなかったんだけど

 

17:名無しの鬼狩り

>>12面白い

もう最終章らしいけど、俺は毎週楽しんで読んでるよ

 

26:名無しの鬼狩り

>>12

正直最初はキツイんだけど、長男の主人公が良い子なんだこれが。

段々と好きになっちゃうし、周りを取り巻く個性的なキャラも好きになってくと思うよ!

何より妹の禰豆子ちゃんが可愛いんだ。

 

35:名無しの鬼狩り

敵役である人喰いの鬼達がねぇ……結構お労しいんだよなぁ

手鬼もそうだったけど、響凱とか累とか、あの最期には思わず涙ぐんじゃったよ。

 

41:名無しの鬼狩り

>>35なお玉壺と半天狗

 

51:名無しの鬼狩り

>>41積怒と可楽は良いキャラしてただろ!

なお本体

 

55:12

ふーん……ただ鬼をバッサバッサ切り捨てるだけみたいな話だと思ってた

そういえば【日本一慈しい鬼退治】がキャッチコピーなんだっけ

ちょっと読んでみようかな

 

57:名無しの鬼狩り

無限列車編は面白かったな。

あれで皆煉獄さんというか、印象の悪かった柱の人達見直したんじゃない?

猗窩座も小細工なしの真っ向勝負って感じで格好良いし!

あのラストで煉獄さん死んでないのは嬉しいけど複雑だった。

 

59:名無しの鬼狩り

>>55歓迎しよう!鬼滅の刃初期から応援してたけど、正直コアな人気しか出ないと思ってたから、読者が増えるのは大歓迎!

アニメも好評みたいだし、マンガも今クライマックス。

お館様のところに現れた鬼舞辻無惨に目が離せない!

 

62:名無しの鬼狩り

遊郭編も良かったよね、兄妹の絆というか、妓夫太郎と堕姫が炭治郎と禰豆子の二人と表裏一体感があって

二人の過去は泣いたなぁ、だからこそ死んだあとでも仲直り出来て良かった

勿論祭りの神こと音柱もカッコ良かったけどね?

 

67:名無しの鬼狩り

>>59アンケ出してた?

 

69:名無しの鬼狩り

俺は入隊試験の手鬼辺りでおや?って思ってさ、鼓屋敷でガッツリ心掴まれたね

鬼がただの人喰いの化け物じゃなくて、なんていうか人だったんだなーって感じられて

まぁー、救いようのない鬼もいるんだけどさ

聞いてるか下弦の壱と上弦の肆と伍

 

72:名無しの鬼狩り

そもそも無惨って本当にラスボスなんかね?

浅草で炭治郎と遭遇してた時もなんか悲しそうっていうか、上弦の壱とかは耳飾りを見て狙うよう命じてたみたいだけど、無惨はなんもしようとしてなかったじゃん。

ああ、でも堕姫の見た無惨の記憶に炭治郎と同じ耳飾りをした剣士、暫定始まりの剣士と相対したのがあったんだっけ?

 

74:名無しの鬼狩り

>>72

その後堕姫青筋たてながら炭治郎殺しにかかってたけどな

まぁ鬼は皆無惨を慕ってるみたいだし、怒るような何かがあったんだろう

しっかし無惨はなんというか、あれ、良い上司感がある

累が死んだ後他の下弦集めて死ぬなって激励してたし

ただ、下弦の壱の提案に対して表情が影になって見えなかったのは、当時は少し話題になってたっけ

 

81:名無しの鬼狩り

>>12

手放しで誰にでも薦められる作品じゃないと思ってるけど、興味出たなら是非とも楽しんで貰いたいな。

 

87:名無しの鬼狩り

刀鍛冶の里編の柱の掘り下げ悪くなかったけど……半天狗の分身?なんか分身ぽくないけど、あいつらの言葉が頭から離れねぇよ。

そんで同時に思うんよ、恋柱と霞柱の境遇の違いエグ過ぎって。

鬼に兄を殺されて腐っていく様を見続けるのと、結婚相手見つける為はさぁ、ちょっとさぁ。

しかも鬼もまた可哀想な存在って見方が出てきたじゃん?

蜜璃ちゃん可愛いけどさぁ、そんな可哀想な鬼をそんな軽い気持ちでさぁ……いや、境遇自体は同情出来るんだけど……なんかなぁ。

 

95:名無しの鬼狩り

あー、鬼殺隊が殺した鬼は、全てが悪鬼だったのか?って問い掛けか

ただの責任転嫁じゃねーの?

