ブルアカは別として、アークナイツがコラボはねぇ…(コラボ相手が)心配になるよね。(治らない病気)(致死率100%)(ドン引き民度)(料理マンガで料理人が初手リストカット)(人の夢のエネルギー[病原体])
だから比較的安全そうな内容でコラボしてみた
いわゆる旧・危機契約の最初の最初からやっていたのであの赤い剣士は記憶に焼きついてるんですよね。フレンドから借りた星熊が一瞬で溶かされたあの光景は今でも忘れられません。
あの頃の銀灰で倒せない敵がいるという驚愕も当時はひっくりかえりそうなくらい驚きました。
「そういえば先生は今回の危機契約どう参加されるんですか?ミレニアムからはウタハ先輩が依頼側、ネル先輩が契約者側として参加するのは確定してるんですが、他の子がまだ決まっていないらしくて。参考までに聞いてみようと思ったんですけど……」
その名前を知ったのは仕事を終えたお昼の休憩時間中の雑談でだった
"危機、契約?"
「はい、ああ、そういえば先生はまだ参加した事も無いですよね。簡単に言ってしまえば、キヴォトス全土を巻き込んだお祭りです。まぁお祭りと言うには少々、いえ、かなり物騒なんですけど……」
「そうですね……すみません先生、一旦ミレニアムに戻って資料を持って来てもいいですか?危機契約は少々複雑なので口頭での説明は難しくて……」
"今日の仕事はもう終わっているからね。全然大丈夫。"
"そうだね、なら私もミレニアムに行こうかな?行って帰ってでは時間も掛かっちゃうしね。"
「そうですね…じゃあ、すみません先生。ちょっとお時間いただきますね?」
ユウカと共にミレニアムへ向かった
「お待たせしました、先生。それでは危機契約について私、早瀬ユウカから説明させて貰いますね。わからないことがあれば遠慮なく質問してくださいね。」
「午前中にも言いましたが、危機契約はキヴォトス全土を巻き込んだ盛大なお祭りみたいなものです。この期間中はあらゆる学校、組織、個人間での戦闘は禁止され、危機契約としてのみ、戦闘が許可されます
運営側が出してる文言は」
出身校不問
種族不問
年齢不問
必要なのは「成し遂げる」意志のみ
定められた目標を達成するため、知恵を絞るもよし
報酬を獲得する為、相容れぬ敵と協力するもよし
生み出される闘争の渦を、隔て見るもよし
全て、自らの心のままに動くといい
「これだけですね。普段のキヴォトスを知る先生からすると驚かれるかもしれませんが騒がしくなるのは危機契約の会場くらいになるんです。期間中はゲヘナで一回も事件が起きないと言えば、危機契約がどれだけ大きなイベントなのか想像していただけるかと」
"年齢不問、と言うことは生徒達以外も参加しているの?"
「はい、そうです。アビドスのラーメン屋の店長さんや、カイザーPMCの傭兵、デカルトと言う人たちも参加したことがあるらしいですよ?」
"柴大将、参加したことあるんだ……今度話を聞いてみようかな…"
「次は期間中の動き方です。
依頼者、契約者、支援者、観戦者の4つのグループに分けられます。
依頼者は依頼を出す人です。過去にあった事例では「新型戦闘ロボットの動作確認」、「特定環境下での戦闘行動」、運営から指定された「ボスの撃破」などの戦闘系が多いですね。依頼内容に関しては依頼者と運営がすり合わせを行う必要があるため開催の2週間前から告知されます。
契約者は依頼を受ける人です。例として「新型戦闘ロボットの動作確認」の依頼を受けた人は依頼者から指定された目標、この依頼ならロボットの破壊が目標になります。そして達成すると報酬が貰えます。
契約者の特異な点は、「契約」にあります。
「契約」は貰える報酬の量やグレードを上げることができるんですが、相対する相手や、自身の身体能力など様々事が変化する様になります。例えば、「 HG以下の射程の銃の使用不可」、「身体能力半減」などですね。」
"身体能力半減?!それは大丈夫なの?"
「驚かれますよね、私も初めて知った時はビックリしました。
どうやら危機契約における特殊な「契約」の力によるものらしく特定条件下でしか力を発揮できない呪いのようなもの、とヒマリ先輩は言っていましたね。
正直信じられなかったんですけど、銃の射程制限の「契約」を受けて行ってみたら整備したばかりのSMGがぴくりとも動かなくなってしまっては信じざるを得なかったんですよね。そのあとは普通に使用できてウタハ先輩からも大丈夫と言ってもらえたので。」
「と、まあ実際に見たり、体験してみない事には実感が湧きにくいかも知れませんね。運営に言えばお試しで「契約」を受けることができるので、先生も一度試してみるといいかもしれません」
「さて、話を纏めますと、契約者はいい物が欲しかったら自分に縛りを入れた状態で依頼を達成しなくてはならないのです。」
「その状態でもネル先輩なんかは依頼を達成できるんですけど中には、というか半分くらいの人がそうは行きません。その為に支援者がいるんですね。」
「支援者は契約者に対して有利な契約をしてくれる人です。先ほどの身体能力半減の契約に対して、「敵の能力値を半減」、似たような内容を契約することによる「契約の打ち消し」、「火力の上昇」などがあります。
ただし、支援者の契約、「支援契約」を使用すると報酬が少し少なくなります。半分、にはなりませんが1〜3割ほど引かれて支援者に支給されるようになるんです。」
「だから契約者はハイリスクハイリターンからローリスクローリターンのどちらかか、その中間くらいになる事が多くなります。
そこら辺は本人の匙加減ですね」
「最後の観戦者はそのままの意味ですね。契約者が奮闘している様子をモニターから観戦する事ができます。戦闘が苦手でも戦っている所はみたい、見てると映画みたいだから面白い、情報収集など様々な理由がありますね。」
「さて、長くなってしまいましたが危機契約の基礎的な説明はこんな所ですね。実際に体感してみないと分からない事の方が多くて混乱してしまうかもしれませんが、どうでしょうか、先生。なにかご質問はありますか?」
"そうだね……いつもの戦闘の時みたいに私は指揮で参加する場合は契約者になるのかな?"
「そうですね、危機契約はグループで参加可能ですので、依頼内容から「契約」取得まで先生が行うことになると思います。」
"おっと、責任重大だね?"
「そう気負わなくても大丈夫ですよ。そうですね、当日私が先生のグループに参加しましょうか?」
"えっ、いいの?ミレニアムの方は大丈夫?"
「大丈夫です!グループの掛け持ちも可能ですし、初心者の先生には 私が、 しっかりレクチャーしますとも!」
"そっか、ならお願いしようかな?"
「ええ、任せてください。かんぺき〜に教えてみせます!」
説明回的なのは後1、2話で終わらせて残りは書きたいとこだけ書きます。
描写が変とか、更新遅いとか、矛盾があってもユルシテユルシテ