勇気海賊団の伝説   作:ヘカート

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第5話最後の試練と新なたる仲間

ドルクとツバサはゼロに呼ばれて林の中に来た

ゼロ「ドルク、ツバサ最後の訓練だ!」

ドルク「その最後の訓練の内容は?」

ゼロ「わしを倒すんじゃよ」「まぁ能力は持っていないがな」

ドルク「えっまじか!」

ツバサ「わかった」

ゼロは一息して立ち上がった。

ゼロ「掛かってこい!」

ドルクとツバサは容赦なく掛かってきた!

するとそこに「ちょとまって」と声が聞こえた

ドルク「誰だ?」

そこに走って来たのはドルクたちと同じ年齢ぐらいの女の子でした。

ゼロ「わしの娘じゃよ」

ドルク「名前は?」

ゼロ「エレナじゃよ」

ツバサ「でも俺達が修行に来たときいなかったはずだ」

ゼロ「無理はないエレナは私の親戚ところにいっておったんじゃ」

ツバサ「そうなのかエレナ?」

エレナ「そうよ海賊になるために」

ドルク「どんな能力もっているんだ?」

エレナ「私の能力は龍の魔法よ」

龍の魔法とは、どんな呪いや術も防ぐ力がある、もうひとつ龍の魔法に炎水光闇の4つの力ある。

エレナ「一回私と戦ってみない」

ツバサ「えっいいのかゼロ」

ゼロ「よかろ」

ドルク「わかった」

ドルク「シュクシュク」唱えた

エレナ「炎の渦」唱えた

ドルクは炎の渦に巻き込まれた!

ドルク「熱い熱い降参だ」

唱えた呪文をといた

ドルク「死ぬかと思った」

ツバサ「次は俺の番だ」

ツバサ「桜花切り」

エレナ「光の盾」

ツバサ「なに効かない、クソー」

ゼロ「エレナ昔と変わったな」

エレナ「昔の私と変わったわ強くなったもの」

ゼロ「ここで提案なんじゃが」

ツバサ「なんだ?」

ドルク「?」

エレナ「?」

ゼロ「エレナ帰ってきて急だがドルクたちの仲間になれ」

エレナ「えっお父さんなんでところでこの人たち誰?」

ゼロ「海賊じゃよ」

エレナ「海賊?」

ドルク「俺達は勇気海賊だ」

ツバサ「強くなるために修行しに来たんだ」

エレナ「なるほど」

ゼロ「どうじゃ一緒に旅をする気になったか?」

エレナ「まぁ悪くないね」

ドルク「よし決まり、それじゃ旅にでようぜ」

ツバサ「そうだな」

エレナ「よろしくね」

ドルク、ツバサ「おう」

新たな仲間にエレナが加わり新たな旅が始まる

ゼロ「そうじゃ」

ツバサ「なんだ?」

ゼロ「昔にも若い少年が強くなりたいって修行しに来たことがあったな」

ドルク「名前は?」

ゼロ「確かルフィだったと思うな」

エレナ「ルフィ?聞いたことあるような」

ツバサ「海賊なのか?」

エレナ「確か麦わらの一味って言ってたよ」

ドルク「へー」

ツバサ「旅に出る前にやつを倒しに行くぞ」

エレナ「やつ?」

ドルク「ラム海賊だよ」

エレナ「ラム海賊なんで?」

ドルク「俺の家族を抹殺したやつかもしれない」

エレナ「そうだったの、わかった倒しにいきましょう」

ツバサ「よし行くぞ」

ドルク「じゃあなゼロ」

エレナ「行ってくるねお父さん」

ゼロ「気をつけていってこい」

そして3人はラム海賊倒しに行った。ゼロは3人の姿が消えたのを確認して家に入った、するとそこにゼアスが鎖で捕まっていた。

ゼアス「なんのまねだ、エレナはもともと俺の・・・・」

「バァーン」

ゼロはゼアスに銃を向け打った

ゼアス「な・・にをす・・る」

バタン(ゼアスは死んだ)

ゼロ「そこまでだそれ以上言わせる訳にはいけねぇ、あの方の命令だからな・・・・」

ドルクたちの裏で謎の計画が進行されていた。




キーワード
新たな仲間
謎の計画
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