その後半天狗の本体の言動、いやあれも分身か

「儂が可哀想だとは思わんのか!」みたいなノリの話だろあれ

何が極悪人だよ、悪鬼の癖にとしか思えんかったけどな

 

104:名無しの鬼狩り

恋柱は憤慨してたけど、玄弥と炭治郎の反応が少しおかしかったから、なんか思い当たる節でもあるんじゃないかあれ

ラスボス無惨様じゃないよ説が現実味を帯びてきたな

 

107:名無しの鬼狩り

>>104またそれか、流石にこじつけ過ぎだろ。他に黒幕がいて、その黒幕から人間を守る為に無惨が密かに戦ってるみたいな奴だろ?そんなん影も形もないのにさぁ、妄想激し過ぎだろ。ワンピ考察動画の見すぎなんじゃね?

 

116:名無しの鬼狩り

柱の掘り下げみたいな柱稽古編だったけど、蛇と風はまだツンツンして印象も悪いけど、どうなるんだか

いや、結構蛇は好きになってきたけど

煉獄さん復活とか、その影で善逸になんか怪しい報せがあったっぽくて不穏よな

総評!炭治郎来て嬉しそうな宇髄さんと無一郎きゅん可愛すぎ

 

124:12

うん、気になってきたから最初から読んでみるよ。

ありがとね。

 

127:名無しの鬼狩り

お館様と無惨、どんな話するんだろーなー

 

135:名無しの鬼狩り

>>12たのしんでござい

 

139:名無しの鬼狩り

>>135

何語だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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460:名無しの鬼狩り

あー……はいはい成る程ね、そういうラスボスね……。

なんだろう、すっげえ人間くさい。すごい共感出来る。

そりゃあ今までの鬼達も無惨様を慕いますわ。

……え?こんな人が鬼を産み出してあれだけの悲劇を作り出してきたの?

人間賛歌とか言い出しそうなのに?

 

469:名無しの鬼狩り

言い返されるお館様が新鮮だったなぁ

鬼殺隊ってお館様のイエスマン集団じゃん

色々言い返されるの新鮮だったんだろうなぁ

なんか嬉しそうだったもんねお館様

それでも自爆する辺り覚悟キマリ過ぎてて流石だけど

 

473:名無しの鬼狩り

>>460人間賛歌わかる

たださぁ命の輝きを称賛で使うラスボス嫌だなぁ

ここまできたら徹底的な外道にして欲しかった

これが嘘だったら大したもんだけど、相対してるのがお館様で楽しそうにしてるから、本音なんだろうなぁ

 

479:名無しの鬼狩り

薄々描写から感じていたけど、鬼舞辻無惨本人はそこまで悪辣な存在じゃないなさては?

 

481:名無しの鬼狩り

>>479ずっと言われてはいたけど、信憑性一気に増したね

無惨様善人説キテるな

 

487:名無しの鬼狩り

響凱とか累とか猗窩座とか堕姫とかと会話してる時、必ず顔が影になって見えてなかったけど、多分優しく微笑んでたんだろうな

 

496:名無しの鬼狩り

累の家族に兄が二人いて父がいなかったのって、そういう、コト?

 

506:名無しの鬼狩り

いやぁ、言い分が実に真っ当だなって納得しちゃった。

鬼殺隊がそういうこと平気で出来る人が集まってるから勘違いしそうになるけど、自分が死んでも繋げる、って普通出来ないからね。

日本はそういう事ずっとしてきた感あるけど、そうやって死にたくないって思うのも当然だし。

それが人喰いの鬼なのが問題なんだけど。

……でもならなんで鬼を増やしたんだろ。

命を尊いと嘯きながら人喰いの鬼をポコポコ増やすの矛盾してない?

 

507:名無しの鬼狩り

>>506累とか堕姫と妓夫太郎みたいな、鬼にしなきゃ救えなかったパターンなんじゃない?

