この物語は、仮面ライダーギーツ×五等分の花嫁のクロスオーバー物語です。原作カップル崩壊、原作改変が苦手な方は、遠慮なくブラウザバックをしてくださいm(_ _)m
祢音「どうして...!?デザイアグランプリは終わったはずなのに...!」
景和「分からない...!でも、とりあえず戦うしか無い!」
道長「俺がぶっ潰す!」
3人はデザイアドライバーを腰に装着し、景和はニンジャバックル、祢音はビートバックル、道長はゾンビバックルを出し、3人は、デザイアドライバーにセットした
『SET』
「「「変身!!」」」
景和は仮面ライダータイクーンに、祢音は仮面ライダーナーゴに、道長は仮面ライダーバッファに変身した
道長「行くぞ!!」
─────────────────────────────────
風太郎「焼肉定食。焼肉抜きで」
彼の名は、上杉風太郎。この学食での最安値はライス(200円)と思いがちだが実は違うらしい。焼き肉定食(400円)から焼き肉皿(200円)を引くと同じ値段で味噌汁とお新香が付くそうだ。水は飲み放題である。
いつもの席に座ろうとしていた時に、謎のベルトと、白に赤で狐の顔の様なマークが描かれたペットボトルのキャップ位の大きさの物体とベースカラーは黒色で、トリガーの付いたピストルグリップ、リボルバーはクリアホワイト、トリガー部分と弾倉の中心部が赤色の玩具を見つけた
風太郎「何だこれ?」
風太郎はそう言い、バックの中に入れた
「上杉君また一人だぜ」
「やべぇ」
風太郎「(うるさいな...)」
そう思い、風太郎はいつもの席につこうとすると「ガシャン!」誰かとぶつかってしまった。
風太郎「(誰だ?……うちの制服じゃない……まぁ、いいか)」
風太郎はそう思って座ろうとした
???「あの!」
風太郎が座ろうとしたら声をかけられ、その人物の顔を見た。女子だった、赤い髪の毛で頭のてっぺんにアホ毛がある。髪に星型のアクセサリーをつけていた
???「わたしの方が先でした。他の席が空いているので移ってください。」
風太郎「ここは毎日俺が座っている席だ。あんたが移れ」
???「関係ありません。早い者勝ちです」
風太郎「じゃあ、俺の方が早く座りました!はい、俺の席」
風太郎はそう思ってたが、彼女は、風太郎の前の席に座り始めた
風太郎「「おい、俺の席「椅子は空いていました!」……」
???「午前中にこの高校を見て回ったせいで足が限界なんです」
なら仕方がないと思った時、周りから声が聞こえてきた
「上杉君女子と飯食ってるぜ…」
「や、やべぇ…」
風太郎は無理してるやつに声をかけようとしたが彼女の昼食に驚かされた。何故なら250円のうどんに、トッピングに150円の海老天×2、100円のいか天、かしわ天、さつまいも天、そしてデザートに180円のプリンを買っていた
昼食に千円以上とかセレブかよ!と彼は思っていた
風太郎「まぁ、勝手にすれば?」
するとその時!
ドガァァァァァンッ!!!!
風太郎「!!?」
???「な、何ですか!?」
風太郎は窓から見た。そこには、緑色の狸の戦士と、金色の黒猫の戦士と、紫色の牛の戦士が、何かの怪物と戦っていた
風太郎「(何だあいつら!?いや待て...!あいつらの腰に付けているベルトは...!俺がさっき拾ったベルトと同じやつだ!!)」
風太郎は、すぐに学校から出た
???「ああ!ちょっと!...行っちゃった....!どうしよう...!?」
─────────────────────────────────
景和「ダメだ!ジャマトの数が多すぎる!!」
祢音「このままじゃ...!!負ける...!!」
道長「あ〜!もう...最悪!!英寿はいないし...!どうすればいいんだよ!?」
景和「今はそんな事を言っている場合じゃないよ!」
風太郎「おい!アンタ達!何をやっているんだ!?」
景和「え!?」
祢音「しまった!!このままじゃ、一般人がジャマトに...!!」
風太郎「...!!」
風太郎は、デザイアドライバーと、白に赤で狐の顔の様なマークが描かれたペットボトルのキャップ位の大きさの物体と、を持っていた
道長「!!?お前、それどこで手に入れた!?」
風太郎「は...?これの事か...?」
景和「君!名前は!?」
風太郎「え...?上杉風太郎...」
景和「風太郎君!そのベルトを腰に装着して!」
