イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回は00キャラ出ます。


歌姫救出2

[ヴェサリウス/ブリッジ]

 

イザーク

「よし、“ジョージ・アルスター”の乗る艦を戦闘不能させる」

 

エザリア

「イザーク大丈夫?」

 

イザーク

「ええ、俺は大丈夫ですが····母上フェルトの事気にかけてあげてください」

 

エザリア

「分かったわ····」

 

ディアッカ

「そういや、言おう言おうと迷ったんだけどよ····ニコルの奴は何処に····?さっきから見当たらないんだが?」

 

イザーク

「母上?」

 

エザリア

「ニコル君は今は」

 

秘書

「ジュール議員準備が整いました」

 

エザリア

「そう、入ってもらって」

 

ニコル

「····」

 

ニコルはブリッジに入って来たらタキシード姿であった。

 

アスラン

「ニ、ニコル····」

 

ディアッカ

「何でタキシード姿?」

 

エザリア

「このピアノを上手く弾けるのはニコル君が適任でしょ?」

 

ニコル

「エザリア議員に呼ばれて無理矢理サイズ合わせさせられてそれで····」

 

イザーク

「その、なんだ····スマン」

 

ニコル

「いえ····」

 

イザークは謝罪するしかなかった····。

 

エザリア

「皆に悪いのだけれどニコル・アマルフィ君は出られ無いわ」

 

イザーク、アスラン、ディアッカ

「「「え?」」」

 

バシャシャシャ

 

ミレイナ

「アマルフィさんのタキシード姿カッコイイですぅ〜♡」

 

エザリア

「コレじゃあね」

 

ニコル

「····(//」

 

アスラン

「ミレイナ····」

 

ブリッジの扉の前でミレイナがタキシード姿のニコルをカメラで撮っていた。

 

イザーク

「ブリッツは無しでもいけ「それも心配無いわ」は?」

 

エザリア

「彼にブリッツに乗ってもらうわ」

 

エザリアに言われエザリアの秘書が前に出た。

 

セルゲイ

「初めまして“セルゲイ・スミルノフ ”と言う」

 

ディアッカ

「セルゲイ・スミルノフってあの荒熊って言われた!」

 

イザーク

「引退したと聞いたがまさか母上の秘書の人がまさかあのセルゲイ・スミルノフだったとは」

 

アスラン

「イザーク知らなかったのか?」

 

イザーク

「ああ····だがスミルノフって確か訓練兵だった時あの人も確かスミルノフだったような····」

 

セルゲイ

「ああ、そういえば君達は私の妻“ホリー・スミルノフ”にかなりしごかれたようだね」

 

イザーク、ディアッカ、アスラン、ニコル

「「「「!!!!????」」」」

 

イザーク

「やっぱり····(ズーン!」

 

ディアッカ

「た、他人の空似じゃなかったのかよ····(ズーン!」

 

アスラン

「あの時の悪夢が····(ガタガタ」

 

ニコル

「····(ズーン!」

 

セルゲイ

「余程私の妻にしごかれたようだね(ハッハッハッ!」

 

エザリア

「少し準備かかりそうね。セルゲイ貴方はブリッツ初乗りだからOS再入力緑ハロにさせなさい」

 

セルゲイ

「分かりました。今回はよろしく頼むぞハロ君」

 

緑ハロ

❲リョウカイ!リョウカイ!❳

 

クルーゼ

「まさかあの荒熊がエザリア議員の秘書になっていたとは驚いたが今回は私も出ますがよろしいですかな?」

 

エザリア

「構わないわなるべく早くジョージ・アルスターの乗る艦を確保してほしいわ」

 

クルーゼ

「分かりました」

 

 

 

 

 

[ヴェサリウス/格納庫]

 

イアン

「オォ、イザーク来たか!見ろ!お前のデュエルじゃ!」

 

久しぶりのイザークの乗るデュエルを見たが新しく武装されていた。

 

イザーク

「ん?あのストライクが使っていた確か“ソードストライカー”だったな」

 

イアン

「もう一本増やした!お前なら使えるじゃろ?」

 

イザーク

「二刀流ではなくデュエルのビームサーベル二本入れたら四刀流使いこなしてみせるさ」

 

イアン

「それと両腕にあるあの穴は“ワイヤー”じゃ」

 

