ゼアスが死んだと思ってもいない三人は海辺にいた。
ドルク「船がないじゃん、どうするの?」
エレナ「えっなんで」
ツバサ「実はラム海賊団に負けた時、船を置いて逃げてきたんだ」
エレナ「そうゆうこと、じゃあさ私の船に乗れば」
ドルク「どこにあるの?」
エレナ「はぁーあんたばかじゃないの?目の前にあるじゃない」
ツバサ「あれかずいぶん立派な船、俺たちの船と大違いだ」
それもそのはずドルク達が乗っていた船小型船でエレナが乗ってるのは本格てきな海賊船であった。
ツバサとドルク驚きながら船に乗った。
ドルク「すげぇーな」
エレナ「ほら、驚いてないで倒しに行くわよ」
エレナが運転する船が動き出した。
ツバサ「やけに霧が深いな」
エレナ「そうね」
ドルク「あとどのくらいで着くんだ?」
エレナ「あと3時間」「まだ時間があるから紅茶でも飲む?」
ツバサ「うん」
エレナはカップに紅茶を注ぎ、ドルク達に持っていった
ツバサ「ありがとう」
エレナ「この深い霧を抜けたらすぐ見えるわ」
エレナたちは紅茶を飲みながら深い霧を抜けるのを待っていた
すると3時間過ぎると深い霧を抜けラム達がいる島が見えてきた
エレナ「ほら、見て、島が見えてきたわ」
ドルク「この時を待っていたぜ」
ツバサ「次は前見たいに負けない、絶対に勝つ」
そしてドルク達は島に上陸して、船からおりた。
ラムの手下「なんだお前達は?」
ドルク「これは残念だな一度戦った相手を忘れるとはいい度胸だぜ」
ツバサ「さぁて行きますか」
エレナ「おもしろいじゃない私も闘うわ」
ラム手下「相手3人だ手加減するな、全員掻かれ!」
手下の一言で約100人の手下が襲いかかってきた。
ドルク「シュクシュク」唱え手下を小さくして潰していった。
ツバサ「新技、烈火切り」唱え、刀に炎がつき手下を切り裂いた。
エレナ「電光石火」手下をしびれさせた。
ラム手下「強すぎる…」
一言いって手下は死んだ
ラム「なんの騒ぎだ!」
ついにラムが出てきた
ドルク「これはラム船長、あなたの手下が襲いかかってきたので倒しちゃいました。」
ラム「なに、これだけの人数を3人で倒すとは、強くなったなドルク」
ドルク「これは誉められるとは光栄だぜ。」
ラム「私を倒せるかな」
ツバサ「望むところだ!」
ドルク「行くぞ!」
エレナ「私も協力するわ!」
ラム「さぁ、掛かってこい」
これからドルク達はラム船長に勝てるのか、そしてドルクの家族が殺された真相に近づくのか、ついに決着がつく時が来る。
次回は決着がつくよ