イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今日でSEED編終了あくまでこの物語の主人公はイザークなのでジェネシスエネルギー炉爆破後です。
 等々ここまで来た〜100話です。


戦争終了

[宇宙/ジェネシス外部]

 

マリーダ

「おい、しっかりしろ・・・・イザーク!!」

 

イザーク

「う、うぅ・・・・マリーダ姉さん?」

 

マリーダ

「イザークよかった急いでこの場から離れるぞ!」

 

イザーク

「離れる····?そういえばここ何処だ?」

 

マリーダ

「ジェネシスの近場だジェネシスから爆発がおこってイザークの事が心配になったから来てみたらお前が乗っていたMSを見つけてな」

 

イザーク

「あ〜そういえばアリー・アル・サーシェスがエネルギー炉を刺してその後の記憶がない····おいハロ」

 

白ハロ

〔・・・・〕

 

イザーク

「クソ!無理させすぎたか・・・・デュエルは何とかブースターは大丈夫のようだマリーダ姉さん今の状況は分かりますか?(チ」

 

マリーダ

「通信が入って来たんだがジェネシスが自爆するそうだ」

 

イザーク

「え!?じゃあ、今はプランCが発動中かマリーダ姉さん紅いMS見ませんでしたか?」

 

マリーダ

「紅いMSならジェネシス内部に入っていったぞ」

 

イザーク

「ヤバ!今すぐこの宙域から離れないと!?」

 

マリーダ

「それはわかるがそのMS動けるのか?」

 

イザーク

「ブースターだけなら何とかワイヤーを引っ掛けるから運んで行ってくれませんか?」

 

マリーダ

「分かった良いだろう」

 

 マリーダはイザークに言われ自分のMSウィングに乗りデュエルはワイヤーを出してウィングはワイヤーを持ちフルスピードでジェネシスから離れた。

 

 

 

 

 

 

ズドオォォォォン!!

 

 

 

 

 

 

 

イザーク

「あ、危なかった〜」

 

マリーダ

『ジェネシスは自爆地球軍の核部隊はほぼ全滅これで戦争は・・・・終るのか?』

 

イザーク

「いや、終わりであり始まりだですよ」

 

マリーダ

『そうだな』

 

イザーク

「ん?アレはフリーダムボロボロだなあんな所に浮遊しているのはキラか・・・・マリーダ姉さんあそこまで運んで下さい」

 

マリーダ

『イザークの知り合いなのか?』

 

イザーク

「そうです」

 

マリーダ

『分かった』

 

 ウィングは宇宙浮遊している元にボロボロのデュエルを運んで行った。

 

 

 

 

 

キラ

「僕達は・・・・どうして、こんな所まで・・・・来てしまったんだろう・・・・」

 

イザーク

「オイ大丈夫かキラ?」

 

キラ

「イ、イザークさん!?生きていたんですか!?」

 

イザーク

「おう、無事だハロのLOSTはあまりにも無理させすぎたから機能停止してしまったからLOST反応してしまったんだ」

 

キラ

「そうだったんだ僕てっきり・・・・」

 

イザーク

「すまなかったな」

 

キラ

「イザークさんこれから先どうなるんでしょうか?」

 

イザーク

「さあなそこまでは分からん。だが今はこの戦争を終わらせた事を喜ぼうじゃないか」

 

キラ

「ハイ・・・・」

 

イザーク

「他にも迎えが来たようだ」

 

キラ

「え?」

 

 キラはイザークに指を指している方向を見た。

 

 

 

 

カガリ

「キラ!」

 

アスラン

「アイツも無事だったかキラの近くにMSがいるアレは・・・・マリーダ姉さん!?それに・・・・イザーク!?」

 

 

 

 

 

 

イザーク

「今はこの喜びを分かち合おう生き残った皆と一緒にな!」

 

キラ

「・・・・ハイ!」

 

 今、第二次ヤキン・ドゥーエ戦は終わりイザーク達はアークエンジェルに戻った。

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/格納庫]

 

フェルト

「イザーク!!」

 

イザーク

「フェルト!」

 

 アークエンジェルにイザーク、キラが生きていた事の報告を受け慌てて格納庫に向かいイザークとフェルトは抱き合った。

 

マリーダ

「ほう、その人がイザークの大切な人なのか?」

 

イザーク

「そうですマリーダ姉さん」

 

フェルト

「イザークその人誰?」

 

マリーダ

「初めまして私の名はマリーダ・クルス。イザーク達には姉代わりをしている」

 

