勇気海賊団の伝説   作:ヘカート

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ラム海賊団と戦って敗北したその後話


第2話ラム海賊団との戦い(ゼロ)

ツバサとドルクは浜辺に流れ着いたようだ

たからツバサが目が覚めた

ツバサ「うん?ここはどこだ?」

ツバサの横にはドルクがいた

ツバサ「おい!ドルク起きろ!」

ドルクは目が覚めた

ドルク「ツバサ大丈夫か」

ツバサ「お前のおかげで助かったよ」

「ありがとう」

ドルク「おう」

ドルク「ところでここはどこだ?」

ツバサ「さぁ…わからん」

すると草むらの方から(カタ…カタ…)とこっちに向かってくる足音がした

ドルク「誰だ!」

謎の男「お前たちは何者だ!」

ツバサ「勇気海賊団のツバサ、ドルク」

謎の男「ほぉ…」

ツバサ「あんたこそ誰だ」

謎の男「わしはこの島の住人のゼロだ

「そしてこの島はジーク島だ!」

 

 

ドルクとツバサはジーク島に流れ着いたのだ、そしてゼロとの物語が始まる

 

ゼロ「ジーク島は昔海賊の基地でもあったんじゃだがそこにある海賊がきて基地を壊し住人が住めるようになったじゃよ」

ドルク「その海賊の名前は?」

ゼロ「わからん、名をつげないで去ったのじゃよ」

ツバサ「ラム海賊団か?」

ゼロ「ラム海賊団知っておるのか?」

ドルク「あぁ..昨日ラム海賊団と戦ってそれで海に逃げて荒波の中ここまで流されたんだよ」

ツバサ「ゼロ、ラム海賊知ってるのか?」

ゼロ「知っておる」

ゼロ「昔まだ、わしが海賊だった時の話じゃ」

 

 

ジーク島がラム海賊団の基地なる前はラファという、わしがいた海賊の基地だった」

そこにラム海賊団が来たその時ラファ海賊は危機感を感じ戦闘態勢に入った、もちろん島の人たちを避難するように言った。

それを見たラム海賊団たちは攻撃してきた。

ラファ海賊も攻撃してラム海賊団の手下を半分倒しラファ海賊は有利だった、しかしラム海賊団の船長が出てきてとてつもないパワーで攻撃してきた

その攻撃でラファ海賊はほぼ全滅した、そのあとラム海賊団の基地になったんじゃ

 

ドルク「そうだったのか」

ツバサ「ちょっと待てラファ海賊は全滅したんだろう、じゃゼロ何で生きてるんだ」

ゼロ「それは逃げたんじゃよ全滅する前にゼアスと一緒に逃げたんじゃよ」

ツバサ「悔いはないのか?」

ゼロ「そりゃある」

ツバサ「もうラム海賊団と戦わないのか?」

ゼロ「わしも歳だからもう無理じゃ」

ドルク「じゃゼアスは?」

ツバサ「その前にゼアスはどこにいるんだ?」

ゼロ「ゼアスはわしの家いるよ、足を悪くしたから戦えないよ」

ゼロ「そうじゃ代わりにラム海賊団を倒してくれ」

ドルクとツバサはゼロに頼まれてしまった

ゼロ「大丈夫ゼアスがお前たちを鍛えてくるだろう 

ツバサ、ドルク「わかった強くしてくれ」

 

まさか超過酷な修行なるとは知らないドルク、ツバサ




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