って思ったけどそれなら半天狗や壺を鬼にはしないか

 

514:名無しの鬼狩り

>>507

壺呼ばわりワロタ玉くらいつけてやれよ

 

515:名無しの鬼狩り

爆炎に飲まれる直前の、「それでも私は死にたくない」って呟きが何とも言えねえ……

お館様の覚悟に応える人情があって、なんでこいつ鬼の首魁やってんだ

 

521:名無しの鬼狩り

鬼の心酔具合から見ても、お館様と同じ血筋なの納得出来る

お館様の最後に楽しい会話、って言葉本音なんだろうな

 

522:名無しの鬼狩り

そういえば珠世さんが無惨の事語る時、表情見えなかったけど、これまさか珠世さん裏切り者説あるか?

 

528:名無しの鬼狩り

>>522珠世様を疑うのか?万死に値する

 

531:名無しの鬼狩り

>>528おは愈史郎

 

538:名無しの鬼狩り

目が離せねえよこのマンガ

 

545:12

早く追い付きたいなぁ。

皆の反応見てるだけでも面白いけど。

 

547:名無しの鬼狩り

>>545おっ、来たね。今どこらへん?

 

552:12

>>547れんごくさんが「うまい!うまい!」って言ってる。

善逸好きかも。可愛くて格好いい。長男語録も面白い。

 

557:名無しの鬼狩り

>>552楽しんでるようでうれしかばい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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811:名無しの鬼狩り

上弦の肆鳴女&下弦の弐、参、肆、陸VS恋柱&蛇柱

上弦の参猗窩座VS炎柱&かまぼこ隊

上弦の弐童磨VS蟲柱&水柱&カナヲ

上弦の壱黒死牟VS霞柱&岩柱&風柱&玄弥

モブ隊士VSモブ鬼

対戦カードはこんな感じか

 

819:名無しの鬼狩り

>>811最後が適当過ぎて草

あってるけど

 

821:名無しの鬼狩り

童磨とかいう回想でも鬼視点でもサイコっぽいイカれ野郎としのぶさんが戦うのかぁ。

姉の仇らしいから仕方ないのかもしれんけど、力及ばずとかになりそう。

死んで欲しくないなぁ、しのぶさん。

 

824:名無しの鬼狩り

>>821もう戦う前から負けてるみたいなもんやん

なんやあのチート技、呼吸が必須な鬼殺隊特効やん

えぐすぎない?

 

831:名無しの鬼狩り

冨岡さんを信じるしかない

凪も実際チート技だし

チート対チートの戦いだな

 

832:名無しの鬼狩り

上弦の壱が始まりの剣士、耳飾りの剣士に似てて、でも口振りから本人とは別人ってことはわかってたけど、呼吸が「月」ってなるといよいよ兄弟説や弟子説が真実味を帯びてきたな

 

840:名無しの鬼狩り

>>832少なくとも鬼殺隊の裏切り者なのは確かっぽいね

しかも強い

鬼殺隊の強い順に連れてきました、みたいな面子と普通にやりあってるし

玄弥に何か出来るのかな?

 

846:名無しの鬼狩り

所詮上弦の壱は日の呼吸を使えなかった、敗北者じゃけぇ

 

848:名無しの鬼狩り

>>846ハァハァ、敗北者?

 

850:名無しの鬼狩り

>>848やめろっちゃん!

 

855:名無しの鬼狩り

煉獄さんのリベンジマッチ!

隻眼隻腕となってもその心の炎は消えず……格好良すぎるな

かまぼこ隊を、呼び捨てにして共闘すんの熱すぎる!

 

857:名無しの鬼狩り

>>855

わかる。あの呼び捨て、炭治郎達を認めたんだよねあれ!

かーっ!以前はただ猗窩座から守られてただけの炭治郎達が、今度は並び立ち、宿敵に立ち向かう!

少年マンガらしくなってきたなぁ!

 

861:名無しの鬼狩り

>>857そんなまるで今までが少年マンガじゃなかったみたいなさ

 

866:名無しの鬼狩り

下弦の鬼達まだ大分生き残ってたんじゃって思ったらここで大量投入して雑に処理か

能力とか披露されんのかな?なんか次場面転換したらみんな死んでんじゃない?

 

874:名無しの鬼狩り

伊黒さんにボロクソに言われて涙目になってる下弦の肆ちゃんかわゆす

いや、マジ容赦ないよね

少年マンガの味方側の台詞か?あれが

 

876:名無しの鬼狩り

>>874その後の時間稼ぎさえすれば良いんだ!って言ってる奴のほうが主人公側っぽくて草

まぁ、どう足掻いてもやられ役だけど

 

877:名無しの鬼狩り

新上弦の肆の鳴女の血鬼術やべーな。

鬼殺隊の所在を明らかにした探知探索能力に、空間移動に空間制御とかいう、魔法みたいな血鬼術を使う鬼達の中でも、頭一つ抜けてねぇ?