イザーク

「まあ、フェルトが知らないのは無理はない訓練兵だった頃訓練中マリーダ姉さんが落とし穴に落ちてしまってな何とか救出したが足を挫いてな俺がおぶって行ったんだ」

 

フェルト

「へぇ・・・・アレ?訓練中・・・・よく、無事だったね」

 

イザーク

「いや、無事じゃないちょっと他の落とし穴を見てみたんだ辞めとけばよかったんだがディアッカのバカが他の落とし穴の穴に石を投げ込んだんだが・・・・」

 

アスラン

「何故か剣山、泥水、丸太、火炎放射、手榴弾10個での大爆発を間近で見て、な・・・・」

 

イザーク

「マリーダ姉さん錯乱してな精神病院で療養してたんだよ・・・・」

 

マリーダ

「・・・・フッ笑っても構わんぞ」

 

イアン

「流石に笑えんぞ····」

 

セルゲイ

「イザーク君」

 

イザーク

「あ、セルゲイさん」

 

セルゲイ

「イザーク君が言っていた男を探して漸く見つけて鹵獲した今はモレノの所にいる」

 

イザーク

「そうですかこれでシャニの奴少しでも生きられたらいいんだがな」

 

マリーダ

「なあ、イザーク」

 

イザーク

「何です?」

 

マリーダ

「あの男セルゲイ・スミルノフって名前何だが・・・・まさかと思うんだが間違いであって欲しいんだが・・・・」

 

イザーク

「・・・・残念ながらホリー・スミルノフの夫です」

 

マリーダ

「・・・・・・・・・・」

 

イザーク

「フェルトコレは見逃してくれ」

 

フェルト

「え?」

 

マリーダ

「い、い、イヤアァァァァ!!!!」

 

全員

『!?』

 

 突然マリーダは叫び出しイザークに抱き着いて来た。

 

マリーダ

「イザークお兄ちゃーん!!(ビェーン!」

 

イザーク

「グエッ!?」

 

フェルト

「い、イザーク!?アスランどういう事なの!?」

 

アスラン

「マリーダ姉さんホリー・スミルノフって名前を聞いただけで錯乱状態になって何故か幼児化してイザークに抱き着いて来てしまうんだ」

 

フェルト

「へ、へぇ、てっ!締めすぎですよマリーダさん!?イザーク死んじゃう!?」

 

アスラン

「マリーダ姉さん落ち着いて!?」

 

イザーク

「・・・・(キュゥ」

 

 マリーダは叫び出しイザークに抱き着いて首が締まってイザークは気をうしなった。

 

 

 

 

 

 

マリーダ

「す、すまなかったイザーク・・・・(ズーン」

 

イザーク

「いえ、お気になさらず・・・・(ゲホゲホ」

 

フェルト

「イザーク、こんな時言うのは何だけどこれからどうするの?」

 

イザーク

「まあ、俺はザフトに戻る」

 

フェルト

「え?どうして!?」

 

イザーク

「強行派の連中を抑えたいだから戻るんだそれに俺が戻れば母上達も戻ってくれるだろ強行派が襲いかかろうとすれば何とかしてくれるだろ母上が物理的に····」

 

フェルト

「た、確かに····」

 

ディアッカ

「じゃあ、俺も戻るかね」

 

イザーク

「お〜生きていたのかディアッカ」

 

ディアッカ

「それはこっちのセリ「イザークさーん!!」ニャアン!?」

 

 格納庫に入って来たディアッカそしてニャアンはイザークが生きていた事に喜びイザークに思いっきり抱き着いてきた。

 

イザーク

「グフ!?(ドカァ!」

 

ニャアン

「よかった〜イザークさん生きててくれて····(グスグス」

 

イザーク

「・・・・(離れろとは言えない)」

 

タカキ

「イザークさん!?無事だったんですね!」

 

イザーク

「まあな、だが、アラスカのサイクロプス自爆やジェネシスの砲撃、そしてジェネシスの至近距離でのエネルギー炉爆破、その後大爆発・・・・よく生き残ったな俺二度とこんなのはやりたく無いがな」

 

タカキ

「ご尤もです」

 

ディアッカ

「で、イザークお前どうやって助かったんだ?」

 

イザーク

「覚えていないジェネシス内にいた筈がいつの間にか外にいた。そこをマリーダ姉さんに発見されてその後キラと合流して現在に至ると言う訳だ」

 

ディアッカ

「なる程なだからキラの奴マリュー艦長に抱きつけられているのか····」

 

マリュー

「キラく〜ん無事で良かったわ〜♡」

 

