イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今日は休暇ですが00キャラ出ます。


休暇1

[プラント/花屋]

 

チラチラ

 

イザーク

「····何だか凄い注目されている気がするんだが?」

 

ニコル

「無理無いですよ前回の放送で僕達少し有名になってしまったんですよ」

 

店員

「お待たせしました」

 

ニコル

「ありがとうございます」

 

ディアッカ

「じゃあ行こうぜアスランの奴はラクス様と面会した後合流するそうだ」

 

イザーク

「そうか····」

 

イザーク、ニコル、ディアッカは休暇で花屋に行き花を買い車に乗りとある場所に向かった。

 

 

 

 

[プラント/墓場]

 

アスラン

「イザーク皆····」

 

ディアッカ

「来たかアスラン」

 

イザーク

「じゃあ行こう」

 

ニコル

「“ラスティ”と“ミゲル”が待ってますよ」

 

イザーク達はラスティ、ミゲルの墓に花を供え敬礼をした。

 

アスラン

「ラスティ、ミゲル漸く会えたな」

 

イザーク

「お前達に色々と報告したい」

 

イザーク達はラスティ、ミゲルの墓にこれまでの事を話した。

 

ディアッカ

「次に来る時もまたこの4人で来るぜ」

 

イザーク達は墓参りを終え墓場を後にした。

 

 

 

 

 

[プラント/レストラン]

 

ディアッカ

「偶にはこのメンツで飯食うのも悪くないな」

 

イザーク

「そうだな」

 

アスラン

「俺達のハロは今はフェルトに預けてメンテナンスの最中だから静かだな」

 

ニコル

「でも、静か過ぎて落ち着きませんね····」

 

イザーク

「確かにそうだな。ちゃんと整備したら俺達の元に帰って来るからまた騒がしくなる今はこの静けさになれんとな」

 

ディアッカ

「確かにな」

 

老人

「食事中失礼、クルーゼ隊の者とお見受けする」

 

イザーク達

『?』

 

イザーク達が楽しく食事をしていた最中一人の老人に声を掛けられた。

 

レイフ・エイフマン

「私は“レイフ・エイフマン”と言う者だ」

 

イザーク達

『!?』

 

ニコル

「レイフ・エイフマンってあのジンの生みの親の!?」

 

イザーク

「そ、そのような方が何用で!?(ガタッ!」

 

イザーク達はレイフ・エイフマンだと知り立ち上がった。

 

レイフ・エイフマン

「此処では何だついて来たまえ····あ、君すまないが彼らを私の個室に移動させたいから彼らの食事は私の個室にしておいてくれないか?」

 

レストラン店員

「分かりました」

 

イザーク達はエイフマンと移動した。

 

 

 

 

[レストラン/エイフマンの個室]

 

レイフ・エイフマン

「さて、君がイザーク・ジュール君だね?」

 

イザーク

「は、はいそうです····」

 

レイフ・エイフマン

「以前君が我々に提供した“プラントの傘”は採用された。ありがとう礼をいう」

 

イザーク

 「あ、あのアルテミスの傘のアンテナとデータをそちらにお渡ししただけですが····」

 

レイフ・エイフマン

「その傘のアンテナとデータが我々技術者に役に立ったのだよ」

 

イザーク

「それは何よりです····」

 

レイフ・エイフマン

「何とかこの“プラントの傘”の提案を議員達に何とか採用させたが流石に骨が折れたよ」

 

イザーク

「そうですか····出来ればそのプラントの傘で新たなユニウスセブンが出来るのを阻止してくれるのを期待したいですね」

 

レイフ・エイフマン

「させてみせようこの老人の最後の仕事としてな」

 

イザーク

「最後····ですか?」

 

レイフ・エイフマン

「流石にワシももう歳だ。だがワシの教え子達が君達若者達の力に必ずなってくれると信じておる」

 

イザーク達

「「「「····」」」

 

