イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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イザーク「胃が痛いよ〜三日月達問題行動起こしていないよな?」

マリーダ「イザーク胃薬の瓶2つ目だぞ」

イザーク「マリーダ姉さん彼奴等の事考えただけで速攻に胃が痛くなるんですよ」

マリーダ「まあ、気持ちは分からなくもないが····私達の出番今回これだけなのか?」

イザーク
「みたいです····」

マリーダ「あ〜早く出番来ないかな?」

 すいませんまだありません····ちょっとたまにこのサブストーリーやるかもしれませんあくまでこの物語の主人公はイザークなので。


新たなる戦争の前触れ2

[宇宙]

 

[プラント/アーモリーワン戦場]

 

ソラン

「クッ!?MSは“M1アストレイ”で訓練してたけどイザークさんの言う通りシミュレーションはお遊びだって言ってたけど本当だな実戦とは訳が違い過ぎる····」

 

アレックス・ディノ

『ソラン!(ドカッ!』

 

ソラン

「アレックスさん助かりました!」

 

アレックス・ディノ

『礼はいい····コレはヘリオポリスと同じだ』

 

マリナ

「ソラン右にMSが!」

 

ソラン

「クッ!?(ザン!」

 

マリナ

「右腕が!?」

 

アレックス・ディノ

『ソラン!』

 

カガリ

『アスラン左に!』

 

アレックス・ディノ

『しまった!?(ザン!』

 

 謎の集団に襲撃されカオス、アビス、ガイアが強奪され暴れ周りザクウォーリアにアレックス・ディノとカガリが乗っておりとグフイグナイテッドにはソランとマリナが乗っていたがカオス、アビス、ガイア動きに付いていけずましてやソランは初の実戦MSで上手く動かせず苦戦していたがアレックス・ディノが何とかフォローしていたがザクウォーリアとグフイグナイテッドが持っていた武器の腕が切り落とされてしまってピンチになってしまった。

 

スティング・オークレー

『終わりだ!』

 

アレックス・ディノ

『チィ!』

 

ズドドドド!

 

スティング・オークレー、アレックス・ディノ

『『!!??』』

 

スティング・オークレー

『何だアレは!?』

 

アウラ・マハ・ハイバル

『合体しやがったぞ報告じゃあ新型は3機の筈だぞ!?』

 

ステラ・ルーシェ

『あのMS恐い····』

 

シン

『なんでだよ・・・・・・また戦争がしたいのか!!あんたたちは!!行くぞ三日月!』

 

三日月

「・・・・」

 

三日月母

『三日月・・・・貴方は・・・・生きて・・・・私達の分まで』

 

三日月

「・・・・・母さん、お前等・・・・ぶっ潰す!」

 

 カオスがザクウォーリアにとどめを刺そうとしたが謎の飛行物体がミサイルを放ちカオスを怯ませコアスプレンダーは合体しMSソードインパルスになりもう一つのMSはトレイターに乗っていたバルバトスは地上に降り少し三日月はイザークと出会う前親と過ごしていた時を思い出していたら怒りがあらわになりバルバトスと“ソードインパルス”は突撃した。

 

スティング・オークレー

『ちくしょう何だよこの2機のMS!?』

 

ステラ・ルーシェ

『ヒッ!?』

 

アウル・ニーダ

『ステラ!?』

 

???

『シン、三日月目的はあくまで奪取だぞ!』

 

シン

『手加減何て出来ませんよそれに三日月の奴手加減何て始めからしてません破壊するつもりです!』

 

三日月

「こんなMSまた作ればいいこんな事した奴等のMS乗りたくない」

 

ソラン

『ザフト軍まだ新型MSがあったんだ』

 

マリナ

『ソラン、私達助かったの?』

 

ソラン

『多分でもあの白いMSの荒っぽさ何だか三日月に似ているような····?』

 

マリナ

『え?言われてみれば確かに····』

 

ズドオォォォォン!!

