イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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DESTINY編始まりシン・アスカとあの子登場


SEEDDESTINY
新たなる戦争の前触れ1


 第一次連合・プラント大戦が終わり2年が経っていた。

 

[宇宙]

 

[プラント/アーモリーワン市街地]

 

 プラントアーモリーワン市街地ではある二人の少年が買い物をしていた。

 

シン

「おい、“三日月”何時まで落ち込んでいるんだ?」

 

三日月

「だってジュール隊に入隊出来ると思ってたのに····」

 

シン

「まあ、お前イザークさんに懐いてたからその気持ちも分からなくもないけど····」

 

少女

「♪〜(ガッ」

 

シン

「危ない」

 

ムニュ

 

少女

「?(トテテ」

 

シン

「?何だあの娘」

 

マユ

「お兄ちゃん····(ケイベツノマナザシ」

 

シン

「な、なんだよマユ何で軽蔑の眼差ししてるんだよ!?」

 

マユ

「いや、転びそうな女性を助けたのはいいけど胸を触るのは無いよお兄ちゃん····」

 

シン

「いや、それは誤解だ!」

 

マユ

「ね〜アトラちゃんスケベなお兄ちゃん放って置いて行こうね〜」

 

アトラ

「そうだね三日月落ち込んでても始まらないよそれにイザークさんが三日月達にプレゼント渡してくれたでしょ元気だして」

 

三日月

「・・・・分かったよスケベシンは置いて新型艦“ミネルバ”に行こう」

 

マユ

「行こう行こう♪」

 

シン

「おい待ってくれお前等〜!?」

 

 三日月は何とか立て直しシン達は新型艦ミネルバに向かった。

 

 

 

 

 

男1

「一体何処に行ってたんだ“ステラ”」

 

男2

「まあまあ、いいじゃねえか“スティング・オークレー”まだ時間前なんだし」

 

スティング・オークレー

「“アウル・ニーダ”お気楽に言ってんじゃねぇもうそろそろ時間だ」

 

アウル・ニーダ

「あいよ“ステラ・ルーシェ”」

 

ステラ・ルーシェ

「・・・・分かった」

 

 ある格納庫でスティング、アウル、ステラはある物を奪う為銃とナイフを持ち襲撃し3機のMSを強奪されてしまった。

 

 

 

 

 

[プラント/アーモリーワン格納庫前]

 

ザフト兵1

「ギルバート・デュランダル議長!大変です!“カオス”、“アビス”、“ガイア”が奪われました!」

 

ギルバート・デュランダル

「何だと!?」

 

 突然爆発がおこりザフトの新型カオス、アビス、ガイアが暴れていた。

 

ビー!ビー!

 

???

「“マリナ秘書官!”“カガリ様!”ここは避難しましょう!」

 

カガリ

「分かった」

 

マリナ

「ソラン、係員の人に従いましょう」

 

ソラン

「“アレックス・ディノ”先輩」

 

アレックス・ディノ

「分かっている!」

 

 

 

 

 

 

[プラント/アーモリーワンMS格納庫前]

 

ズドオォォォォン!!

 

ソラン

「マリナ!」

 

アレックス・ディノ

「カガリ危ない!!」

 

 カオスの“MA-BAR721 高エネルギービームライフル”がオーブ代表カガリ・ユラ・アスハとその秘書官マリナ・イスマイール建物の頭上に当たり二人が下敷きになりそうだったが護衛のソラン・イブラヒムとアレックス・ディノが左右に避けた。

 

アレックス・ディノ

「ソラン!大丈夫か!」

 

ソラン

「大丈夫です!」

 

マリナ

「ソラン、どうしてまたこんな事に····」

 

ソラン

「マリナ····」

 

紅ハロ

〔ハッチアイテル!アイテル!〕

 

ソラン

「!?マリナ!このままここにいたら殺られるだからこのMSに乗って何とか切り抜けよう!」

 

マリナ

「ソラン何を言って····」

 

ソラン

「アレックスさーん!僕達このMSに乗って何とか逃げます!」

 

アレックス・ディノ

「何····分かった!」

 

ソラン

「マリナ行こうこのままここにいたら殺られちゃうイザークさん達と再会出来なくなっちゃうよ····」

 

マリナ

「····分かったわ」

 