コンコン

 

レイフ・エイフマン

「お、噂をすれば入ってきたまえ」

 

ガチャ

 

男1

「失礼しますエイフマン教授お待たせしました」

 

「失礼します····」

 

男2

「失礼します多少遅れてしまい申し訳ありませんでした」

 

イザーク

「え?“リーサ・クジョウ”先生!?」

 

リーサ・クジョウ

「あら?イザーク君皆久しぶりね!」

 

レイフ・エイフマン

「おや、知り合いかね?」

 

イザーク

「あ、はい、俺達がまだ訓練兵だった時戦術の講師をしてくれた人ですまさかエイフマン教授とお知り合いだったのは驚きでしたが····」

 

男2

「君がイザーク・ジュール君かね!(ズイ!」

 

イザーク

「どわ!?(顔近い!?)」

 

男1

「おいおい、“アルバート・ハインライン”ジュール君が引いてるよ」

 

アルバート

「ああ、失敬お初にお目にかかる私はアルバート・ハインライン技術者担当している」

 

イザーク

「は、はあ····」

 

アルバートは握手を求めイザークはたじろぎながら応えた

 

ビリー

「そして僕は彼と同じ技術者担当“ビリー・カタギリ”だ宜しく」

 

イザーク

「ど、どうも····(す、凄い人達出たァ〜)」

 

クジョウ

「まあ、私は言わなくても分かるけど改めてリーサ・クジョウよ宜しくね。イザーク君フェルトやミレイナは元気かしら?」

 

イザーク

「あ、はい、元気ですフェルトの奴、ユニウスセブンで追悼して少し吹っ切れたようです」

 

クジョウ

「そう····一応ヘリオポリスでの事聞いたわミゲル君、ラスティ君亡くなったそうね····」

 

イザーク

「はい····でも、俺達は軍人です何時までもクヨクヨしていられません」

 

クジョウ

「強いのね····」

 

イザーク

「強がっているだけですよ····」

 

レイフ・エイフマン

「さて、君達、この場で食事をしながらジュール君達のこれまでの話を聞こう」

 

イザーク達はエイフマン教授達にこれまでの事を話し交流を深めた

 

アルバート

「ところでアスラン・ザラ君!(ズイ!」

 

アスラン

「な、何ですか····?(顔近い)」

 

アルバート

「君、新型MS(モビルスーツ)のテストパイロットにならないかい?」

 

アスラン

「し、新型のMS(モビルスーツ)ですか?」

 

アルバート

「そう!私とビリー・カタギリが作り上げた新型だ」

 

ビリー

「おいおい、勝手に決めないでくれ····でも確かにあの新型のテストパイロットはアスラン君にピッタリだねエイフマン教授彼にあのMS(モビルスーツ)のテストを受けさせてはいかがでしょう?」

 

レイフ・エイフマン

「····アスラン君明日空いているかね?」

 

アスラン

「え?あ、はい空いています」

 

レイフ・エイフマン

「実は明日新型MS(モビルスーツ)のお披露目をしようとしたがパイロットが見つからなかったのだ君ならあのMS(モビルスーツ)を乗りこなせるだろう」

 

アスラン

「そういう事なら及ばずながらエイフマン教授の力になりましょう」

 

イザーク

「明日はフェルトとミレイナを連れて来ますね」

 

クジョウ

「フフ、久しぶりに教え子勢揃いね楽しみね♪」

 

イザーク

「(レイフ・エイフマン教授、ビリー・カタギリ、アルバート・ハインラインが作り上げた新型まさかアレか?)」

 




レイフ・エイフマンとビリー・カタギリ、リーサ・クジョウ(スメラギ李ノリエガ)さん出ました。
イザーク達はクジョウに戦術を教わりました。
因みにグラハム・エーカーは出ませんある意味映画に出ているので····
ビリーがいればDESTINYのあの悲劇を回避出来るかと思い出しました。
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