響凱の血鬼術のほぼ上位互換じゃん。

響凱の血鬼術だって結構ヤバい能力だったのに。

逆になんで今まで十二鬼月じゃなかったんだ?

 

880:名無しの鬼狩り

最終決戦、どうなるんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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972:名無しの鬼狩り

珠世様ぁあああああああああああぁあああああぁああああああああああああああああああ!!!

 

975:名無しの鬼狩り

いや、珠世様重い。

滅茶苦茶重い。

お館様が自爆した後、珠世様と無惨が何か会話してたけど描写はなくて、今回描かれた訳だけどさ。

自分を殺そうとしてる珠世様に離れろっていう無惨も大概だけど、「私が選んだのは、貴方と共に死ぬ事なんですよ」って言って微笑むのは重すぎる。

絵になりすぎるだろこの二人……。

 

980:名無しの鬼狩り

互いに深い信用というか信頼というか、もう愛としか言えないものを感じる

それでいて無惨様もさ、自分の今までの行いに深く悔いてるからか、お前にそこまでされたなら……って納得して自分から取り込むの本当に……

なんだよこの二人のやり取り、ヤンジャンとかと掲載誌間違えてんじゃねえか?

こんな悲壮な想いと覚悟で最終決戦に臨むラスボスとか見たことない……

 

983:名無しの鬼狩り

珠世様ぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

 

985:名無しの鬼狩り

脳を破壊された愈史郎が大量発生しとるわ

こんなん見せられたら仕方ないだろうけど

果たして本物の愈史郎は今は何をやってるんだろうな?

 

992:12

やっと追い付いた!

って思ったら、え、珠世さん、心中……?

何?すごいしっとりしてる……え?

なにこれ、少年誌でやって良いの?

見目の良い男女が見つめあってさ、互いに頬に手を添えてさ、殺そうとしてるほうが泣いて、殺されようとしてるほうが涙を拭って……

トドメに二人で夜の海を眺めて寄り添って……キスしない事に違和感出るくらいの雰囲気じゃん

珠世さんの色気にくらくらするけど、それ以上に無惨のどこか切なげな表情も辛い

どっちも推しになっちゃう……

うっ……ゆしろうじゃないけど、脳が破壊されそう……

珠世さん結構好きだったのに……

 

999:名無しの鬼狩り

今だ!>>1000ゲットォオオオ!

 

1000:名無しの鬼狩り

>>1000なら無惨様に救いを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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64:名無しの鬼狩り

無惨「私の言葉を否定するのか?」

無惨「猗窩座!何故鬼狩りを見逃した!言われた事すら出来ないのか!猗窩座猗窩座猗窩座!」

 

66:名無しの鬼狩り

>>64エアプ無惨様、本編の無惨様に土下座してこい

 

67:名無しの鬼狩り

本編無惨様「猗窩座……いや狛治……今までご苦労だったな。ゆっくり……休め……」

 

73:名無しの鬼狩り

>>67これはまごうことなき鬼の首魁。

 

74:名無しの鬼狩り

それは良いんだけどさ、そもそも猗窩座の過去エグ過ぎない?

タイトルも人の心がないよな

 

80:名無しの鬼狩り

「役立たずの狛犬」

そこまで言うか……。

 

84:名無しの鬼狩り

ただ猗窩座の過去回想にしれっと無惨がいるのが不穏だけどな。

猗窩座が狛治の記憶失ってたことといい、絶望して自暴自棄になった狛治を鬼にしたことといい、まさかそういう場に居合わせて戦力にしたりしてんのか?

だとしたらまさかあの惨劇も仕込みか?だとしたらたち悪いなんてもんじゃねぇぞ

 

91:名無しの鬼狩り

>>84>>67

こんな事言う人がそんなことやるかぁ?