風太郎「え...?わ..分かった...!」
風太郎は、デザイアドライバーを腰に装着した
景和「後はIDコアを真ん中に入れて!」
風太郎「IDコア...?これか?」
風太郎は白に赤で狐の顔の様なマークで描かれたIDコアをデザイアドライバーの真ん中にはめた
『ENTRY』
風太郎「え?エントリー??」
景和「後はその玩具をベルトの右側にセットして!」
風太郎は、ベースカラーは黒色で、トリガーの付いたピストルグリップ、リボルバーはクリアホワイト、トリガー部分と弾倉の中心部が赤色の玩具を右側にセットした
『SET』
景和「そしてこう言って!変身!と!」
風太郎「変身!!」
風太郎はマグナムレイズバックルを操作した
『MAGNUM』
風太郎の体にアーマーが形成されていき、そして素体が完成したあとマグナムのアーマーを装着した。
『LADY.....FIGHT!』
風太郎「姿が....変わってる....!?」
ジャマト「ジャマ〜!」
風太郎「よく分からんが...!やるしかない!」
風太郎はジャマトに向かって、突進し、殴り飛ばす
ジャマト「ジャマジャマ〜」
風太郎はジャマト2体を同時に蹴り、ぶっ飛ばした。後ろからジャマトが迫ってくるのを感じたあと、裏拳をジャマトに放つ
後ろのジャマトはまた怯み、風太郎はそこに腕についている銃を連続で撃った
ジャマト「ウワォァ」
吹っ飛んだジャマト2体は武器を取りだし、風太郎に投げ付けるが
風太郎「えぇ!?ちょちょちょ!!!!」
すると、風太郎の目の前に、白色の銃が出てきた
風太郎「!!これなら...!!」
風太郎は白色の銃で、2体のジャマトが投げ付けてきた武器を弾丸で破壊する
祢音「風太郎君...なんか...戦い方を知っている気が...」
道長「もしかしたら...あいつ...」
ジャマト「ジャマ〜!!」
風太郎「数が多い...!!」
景和「!!そうだ!風太郎君!これを使って!!」
景和はバイクのハンドルレバーが付いている赤色のレイズバックルを風太郎に投げ渡す
風太郎「これは...?」
景和「それを左側にセットして!」
風太郎「分かった!」
風太郎はデザイアドライバーの左側にバイクのハンドルレバーが付いている赤色のレイズバックルをセットした
『SET』
道長「ハンドルレバーを回せ!」
風太郎はバイクのハンドルレバーを回す
『BOOST』
風太郎「足になんか付いた!?」
ジャマト「ジャマ〜!!」
ジャマトは風太郎に向かって襲いかかる
風太郎「はっ!」
風太郎は襲いかかってきたジャマトを蹴り飛ばす
風太郎はジャマトを蹴った後、ベルトの上に押してしまい、ベルトが180度回転した
『REVOLVE ON』
風太郎「へ?」
すると、風太郎の体全体がセットしてあるレイズバックルの左右と上下半身の装甲の位置を反転させる
風太郎「え!?なんか変わった!?」
そんな事を言っている間、ジャマトが逃げて行った
風太郎「あ!おいコラ!待ちやがれ!!」
すると、ブーストライカーが、風太郎の前に現れた
風太郎「よし!これなら追いつける!」
風太郎はブーストライカーに乗り、ジャマトを追いかけに行った
風太郎はすぐにジャマトの所に追いつき、ジャマト達を轢き、吹っ飛ばした
風太郎「後一体!」
風太郎「...これどうやって戻るの?」
道長「もう1回ベルトを回転しろ!」
風太郎はもう1回、ベルトを180度回転した
『REVOLVE ON』
すると、風太郎の体全体がセットしてあるレイズバックルの左右と上下半身の装甲の位置を反転した
風太郎「おお、戻った!」
ジャマト「ジャ...!ジャマ!!」
風太郎「終わりだ!」
風太郎はマグナムバックルとブーストバックルを操作する
『BOOSTTIME!』
構えた後、空高く飛んだ後、ブーストライカーがキツネ型のギーツモードに変形した時に、風太郎はブーストライカーに乗り、一体のジャマトに目掛けて、アフターファイヤーブーストを繰り出す
風太郎「はぁっ!!」
ジャマト「ジャマァァァ!!!!」
ジャマトは爆散した
風太郎「ふぅ....」
「おめでとうございます!!」
風太郎「おぅわっ!!?びっくりしたぁ!!誰!?」
???「今日からあなたが、二代目仮面ライダーギーツです!」
風太郎「え...?仮面ライダーギーツ...?」
……To be continued