ドルクとツバサは熊に追いかけられて疲れていた。
ドルク「はぁ...はぁ...死ぬかと思った」
ツバサ「あ...そうだなもう走れないぜ」
ゼアスはため息をして立った
ゼアス「ほら..行くぞ」
ドルク「どこに行くんだよ」
ゼアス「熊が駄目なら次は鳥の卵を取りに行く」
ツバサ「鳥の卵か..余裕だな」
ドルク「そうだな」
ゼアス「ふん..」
林の中を1時間歩いてやっと着いた
ゼアス「着いたぞ」
ドルク「やっと着いた、ここに鳥の卵があるのか」
ゼアス「あぁ..あの大きな木の上にあるだろう鳥の巣が」
二人は大きな木を見上げた
ツバサ「あんなところにあるのか!」
ドルク「それにしちゃあの鳥の巣大きすぎないか」
ツバサ「確かにしかもどうやって取るんだよ」
ゼアス「あの巣は巨大な鳥シズの巣だよ。卵の取り方はあの大きな木に登って卵とってわしが下で網を引いて置くからそこに落とせばいい」
ドルク、ツバサ「わかった」
最初はドルクから登ったツバサ「頑張れ」と声をかけた
ドルク「よーし着いたぞ、あの卵を取ればいいんだな」
すると「ガーガー」と鳥の鳴き声がした
ツバサ「おい!ドルクうしろ見ろ」
ドルク「ん?なんだ」
振りむいて見るとそこには大きな鳥シズがいた
ドルク「ぎゃー」
シズは襲ってきた
ドルク「うわーやめろ やばい落ちる!」
そしてドルクは驚いて木から落ちた、そしてしりもちをついた。
ドルク「いてて」
ツバサは駆け寄ってきて「大丈夫か」と聞きた
ドルク「死ぬかと思った」
ツバサ「よし!次は俺が行く」
と言って木を登った
ツバサ「よし ついた!あそこか..」
「よし今なら取れそうだ」
ツバサは周りにシズがいないか確かめ卵を取ろうとしたすると少し薄暗くなった
ツバサ「なに!」
ツバサは真上を見たするとシズがいた
ツバサ「なに~真上にいるとは気づかなかった」
シズはくちばしでツバサを落とそうとしていた
ツバサ「痛いコラ!やめろ」
するとくちばしがツバサの手にあたった
ツバサ「やばい落ちる」
そして手が滑り落ちそのまま地面にしりもちをついて落ちた
ツバサ「いてて」
ドルク「大丈夫か」
ツバサ「なんとかな」
ゼアス「まだまだじゃな」
ドルク「じゃゼアス、卵を取ってきてみてよ」
ゼアス「わしは歳だからもう登れん」
ツバサ、ドルク「へーもしかして俺達みたいに怖くて取れなかったりして」
ゼアス「ん?なんか言ったか?」
ツバサ「別に」
ゼアス「そうか..帰るぞ」
ドルク、ツバサ「は~い」
それからドルクとツバサが熊と鳥に襲われた日から一ヶ月たった。
ドルク「ラムに負けてもう一ヶ月かー」
ツバサ「そうだな!」
そもそも俺達は、ラム海賊団に負けて海に飛び込みゼロたちが住むジーク島に流れて来た。
そして、そのゼロ達に修行をしてもらってる。
初日には、熊に襲われたり。
2日目は、巨大な鳥シズの卵を持ち出してこいなど沢山事をしていった。
だけど、今は熊も瞬殺したりシズから簡単に卵を持ち出したりするのは簡単になった。
薪割りも、初日には、全然終わらなかったのを今では、1時間単位で終わる。
ドルク「俺達強くなったよな」
ツバサ「あー最初よりかは、かなり強くなったと思うぜ」
そう思ってると、ゼロに呼ばれた。
ゼロ「よしお前ら修行だ!」
ツバサ「ゼアスは?」
ゼロ「腰が痛いらしいだから代わりにわしがお前たちの修行をする」
ドルク、ツバサ「わかったぜ師匠!」
ゼロ(師匠か!)
そして俺達は、最後の修行を受けに山奥を歩いた....
字の間違え
アドバイス
をお願いします。