次のイベントが ニヤニヤ谷へ という名前と聞いてちょっと調べたら公式が翻訳投げ出したとか書いてあって笑う
ガチャはどうしようか…引こうかな、でも黒騎士で100回回したからちょっとしんどいんだよね…
依頼 : 戦闘訓練(仮)
先日行われたトリニティの正義実現委員会による演習を見て
別に訓練する事は問題ない。風紀委員会の仲間が強くなってくれることは良いことだと思う。自分が卒業したら次の委員長になるだろうイオリに教えたいことも沢山あるから、この機会に教えるのもいいかもしれない。
だが危機契約期間中はゲヘナ風紀委員会はお休みなのだ。
普段はところ構わず暴れている問題児達もこの期間中はゲヘナでは暴れない。つまり風紀委員会の仕事はちょっとだけある*1書類だけで済む。
毎日毎日めげずに頑張ってくれている部下たちが、これ程心置きなく休める期間は無いだろう
ヒナ自身も余裕を持って休むことができるのだ。
なのに面倒な仕事が来てしまう
部下たちには相談し難い、休暇中に上司から連絡が来るのは嫌だろう
悩んだヒナは一つの名案を思いつく
訓練の内容は後日詰めるとして、雛形になりそうなものは危機契約のシステムを使ってやってみよう
報酬を出して、運営と相談すれば、相手の指定もできる。
後から依頼を出す事もルール上問題は無い*2
仮想敵は自分にして、問題児達に軽く相手して貰えばいい感じに訓練の内容を作れるのではないか?と
祭りに雰囲気に少々浮かれながら、先生の元へ進むヒナはそう考えた
結果としてこの依頼は
相談も調整もされておらず、
相手への遠慮もあんまりいらないが故に
契約内容
・ターゲットの攻撃タイプが爆発になる
・ターゲットのEXスキル発動間隔が大幅に減少
・ターゲットがCC状態にならない
・ターゲットがEXスキル発動中攻撃力が20%上昇
・ターゲットのHPと防御力が30%上昇
特殊条件
・一定時間経過する事でもクリアとする
・召喚される遮蔽物の耐久値上昇
・コスト回復力上昇
支援契約
・未使用
報酬
初級 / 中級 / 上級 / 最上級技術ノート選択ボックス ×50
初級 / 中級 / 上級 / 最上級戦術教育BD選択ボックス ×50
贈り物選択ボックス ×10
秘伝ノート ×5
『ひええええええぇぇぇぇっ』
『『『ぶ、ぶちょぉぉおおおお!?!?!?!?』』』
"…………………"
とある中継ドームにて先生は画面に映る惨状を前に言葉を失っていた
ヒナが依頼を出すことについて先生は事前に話を聞いていた
その時はかなり軽く考えていたのだ
"ヒナも大変だなぁ、あとで何か手伝いに行こう"
これくらいの気分だった
後で先生自身もヒナの依頼に挑戦してみると言い、ヒナはそれに嬉しそうに待っていると答えてくれた
そういうわけで、どうせ挑むのなら勝ちたいという挑戦者としての矜持のようなものがあった先生は情報収集する事にした
取り敢えず挑んでトライアンドエラーによる試行錯誤も良いが自分より前に挑んでいる先立がいるのならそこから学ぶ事もまた良い
そう思って現在の挑戦者の映像を見ているのだが………
『ひぇ、今頬っぺたかすっ』
『ど、同志Aーーー!!!くっそy』
『一列に並ぶなー!纏めて射抜かれるぞ!!!!』
『ひぇぇええん!!ぴぇえぇええん!!』
『くっそ、部長が使い物にならない!部長!早く指揮を!』
『なんでこの人ヒナ委員長に挑んでいるだ?!』
『ねえー皆〜はやくもどってきてよぉ〜』
『ああんもう!突撃ー!!!』
『『『『つづけ!つづけぇぇーーー!!!!』』』』
『エレガンテ』
『『『『『ぬわぁーーー!!!!』』』』』
うん、これはひどい
ヒナに対してトラウマがあるカスミが指揮を出せず、というか指揮があってもまとめてブチ抜くヒナの攻撃で戦闘というよりかは一般人VS大怪獣みたいになっている
この状況では例え先生であっても覆すことはほぼ無理だ
先生は取り敢えず無事を祈ることにした
『マ・ノン・トロッポ』
『ぴっっっっっっ』
あっ撃ち抜かれた
戦闘シーンとか書けないのでdieジェストでお送りさせて頂きました
以下、契約の方向性
ボスのヒナ(ドレス)がただひたすらにEXスキルを打ってくるので
全滅する前に倒すか、
夢路の花(フルバージョン)が流れ終わるまで耐えるかの2択
倒そうと考えると耐久が契約で上がって硬いので、生半可な攻撃では無理
耐えようと思うと、軽装備はもちろんのこと重装甲でも場合によってはブチ抜かれるので、移動系スキル、シールド、遮蔽物を使うといいかもしれない
仮に契約が追加されるなら
攻撃速度増加
攻撃力増加
シールド無視
である