 

92:名無しの鬼狩り

かまぼこ隊と煉獄さんの連携、そして炭治郎の覚醒によって猗窩座の首を切ったは良いけど突然の回想の後にしれっと復活する猗窩座……いや狛治。

善逸と伊之助を容易くいなし、煉獄さんと向かい合う宿命の二人の衝突……。

煉獄さんが名を聞くシーンがまた良かった……あの瞬間に猗窩座は完全に狛治として、人として、素流として、自分の主を守る為に最後まで戦えたんだ……。

煉獄さんと狛治の二人が衝突する寸前、互いに笑いあうのが切ねえ……。

二人とも、ちゃんと出来てましたよ……。

 

98:名無しの鬼狩り

炭治郎が色んなもの背負い過ぎてるなぁ

押し潰されなきゃいいが

 

104:名無しの鬼狩り

鬼の回想の中でもトップレベルに重いのが来たな……

恋雪さんの亡骸を抱いて泣く狛治の姿が、すごくこう、胸に来た

 

111:名無しの鬼狩り

なんともまあ、惨めで、滑稽で、くだらない話だ

モノローグが悲しすぎる

それでも、そこでもういい、ってならずに踏ん張って、無惨様を守る為に再会出来た守りたかった人達に背を向けて、力を求める修羅猗窩座を捨てて立ち塞がるの、格好良すぎる

 

113:12

推しが増えてく……でもみんな死んでく……つらたん

 

121:名無しの鬼狩り

>>113辛そう

 

124:名無しの鬼狩り

善逸と炭治郎は、猗窩座から何か感じ取りながらも辛そうに刃を振るってたんだぞ。

……比べるもんじゃねえな。

それはそれとして、猗窩座の秘めた感情を二人読み取ってたとしたら、相当デバフ食らってそうだな。

善逸と伊之助はどっかに飛ばされてたし、大丈夫かなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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229:名無しの鬼狩り

無惨様のラスボスっぷりに磨きがかかっておる……

 

233:名無しの鬼狩り

白く染まった髪に帽子を被って、いつの間にか新しい洋服に身を包んで、肩コートという余裕さも見せて戦闘体勢……。

なんか見覚えある構えだなと思ったけどさぁ。

そこで突然さっき倒した筈の猗窩座の術式展開するとは思わんやん。

 

234:名無しの鬼狩り

>>233ショタ半天狗の木の竜も同時に展開するとんでもっぷり

もうやりたい放題じゃん

 

240:名無しの鬼狩り

倒れた鬼の血鬼術を使えるのが無惨様の血鬼術なんかな?

それってさ……なんか……エモいな

 

245:名無しの鬼狩り

しっかしまだ上弦の参倒しただけなのにもうラスボス戦か。

いうてまぁ、炭治郎一人で勝てる訳ないだろうけど。

 

249:名無しの鬼狩り

やっぱ無惨ラスボスじゃないんじゃね?→血鬼術展開→無惨様格好良すぎ

やっぱ無惨様ラスボスですわ間違いない(手のひらクルー)

 

256:名無しの鬼狩り

主人公とラスボスの最終決戦の直前なのに、炭治郎なんとも言えない表情しとるよ

鬼の首魁に対して貴方呼びする炭治郎が物悲しい

頑張れ長男……!

 

260:名無しの鬼狩り

あとさらっと伊之助は上弦の弐のとこに、善逸は上弦の壱のとこに送られてたね。

善逸が今まで見たことないくらい険しい顔をしてたけど、なんか因縁でもあんのかね。

 

264:名無しの鬼狩り

無惨様かっけー

ただ表情がまったく見えないのが不穏かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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331:名無しの鬼狩り

無惨様強すぎてワロタ

 

333:名無しの鬼狩り

様々な血鬼術を使いこなし、炭治郎の刀を受け流す技術もあり、今まで炭治郎が対峙してきた鬼の血鬼術を本人以上に使いこなして、隙もない

なんやこの人、完全無欠か?

肩コートすらそのまんまなんやが……これで珠世様曰く弱体化してんの?うせやろ?完全だったらどんだけ強いんや

 

337:名無しの鬼狩り

鬼の首魁に相応しい姿ですな。

鬼殺隊からしたら堪ったもんじゃないが。

 

343:名無しの鬼狩り

炭治郎串刺し……これもう無理だろ

炭治郎せめて耐えてくれー!どっかから増援が来る筈!

 

349:名無しの鬼狩り

しかしここで回想か、なんか炭治郎の祖先?の記憶?

何を見せられるんだか

 

350:12

無惨様格好良い……

 

356:名無しの鬼狩り

それはそれとして下弦の壱の血鬼術食らった瞬間首を落とす覚悟のきまり具合は相変わらず恐ろしいな炭治郎。

それでこそ炭治郎。

 

361:名無しの鬼狩り

無惨様もがんばぇー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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433:名無しの鬼狩り

うーわ!往生際悪い!