 

全員

『!!?』

 

 ソードインパルスとバルバトス、カオス、アビス、ガイアとの戦闘はソードインパルスとバルバトスが優勢だったがアーモリーワンのコロニー上空に穴が空きカオス、アビスはそこから逃げようとしたが

 

ステラ・ルーシェ

『ハアァァァァ!!』

 

三日月

「お前・・・・こんな事してどれだけの人間が死んだと思っているんだ・・・・」

 

ステラ・ルーシェ

『し、死んだ・・・・あ、ああああ!?』

 

三日月

「何だ?」

 

アウル・ニーダ

『おい、ステラ行くぞ!』

 

スティング・オークレー

『チィ、仕方ねぇ俺が運んでく!』

 

 戦闘中ガイアが錯乱し周辺を“MA-BAR71XE 高エネルギービームライフル”を撃ちまくったがカオスはガイアを担ぎアーモリーワンを脱出した。

 

三日月

「追い掛ける黒ハロ!」

 

黒ハロ

〔リョウカイ!リョウカイ!〕

 

シン

『あ、おい待て三日月一人じゃ危険だ!ミネルバ“フォースシルエット”射出してくれ!』

 

 バルバトスはトレイターに乗り逃走したカオス、アビス、ガイアを追撃した。ソードインパルスはソードからフォースに換えフォースインパルスになり空中に飛び上がってバルバトスを追い掛けた。

 

 

 

 

 

 

[宇宙]

 

[アーモリーワン宙域]

 

ミルクハロ

〔テッキセッキン!テッキセッキン!〕

 

三日月

「!?」

 

???

『避けるなんてやるね~』

 

三日月

「あのMA確か“メビウス・ゼロ”に似てる」

 

ミルクハロ

〔データショウゴウ!“エグザス!エグザス!”〕

 

三日月

「イザークが言ってたガンバレルには要注意ってハロ回避行動頼める?」

 

ミルクハロ

〔マカセテ!マカセテ!〕

 

???

『素早いなあの新型!』

 

シン

『三日月!無理するな!』

 

三日月

「シン、俺回避しながら引き付けるからガンバレル撃ち落として」

 

シン

『わ、分かった!』

 

???

『当たらないね』

 

シン

『す、素早い!?』

 

三日月

「調子に・・・・乗るな!」

 

バコ!バコォン!

 

???

『何!?3つ堕とした!?』

 

 バルバトスは動き回るガンバレルをワイヤークローを使使いガンバレルの一つを掴み残りを堕とした。

 

ミルクハロ

〔テッキセッキン!テッキセッキン!〕

 

三日月

「!?」

 

シン

『アレって戦艦!?ミラージュコロイド搭載なんてミラージュコロイドは条約で禁止にされた筈なのに!』

 

三日月

「彼奴等地球軍・・・・オーブを戦場に変えた軍隊よくもよくも!」

 

ミルクハロ

〔オチツケ!オチツケ!イザークノオシエオモイダセ!オモイダセ!〕

 

三日月

「ハッ!」

 

 

 

 

イザーク

『いいか戦場では常に冷静でいろ冷静差を無くしたら死ぬと思え』

 

 

 

 

 

 

三日月

「・・・・・(スポ」

 

ミルクハロ

〔ドウシタ?ドウシタ?〕

 

三日月

「フン!(ガン!」

 

ミルクハロ

〔!?〕

 

シン

『な、何だ今の音三日月どうした!?』

 

三日月

「何でもない頭突きしただけお蔭で冷静なった」

 

シン

『そ、そうか・・・・』

 

三日月

「それよりハロ今の戦艦撮れた?」

 

ミルクハロ

〔トッタ!トッタ!〕

 

シン

『三日月追いかけよう!』

 

三日月

「待ってあの戦艦切り離したアレ爆発物かもしれないから一旦ミネルバに戻ろう」

 

シン

『わ、分かった····』

 

三日月

「ミネルバ敵戦艦が切り離した奴何とか避けて通って」

 

 バルバトスとフォースインパルスは宇宙に出たミネルバに帰還した。




イザーク・ジュール

憑依転生者

ジュール隊 隊長

服の色 白

 ザフトに戻ったイザークは裁判でかなり罵倒をされていたが気にせずザフトに復帰し緑迄降格されたが任務を着々とこなしていきコロニーメンデルでバルバトスとその他を見つけた最中事件がおこりイザーク、マリーダは何とか事件は解決した。その事件解決したのをきっかけで白服迄昇格し自分の部隊ジュール隊を結成したのだがその前にデュランダル議長に軍事学校で教官をやってほしいと言われ軍事学校にやって来たらまさかの三日月達と再会をした。
 イザークは驚きを隠せなかった何故なら三日月達は色々な問題児と言われ何とかしてくれと頼まれホリー・スミルノフのやり方をやらず自分での是迄の経験を生かし訓練兵達に教えていったついでにホリー・スミルノフの訓練を見せたが訓練兵達は青ざめイザークを救世主呼ばわりされた。

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