お待たせしやした
せっかくクロスオーバータグをつけたのなら、存分にその要素を出したい!その結果が
戦闘シーン書けないけど、書きたいことがいっぱいあるので分割して投稿します
気長に待ってほしいです、なんか書けたら投稿するので
"やっと、最後だ"
危機契約というキヴォトス全土を巻き込んだお祭りであっても終わりというものはある
今回もまたそれが近づいてきた中で、先生は危機契約の始まりから今までを思い返していた
"……うん、本当に大変だった"
思い返すと本当に大変だった
攻撃範囲が恐ろしく広く、高火力を叩きつけてくるツルギ
まさしく彗星の様な弾丸で此方を撃ち抜くヒナ
地獄の環境でかくれんぼをするツクヨ
レッドウィンターの全てを率いて進行するチェリノ
アヤネとセリカのアビドス一年生コンビアタック
ウサギのように逃げ回るコユキ
マコトとナギサの砲撃、ミカの隕石、アカリやモミジの支援射撃の中でシールドを貼るユウカ
完全武装のアリウススクワッド+補習授業部
本当に長い、長い戦いだった
「本当にここまでお疲れ様でした、シャーレの先生」
そんな先生に掛かる声が一つ
"?キミは?"
ミヤコたちRabbit小隊のようなヘルメットに耳がついているタイプではなく、自前(というのもおかしな言い方だが)の黒いウサギの耳
頭の上のヘイローは少々刺々しい王冠の様な形で、そこはかとなく威圧感を与えてくる
140cm代だと思われる小柄な少女の腕には危機契約の運営チームであることを示す腕章があった
「初めまして、ですね。今回の危機契約運営チームの1人、コードネーム・black rabbitです。よろしくお願いします」
"シャーレの先生です。よろしく"
しっかりと握手をする
小柄な少女にあった細く柔らかな手だが何か確固たる意思を秘めているかの様に力強い手だった
「今回の危機契約での先生の活躍ははじめの依頼から聞いています。初参加でありながら破竹の勢いで達成していく様子をドクターたちと一緒に見てたんです。運営チームとして、大変でもあそこまで実力を発揮してもらえると嬉しくなってきちゃったんです。」
幼い少女が自分の活躍を褒めてくれるというのは中々どうして恥ずかしいモノで、先生は照れ隠しも含めて気になったことを尋ねることにした。
"褒めてくれてありがとう。ところで、そのドクター、とは?"
「はっ!私としたことが、つい。すみません先生。捲し立ててしまって。ドクターについてですね。今回私が先生の元に来たのは最後の依頼の前に顔を合わせておきたいと思ったからなんです。revengerさんは「そういうのパス」といって逃げようとしたので、ドクターに抑えてもらっていて、手が空いていたのが私だけで。……長くなってしまいましたね、私についてきてください先生。今から案内しますね。」
契約内容
・revengerの最大HPが150%上昇
・revengerの攻撃速度が50%上昇
・revengerのHPが半分以下の時、更に攻撃力100%上昇、被ダメージ50%軽減
・revengerの最大HPが120%上昇
・revengerの防御力が100%上昇
・revengerの攻撃力が50%上昇
・revengerへの持続ダメージ(火傷など)無効
・black rabbitの最大HPが100%上昇
・black rabbitの防御力が100%上昇
・black rabbitの攻撃力が50%上昇
・black rabbitのスキルの発動間隔が50%減少
・Doctorの治癒力が50%上昇
・Doctorのバフ効果持続時間が50%上昇
・支援契約を複数個付けられる
・時間制限なし
「………………」
「初めまして、シャーレの先生。こちらから挨拶に行けなくて申し訳ない。私は危機契約運営チームの1人、コードネーム・Doctor。こっちの彼女はrevenger。よろしく頼むよ」
「改めて、black rabbitです。よろしくお願いしますね。先生」
"え、あ、うん。よろしくね。三人とも"
案内された先にいたのは2人
1人は赤いフードの上から、黒いフードを被り、黒い仮面をしていて顔を見ることはできないが、彼女と紹介されたことと頭上にヘイローがあることから、恐らく生徒達と同じくらいの年齢だと予想される。彼女がrevengerだろう。
もう1人は黒いフードのついた重たそうなコートを着ており、病的なまでの白い肌と白い髪が特徴的で、中性的な声を持つ
キヴォトスでは珍しい人間の男性であることと、その人物の足元で簀巻きにされてるフードの人物に流石の先生でも困惑を隠し切れなかった。
全部書いたら、おまけみたいなの書きたいな(叶わぬ理想)
掲示板とか、でも反応が統一されちゃうんだよな。むつかしいね