自害からの天井落としかよ!

 

439:名無しの鬼狩り

いやぁ、無惨様を守る為と考えりゃ天晴れじゃねーの?

まぁ鬼殺隊からしたら厄介極まりないが。

 

444:名無しの鬼狩り

愈史郎君こんなとこおったんか

あらゆる場面で血鬼術でのサポートもそうだけど、空間転移とかいう一際厄介な上弦の肆を押さえられたのはでかいな

 

446:名無しの鬼狩り

下弦マジでほぼ戦闘シーンなく殺されてて草

 

447:12

下弦の肆ちゃん……鳴女に手を伸ばしてるのが物悲しい

また推しが……

 

455:名無しの鬼狩り

しかしあれだな、なんか回想あるかと思えばなんもなかったな。

愈史郎がなんか苦しそうというか、悲しそうなのは気になるけど。

 

460:名無しの鬼狩り

>>455珠世様が死んだのを感じてるだけじゃない?

珠世様以外のことで泣くような奴じゃないだろゆしろう。

 

464:名無しの鬼狩り

>>460それもそうか。

 

465:名無しの鬼狩り

けどこれ上弦の肆死んだら無限城だっけ?崩壊すんじゃねえの?

大丈夫なんかね

 

470:名無しの鬼狩り

でもまずおさえとかなきゃいかないよなぁ、こんな能力持ってちゃ

自害が想定外なだけで、ゆしろうは間違いなくMVP

それこそ生き埋めにした後、日の出と共に外に出したり出来ればそれで決着だし

まぁその忠誠心に天晴れ

 

477:12

蛇柱もしかして掘り下げなし?ご無体な

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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601:名無しの鬼狩り

……なんか、ちょっと拍子抜けというか、ここでそんな展開するんだって感じ

唐突感が強くねえか

 

602:名無しの鬼狩り

>>601どのへんが?

 

604:名無しの鬼狩り

>>604全部全部

童磨が伊之助の父ポジだとか、なんか得体の知れない存在が地下に封印されてるとか、今までサイコパスだったのに突然立派な父親面されてもなぁ……って

 

606:名無しの鬼狩り

>>604過去で伊之助のかーちゃん、琴葉にかなり絆されてたってことでしょ。

きっと喪ったショックで感情に蓋しちゃったんでしょう。

むしろキャラとしての魅力は増したと思うけどなぁ。

 

608:12

でもなんか地下に封印されてた上弦の零(仮)で戦いは有耶無耶になっちゃったし、なんか決死の覚悟してるし……

残念だなぁ、好きになってきてたのに

 

611:名無しの鬼狩り

しっかし、地下の鬼に対しての血鬼術の出力見ると、相当手加減されてたんだな鬼殺隊。

冨岡さんいてこれか、まともに戦ってたら勝ち目なかったんじゃね?

 

614:名無しの鬼狩り

まぁまぁ命あっての物種でしょ。

冨岡さんの腕は取られちゃったけど、名有りキャラは死ななかったし。

死な安死な安。

まともに戦ってたら命いくつあっても足りないくらい化け物だったし、鬼殺隊特効だったし。

 

620:名無しの鬼狩り

まぁー、強くし過ぎちゃったから雑に処理した感じかな?

最終決戦なのに少し残念だな

まぁ、まだ鬼は壱と無惨が残ってるし、そこに期待かな

 

624:名無しの鬼狩り

しのぶさんが生きてて良かったぁ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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802:名無しの鬼狩り

小説発売決定!

……ここで?

詳細はわかんないけど、表紙は公開されてるね。

帽子を深く被った無惨様が正面で、左右に童磨と猗窩座の横顔。

童磨の表情は扇に隠されてて、猗窩座はなんか向こうのほうの髪が黒い、よね?

そんで鳴女、珠世様、黒死牟が背中を向けてるね。

更に奥のほうには縁壱さんらしき後ろ姿と、なんか……女性の後ろ姿?