 アレックスとソランはカガリとマリナをMS“ザクウォーリア”と“グフイグナイテッド”に乗った。

 

 

 

 

 

 

[宇宙]

 

[ヴェサリウス/ブリッジ]

 

「イデデデ····」

 

「大丈夫か“イザーク・ジュール隊長”?」

 

イザーク

「大丈夫じゃないですよ“マリーダ・クルス副隊長”····全く彼奴等俺に黙ってザフト軍に入隊するとは····イデデデ胃が(キリキリ」

 

マリーダ

「それ程お前を慕っているという事だ」

 

イザーク

「まあ、それは分かっているがはっきり言って軍人になってほしくなかった」

 

マリーダ

「最早後の祭りだまさか軍事学校卒業するとはなそれにイザークの悪口言った教官をボコボコにしたそうだしな」

 

イザーク

「問題起こした奴の名前見た時は驚きましたがね····」

 

マリーダ

「その一人が····」

 

「イザーク隊長たかーい♪(キャキャ」

 

「ちょっと“ソーマ・ピーリス”!ジュール隊長に失礼だよ!?」

 

ソーマ

「嫌だ!“アレルヤ”私はこの2年散々我慢したんだ私はイザークさんに肩車される権利がある!三日月の奴の悔しがる顔が目に浮かぶ(ニヤ」

 

イザーク

「はあ〜暴れん坊の一人ソーマ・ピーリス、そして押さえつけ役アレルヤ・ハプティズム」

 

「ちぇ〜“昭弘・アルトランド”はミネルバの船員なるなんてつまんないな~」

 

「まあまあ、“ラフタ・フランクランド”隊員これは上の人が決める事だから仕方ないよ。ね、“ニャアン”隊員」

 

ニャアン

「そうよ“タカキ・ウノ”隊員の言う通りよまあ、私とタカキはあの人の圧力で何とかイザーク隊長と一緒になっただけどね」

 

タカキ

「・・・・思い出すだけでも怖いなイザーク隊長の母親“エザリア・ジュール”議員は」

 

 

 

 

 

 

エザリア

『この二人イザークの親衛にしろ(ドゴゴゴゴ!』

 

議員

『は、ハイワカリマシタ(ガタガタ』

 

 

 

 

 

ニャアン

「まあ、お蔭?で私達イザークさ····隊長と離れずにすんだけどね(アハハ」

 

タカキ

「そりゃあまあ、そうだけど」

 

イザーク

「・・・・」

 

マリーダ

「おや、照れているのですかなジュール隊長〜♪(ニヤ」

 

イザーク

「グゥ、からかわないでくださいよ····」

 

マリーダ

「だがお前確かミネルバにいる三日月、昭弘にコロニーメンデルで発掘したMSを送ったと聞いたぞ確か名前は····」

 

イザーク

「悪魔の名を借りたMSですよ」

 

 

 

 

 

[宇宙]

 

[ミネルバ/ブリッジ]

 

三日月

「アーモリーワン格納庫が襲撃するなんて・・・・式典終わったらイザークに会おうとしてたのに」

 

シン

『ボヤいてても仕方ないだろ三日月先に俺が出るシン・アスカ!“コアスプレンダー”行きます!』

 

三日月

「三日月・オーガス!“バルバトス”!行くよ!黒ハロ!」

 

黒ハロ

〔トレイターハッシン!ハッシン!〕

 

 新型艦ミネルバからMSと飛行体が飛び上がった。




 インパルス、バルバトス発進!再び戦争が始まる

 シン・アスカはステラとの初対面の時こんな事やってました····この物語ではシン・アスカの妹マユ生存してザフト軍に入隊しています。兄を軽蔑の目に見られました。この物語のシャニが見たらシンどうなっちゃうかな?DESTINY主人公死亡かな〜♪

 コロニーメンデルでバルバトスともう1機を発掘した事にしましたあのMAもメンデルに登場させましたがイザークが倒して隊長までの仕上がりました。

 バルバトスは第三形態です。流石にバルバトスルプスは今の三日月では無理なので阿頼耶識がありませんので徐々に身体が慣れていくしかありません。バルバトスは空を飛べない為イザークからトレイターが送られた。

 アレックス・ディノは原作通りザクウォーリア、ソランには青いグフイグナイテッドを乗せました。ガンダムエクシアに近かったのでグフイグナイテッドにしました。
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