イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回この物語の主人公イザーク・ジュール出ます!

因みにミネルバ追撃戦は飛ばします痛み分けなので


ユニウスセブン堕ちる1

[宇宙]

 

 一方イザーク率いるジュール隊は·····

 

[ヴェサリウス/ブリッジ」

 

イザーク

「いや〜お久しぶりですな“スナイパー部隊副隊長“ダリル・ローレンツ”殿」

 

ダリル・ローレンツ

「お久しぶりですね“コロニーメンデル事件”以来ですねイザーク・ジュール隊長、マリーダ・クルス副隊長」

 

イザーク

「“ニール・ディランディ隊長”お久しぶりです」

 

ニール・ディランディ

「おう、久しぶりだなイザーク隊長♪お、久しぶりだなタカキ・ウノ、ニャアン」

 

タカキ、ニャアン

「「ハイ!お久しぶりですディランディ隊長」」

 

ニール・ディランディ

「いい返事だ♪」

 

イザーク

「ほらお前達も挨拶しとけ」

 

ジュール隊達

『お久しぶりです!ディランディ教官!ローレンツ教官!』

 

イザーク

「さて、軍人になったとはいえお遊び訓練とは大違いだペイント弾とはいえペイントつけ過ぎたら死だわかったな?」

 

ジュール隊達

『ハッ!!』

 

 

 

 

 

【数時間後】

 

 

 

 

 

イザーク

「やはりボロ負けだったか」

 

ジュール隊

『すみません・・・・』

 

 イザークが率いるジュール隊とダリル・ローレンツスナイパー部隊が演習を開始したが結果はジュール隊の惨敗で終わった。

 

イザーク

「構わん新米の貴様等が勝てるとは思ってもいなかったからなしごきコースにしてもらったんだスナイパー部隊やはり凄い射撃だったなタカキ、ニャアン」

 

タカキ

「そうですね」

 

ニャアン

「私も射撃をしていたんですけど当たらずじまいでした」

 

イザーク

「俺の遠距離射撃は粗削りだから本業のスナイパー部隊と比べたら俺もはっきり言って勝てん」

 

アレルヤ

「え!?イザークさんでもですか!?」

 

イザーク

「あたりまえだ俺は無敵じゃあないぞ無敵だったら戦争何ておきないだろう」

 

ニール・ディランディ

「ところでイザーク悪いんだけど艦長はいるかい?」

 

イザーク

「いるぞ“リーサ・クジョウ”艦長だったら自室にいるぞ」

 

ニール・ディランディ

「そっかイザークはクジョウ艦長の過去を聞いたのか?」

 

イザーク

「ビリーさんから聞いただが俺はそれでもヴェサリウスの艦長をクジョウ先生に推薦した(まあ、半分は母上が脅迫したんだがな)」

 

リーサ・クジョウ

「あら、やっぱり私の予想通り負けちゃったのね」

 

イザーク

「あ、クジョウ艦長少しは楽に出来ましたか?」

 

リーサ・クジョウ

「ええ、たっぷり飲んだわ」

 

ダリル・ローレンツ

「お酒飲んでたのですか!?」

 

イザーク

「ダリルクジョウ艦長の過去調べなかったのか?」

 

ダリル・ローレンツ

「あ····」

 

イザーク

「誰だって逃げたいのさ過去からな····」

 

ダリル・ローレンツ

「その気持ち分かります····」

 

イザーク

「まあ、それはそうとザフトの遠距離射撃で編成されたスナイパー部隊よくコイツ等をしごいてくれた事に感謝だ反省点それぞれ言っておけよ」

 

 

 

 

 

 

オペレーター

「ジュール隊長大変です!?」

 

イザーク

「どう、したっと」

 

リーサ・クジョウ

「はい、チェックメイト♪」

 

イザーク

「ゲッ!?参りました(トホホ」

 

オペレーター

「何チェスやってるんですか!?」

 

イザーク

「暇だったからな。で、何が大変何だ?“ミオリネ・レンブラン”?」

 

ミオリネ・レンブラン

「実は“ユニウスセブン”が周回軌道から外れ地球に落下しているようです」

 

イザーク

「····ユニウスセブンに眠る亡霊達が怨みの念で軌道を変えさせたのかね〜」

 

ダリル・ローレンツ

「いや、そんな非現実的な····」

 

イザーク

「なら何者かがユニウスセブンの軌道を変えたとしか考えられんな····」

 

マリーダ

「誰か分かっているのかジュール隊長?」

 

イザーク

「心当たりがある····“メイア・シヴァの乱”で騒ぎをおこしていたがメイア・シヴァは死亡したがメイア・シヴァの部下達は行方不明だった恐らくそいつ等の仕業だろう」

 

マリーダ

「そうか····ユニウスセブンは止めるのは不可能だ“メテオブレイカー”を使うしかないな····」

 

イザーク

「出来れば“ユニウスの花”は回収したいが····あのMS“D・ファースト”出せ戦闘は回避しユニウスの花を回収して欲しいんだが“スレッタ・マーキュリー”お前がD・ファーストに乗ってくれ」

 

スレッタ・マーキュリー

「了解です!」

 

イザーク

「すまないがスナイパー部隊も協力してくれないか?」

 

ニール・ディランディ

「ああ、乗りかかった船だいいぜダリルもそれでいいな?」

 

ダリル・ローレンツ

「ハイ!それよりジュール隊長にお渡ししたい物があります」

 

イザーク

「渡したい物?クルス副隊長出撃準備の指揮お願いします」

 

マリーダ

「分かった」 

 

 

 

 

 

 

 

[ヴェサリウス/格納庫]

 

イザーク

「このMSは····地球軍が持っていた物だな」

 

ダリル・ローレンツ

「そうです死闘を繰り広げ頭を撃ちましたその頭を修復し修理が完了しましたこのMSの名は“フルアーマー”です」

 

イザーク

「フルアーマーね(まあ、SEED、DESTINYでガンダム何て名前付けるわけにはいかんからな)スナイパー部隊の援護射撃期待しているぞ」

 

ニール・ディランディ

「任せな」

 

イザーク

「白ハロ、“瑠璃ハロ”行くぞ」

 

白ハロ、瑠璃ハロ

〔〔リョウカイ!リョウカイ!〕〕

 

イザーク

「ユニウスセブンが地球に堕ちる····か怨みを抱いたままそのまま地球に堕ちてほしいものだが地球に移住したコーディネーター達がいるから何とか被害を最小限にしないとな」




タカキ・ウノ

ジュール隊 隊員

服の色 緑

 ニャアン同様ザフトに入隊したタカキはザフト軍に気に入ってもらえずだったが取調べで何とか信用されたというより哀れみと同情されていた····。因みにタカキのよく働く姿を見られ複数の女性から好意を寄せられている。本人は気付かずマリーダ・クルスに目を向けている。


ガンダム00

ニール・ディランディ

水星の魔女

ミオリネ・レンブラン

スレッタ・マーキュリー

サンダーボルト

ダリル・ローレンツ

をザフト側に出しました。

MS

逆襲のシャア

Dガンダムファースト

サンダーボルト

フルアーマー・ガンダム

出ます。
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