意味深な表紙だなぁ。

 

806:名無しの鬼狩り

ここまで頚を切られた上弦の壱に言及なし

 

811:名無しの鬼狩り

>>806言うてあれは善逸が格好良すぎた。

亡き兄弟子の想いを……ついではないけど。

嫌いだった、でも尊敬していた兄弟子の仇を自分であみ出した新たな型でうった。

いやぁ、ギャグキャラとは思えない。

それでも上弦の壱に言い返す辺りギャグキャラの片鱗は残ってるからこそ、格好良い。

このキャラの緩急のギャップずるいよなー。

 

813:名無しの鬼狩り

それを見て嬉しそうに微笑む悲鳴嶼さんが良いんだよな。

善逸の兄弟子、桃先輩こと獪岳。

悲鳴嶼さんの悲劇の原因になったっぽい人物で、内心複雑だろうに。

二人にとってなんも解決してないんだけど、一つの区切りになったんだろうなぁ。

 

814:名無しの鬼狩り

しっかし何かありげに演出していたのに、まさかナレ死するとは……この李白の目をしても……

 

817:名無しの鬼狩り

>>814胸元の勾玉とかで色んな匂わせしてたし、重要人物だと、少なくともなんらかの形で関わってくるって思うじゃん。

それが台詞の一つもなく、人柄もほとんど把握出来ずに死ぬとか予想出来ん。

なんともこのマンガ、展開予想が出来ないな。

ああ、でも次の展開はわかるぞ。

 

821:名無しの鬼狩り

>>817次から上弦の壱の回想だよな。

頚切られてるのにこっから何すんのって話だが。

 

827:名無しの鬼狩り

思ったより呆気なかったけど……まぁこれでは終わらんだろ

あんだけ強いんだし、猗窩座も首再生してたし、こっから再生して第二ラウンドかな?

だからまぁ、黒死牟を語るのはその後でも良いかな?

今は善逸の格好良さに酔いしれておこう

 

828:名無しの鬼狩り

玄弥もあんま話題にならんが格好良かったぞ!

黒死牟の刀の先っぽ食べたのはドン引きしちゃったけど、覚悟の決まった素晴らしい行動だった!

小説も黒死牟の回想もこれから先の話も楽しみだ。

 

836:名無しの鬼狩り

善逸が突出して格好良かっただけで、霞柱も風柱も岩柱も凄く良かったよな

時透君なんて限界だったろうに皆よく頑張ったねぇ

俺も鼻が高いよ

 

840:名無しの鬼狩り

>>836どこ目線だよ誰だよ

 

846:12

善逸ーっ!惚れ直した!

格好良かった!最高!

正直不穏だけど、皆の反応見るに終わらなそうだけど……

今は善逸の勝利に喜んでおこう!

ふー!善逸カッコイー!

 

849:名無しの鬼狩り

>>846せ、せやな……

 

853:名無しの鬼狩り

>>846可哀想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

909:名無しの鬼狩り

無惨様の過去……か。ここでそういう話ぶっこんでくるんか。

鬼達の回想に毎回顔が影になって登場してたけど、果たしてどういう真意があったのか、楽しみだ。

 

912:名無しの鬼狩り

小説も表紙見る限り鬼視点の話らしいし、まぁ、妥当……?

しかしまあ、自分で痛め付けた炭治郎を優しく抱き抱えた様子を見るに、やっぱり根っからの悪人ではないのかな?

 

914:名無しの鬼狩り

>>912まだわからん、全て演技な可能性もある

 

917:名無しの鬼狩り

>>912やはりラスボスは無惨様ではなくて、無惨様は善なる鬼

 

922:名無しの鬼狩り

>>914>>917どっちなんや

 

930:12

どっちでも良いから早く無惨様の過去見たいなー。

 

 

 

 

996:名無しの鬼狩り

小説・鬼滅の刃『それでも私は死にたくない』

第一章【存在してはいけない生物】

第二章【日輪の唄】

第三章【戯れの狛犬】

第四章【仲良し鬼舞辻一家】

第五章【信仰と思い込み】

最終章【それでも私は死にたくない】

これらの鬼達の過去や内面に焦点が当てられた全六章で構成されている小説。

本編ではさらりと流された過去が、より詳しく、それはもう内面含めて詳しく描かれている。

特に本編では掘り下げのなかった鬼達の過去と心情が、この一冊で全てわかる。

わかってしまう。

ファッ○

 

999:名無しの鬼狩り

なんで、こんなことするの……

特に、第四章……

ドウシテ……ドウシテ……

 

1000:12

涙が止まらない。

人の心とか無くした?食い尽くされた?

こんなん……もう……これから先、どんな気持ちでこの物語を読んでいけば良いの……?

 

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