イザーク

「ワイヤー?」

 

イアン

「このワイヤーは相手を突き刺し可能じゃし刺したまま投げ飛ばし離す事も出来る」

 

イザーク

「それにしてもまさかラクス様救出の為とはいえブルーコスモスを人質にしないといかんとは····」

 

イアン

「イザーク····誰かに変わってもらうか?」

 

イザーク

「いや、言い出した俺がやる」

 

ミレイナ

「ジュールさ〜ん」

 

イザーク

「なんだミレイナ?」

 

ミレイナ

「ブリッツのOS調整出来ましたよ~」

 

イザーク

「そうか」

 

イアン

「気よつけろよイザーク」

 

イザーク

「分かっている」

 

 

 

 

 

フェルト

『イザーク、その、頑張って····』

 

イザーク

「ああ····スマナイ」

 

フェルト

『いい、気にしないで····』

 

イザーク

「イザーク・ジュール!デュエル!出る!」

 

フェルト

『デュエル!発進どうぞ!』

 

ディアッカ

「無理しやがってイザークの奴。ディアッカ・エルスマン!バスター!出る!」

 

フェルト

『バスター!発進どうぞ!』

 

アスラン

「あの母艦を攻撃したら必ず足つきとキラは必ず来る!アスラン・ザラ!イージス!出る!」

 

フェルト

『イージス!発進どうぞ!』

 

セルゲイ・スミルノフ

「さて、久しぶりのMS(モビルスーツ)しかも地球軍のMS(モビルスーツ)とはセルゲイ・スミルノフ!ブリッツ!出る!」

 

フェルト

『ブリッツ!発進どうぞ!』

 

クルーゼ

「さて、行くか。ラウ・ル・クルーゼ!ジン出る!」

 

フェルト

『ジン!発進!どうぞ!』

 

 

 

 

 

[ヴェサリウス/ブリッジ]

 

エザリア

「さて、ニコル君はこのピアノの調整してね。ちゃんとピアノの調整師もいるから安心してね」

 

ニコル

「は、はい····」

 

アデス艦長

「今回はこのヴェサリウスは戦闘はしないピアノに何かあったら大変だからね」

 

ニコル

「あの、ラクス様を救出した後ユニウスセブンにどうしてよるんですか?」

 

エザリア

「····ユニウスセブンにはねフェルトちゃんの両親が眠っているのよ」

 

ニコル

「え?」

 

フェルト

「····」

 

エザリア

「しかも、あの核ミサイルを撃ったのはブルーコスモスの一人だったのよ。イザークがブルーコスモスを壊滅させたいのはそれが理由よ」

 

ニコル

「····」

 

エザリア

「だからねニコル君ピアノの調整完璧に仕上げてね。少しでもユニウスセブンに眠っている人達の安らぎにもなるからね」

 

ニコル

「はい!分かりました!必ず仕上げてみせます!」

 

エザリア

「あ、そうそうフェルトちゃん」

 

フェルト

「はい?」

 

エザリア

「ミレイナちゃんと一緒に紙の花を作ってくれないかしら?イザーク達の戦闘が終わるまでの間でいいからお願い出来るかしら?」

 

フェルト

「はい!パパとママも喜びます!」

 

エザリア

「じゃあ、ミレイナちゃんお願い出来るかしら?」

 

ミレイナ

「え、あ、はい!分かりました!」

 

エザリアはニコルに再び写真を撮りまくっていたミレイナに声をかけ一応話を聞きフェルト一緒にブリッジを出た。

 

アデス艦長

「では、私も····」

 

エザリア

「艦長のアンタがいなくてどうすんの!(バシ!」

 

アデス艦長

「アダ!」

 

 




00キャラセルゲイ・スミルノフ登場ホリー・スミルノフさんもいずれイザーク達の前に出ます。

対艦刀装備しているガンダムはストライク、ルージュ、カラミティ、ノワール、インパルス、デスティニーの対艦刀見てたらデュエルも装備させたいなと思いました。

デュエルの両腕のワイヤー装備はノワールを参考にしました。

フェルトの両親はユニウスセブンで亡くなっている事にしました。

イザークは久しぶりのデュエルでの戦闘とブリッツにはニコルのかわりにセルゲイ・スミルノフが乗っています。
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