キラ

「マ、マリューさん····」

 

イザーク

「アレは放って置くか生きていた喜びだからな····」

 

ディアッカ

「だな····」

 

イザーク

「まあ、ザフトに戻った後裁判が始まるだろうが終わった後ディアッカとニコルには極秘の任務があるんだが」

 

ディアッカ

「極秘任務って何だよ」

 

イザーク

「シャニと一緒に強化兵の育成研究所を探しあててほしいんだが」

 

ディアッカ

「・・・・確かシャニが探している人がいるんだったか?分かったいいだろうがシャニも連れて行くならアイツの身体はどうすんだよ」

 

イザーク

「それなんだがDr.モレノ」

 

JB・モレノ

「さあ、一緒に来なさい」

 

ミハイル・コースト

「・・・・」

 

 格納庫からJB・モレノとザフト軍のミハイル・コーストが入って来た。

 

ディアッカ

「誰?」

 

JB・モレノ

「私の後輩で名前はミハイル・コースト軍人である前に医者でもある腕は私が保証しよう」

 

イザーク

「どうやって見つけたんだ?」

 

JB・モレノ

「セルゲイが見つけて鹵獲したそうだ」

 

イザーク

「ミハイル・コースト一応話はDr.モレノから聞いたと思うがどうだろうか?」

 

ミハイル・コースト

「····地球軍が本当にそんな外道な事をしているのかこの目で確かめたいシャニ・アンドラスの治療しながらの旅を同行しよう」

 

イザーク

「感謝します····シャニの事お願いします」

 

ミハイル・コースト

「地球旅行に少し興味があるからちょうどいい····」

 

イザーク

「後はアスランお前どうする?」

 

アスラン

「俺はオーブに行こうと思う····」

 

イザーク

「そうか····今は戦争は休戦だがそれを良しと思わない連中がいる警戒はしておいた方がいいぞ」

 

アスラン

「分かっている····」

 

イザーク

「俺達は身動きは暫く取れんからな」

 

アスラン

「ああ····」

 

イザーク

「キラ、一応ジャジャ馬女が乗っていたストライク使っておけ」

 

キラ

「え?」

 

イザーク

「一時とはいえ平和嫌いいつ動くか分からんからな肝心のフリーダムは動けんからストライク使っておけ」

 

キラ

「····ハイ」

 

イザーク

「・・・・マリューさんキラの事お願いします」

 

マリュー

「分かったわ」

 

イザーク

「クサナギ、エターナルにいるニコル、シホ、シャニと合流しだいプラントに戻る」

 

ディアッカ

「分かったよ」

 

イザーク

「ジャジャ馬女アスランの事頼んだぞ」

 

カガリ

「分かっている····イザーク達も元気でな」

 

イザーク

「ああ····アスランじゃあまた会おう」

 

アスラン

「イザーク達も····」

 

タカキ

「あ、あの〜僕とニャアンは?」

 

イザーク

「お前達は俺の部下だから一緒にプラントに行くぞ」

 

ニャアン

「よかった〜イザークさん達とお別れかと思った〜それじゃあキラさん皆さんまたいつかお会いしましょう」

 

マリュー

「そうね····」

 

ミレイナ

「パパ、ママ、私ニコルさんと合流しますね」

 

イアン

「おう、ワシとリンダはエターナルに残るエターナルの修理に人手がたらんからの」

 

リンダ

「ミレイナ、ニコル君と地球軍の研究所に行くんでしょ?危険だと思うけど何とか許可もらいなさい」

 

ミレイナ

「ハイです」

 

イアン

「遠足じゃないんじゃぞ?」

 

クリス

「じゃあフェルトまたいつか会おうね」

 

フェルト

「うん····」

 

イザーク

「じゃあなキラ身体しっかり療養しておけよ〜」

 

キラ

「色々お世話になりました····」

 

イザーク

「あぁ、こっちも世話になったな・・・・コイツ等ともお別れかデュエル、バスターこの場には今はないがブリッツとも今までよく俺達に付き合ってくれてたな」

 

フェルト

「そうだね····イザークそろそろ行こう」

 

イザーク

「分かった。じゃあなデュエル」

 

 イザーク達はアークエンジェルの乗組員達に別れを告げシャトルに乗りクサナギとエターナルに向かいその後イザーク達の故郷プラントに帰還した。

 




 次はDESTINY編ETERNAL編は無理ですイザーク達は裁判中ですので・・・・DESTINY編どのガンダムキャラ誰出そうかな?
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