ドルクとツバサはゼロに「一緒にこい」つ言われ緩い風が吹くなか道は険しい林の中を歩いていた。
険しい道を歩いていると小屋が見えた。
するとドアが開いて小屋の中から一人の男が出てきた。
男は「ゼロその二人は誰だ」
ゼロ「ゼアス紹介しよう勇気海賊団だ」
男「よろしくな」
ゼロ「そしてこの男の名はゼアスじゃよ」
ドルク「よろしく」
ツバサ「ゼアスってゼロと一緒に逃げたもう一人の・・・」
ゼロ「そうじゃよ」
ゼアス「その二人の目的はなんだ」
ゼロ「この二人はラム海賊と戦い負けそうになって海に逃げたらこの島に流れ着いたそうじゃ」
「そして話を聞いて、この二人が強くなりたいと言ってここへ連れてきたんじゃよ」
「ザク」斧で薪割ってゼアスを言った。
ゼアス「ほぁーなるほど、だが俺の考えた修行厳しいぞ」
「それでもいいなら強くしてやろう」
ドルク、ツバサ「わかった」
ゼアス「いい度胸だ」
そしてゼアスはゼロに「晩飯の食材の調達を頼む」ゼロは「わかった」と言って林の奥の方に食材を調達しにいった。
「ツバサお前もゼロと一緒に行ってこい」
ツバサ「わかった」
ゼアスはドルクに「まぁ修行の初めとしてそこの斧で薪を割ってくれ」
ドルク「わかった、どれぐらい割ったらいいんだ?」
ゼアスは積み上げている薪を指をさして「これを全部だ」ドルクは驚いた「えっ~これ全部かよ」
驚くにも無理はない積み上げている薪の数は1000000個もあるからだ。
ゼアス「無理ならやらなくてもいいんだが」
ドルク「あっいや全部します!」
ゼアス「よし、それならいい頑張れ!」
ツバサ・ドルク「は、はーい!」
俺達は、一生懸命頑張ってしたが中々積み上がった薪数が一向に減らない。
ドルク「はぁ、はぁ、はぁ全部終わらねーし腕も上がらねーよ」
ツバサは、そんなドルクを尻目に薪をどんどん切って行った。
ドルク「おーい、ツバサもうやめよーぜこんなの」
ツバサ「はーぁ止めたければ止めろよ!俺は強くなりたい!」
ドルク「うーん分かったよ遺るよ!」
そんな二人を見ていゼアスは、昔を思い出していた。
ゼアス「もぉやめよーぜゼロこんなの遺ってても無駄だ!」
ゼロ「うるせー止めたきゃやめろゼアス」
ゼアス「はっはい」
そして、いつの間にか選るになり晩飯の調達に行くことになった。
ゼアス「じゃー晩飯だが森には色んな種類の動物がおる今日は、お前たちが来たから取るのは熊にしようか!」
俺達は驚いた。
く、熊ぁぁぁ
ゼアス「お、丁度いい熊が来たな!」
俺たちは、へ?と思い後ろを向いたら体長三十メートルは有ろうかと言う熊が立っていた。
ツバサ、ドルク「う、そだろう」
そして、俺たちは、熊に追いかけれることになった。
感想おねがいします。