イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回はクジョウの教え子達の再会です


休暇2

[プラント/軍事訓練所]

 

次の日新型MS(モビルスーツ)のお披露目としてイザーク達は私服で来ていた。

 

フェルト

「クジョウ先生お久しぶりです」

 

クジョウ

「フェルト!久しぶりね」

 

ミレイナ

「クジョウ先生お久しぶりです〜」

 

クジョウ

「ミレイナ元気そうね」

 

フェルトとミレイナは久しぶりに会う教官クジョウにあえたの嬉しかったが····

 

イアン

「久しぶりじゃのうクジョウ」

 

クジョウ

「ゲェ、イアン····(イヤソウナカオ」

 

イアン

「何でそんな嫌そうな顔になるんじゃ!?」

 

イザーク

「ミレイナ何であのノミムシを連れて来た」

 

ミレイナ

「ノミムシって一応私のパパ何ですが····ニコルさんも来るって聞いたらワシも行くって言ってきちゃって」

 

ディアッカ

「口を滑らせたミレイナが原因かよ····」

 

シホ

「あ、ジュールさん」

 

イザーク

「ん?シホか何故此処に?」

 

シホ

「新型MS(モビルスーツ)のお披露目を私達にも招待をされたので」

 

イザーク

「そうだったのか」

 

シホ

「はい、あの御一緒してもよろしいですか?」

 

イザーク

「ああ、構わない」

 

フェルト

「·····」

 

クジョウ

「アラアラ」

 

ビリー

「やあ、君達」

 

イザーク

「あ、ビリーさんと····クルーゼ隊長!?」

 

イザーク達はクルーゼに敬礼しようとしたが····

 

クルーゼ

「ああ、敬礼はしなくていい今日はプライベートだ」

 

ニコル

「どうしてクルーゼ隊長がビリーさんと一緒に?」

 

ビリー

「偶然出会ったんだよクジョウ今日も宜しくね」

 

クジョウ

「ええ、ビリーコチラこそ宜しくね」

 

ミレイナ

「····」

 

フェルト

「どうしたのミレイナ?」

 

ミレイナ

「あの〜カタギリさんとクジョウ先生お付き合いしているんですか?」

 

ビリー

「え!?(//」

 

クジョウ

「違うわよ····(フフ」

 

ビリー

「····そ、そうだよ」

 

クジョウの教え子達

『·····』

 

ミレイナ

「どう思いますかフェルトさん(ヒソヒソ」

 

フェルト

「さ、さあ····(アハハ」

 

イザーク

「ビリーさんちょっと····」

 

ビリー

「な、何だい?」

 

ディアッカ

「アンタ分かりやすいぜクジョウ先生に気があるんだろ?(ヒソヒソ」

 

ビリー

「ウグ!?」

 

ニコル

「応援します」

 

イザーク

「でも、クジョウ先生フリーなのか?(ヒソヒソ」

 

ビリー

「····そうか君達は知らなかったんだね」

 

イザーク、ディアッカ、ニコル

「「「?」」」

 

イザーク

「まあ、それはそうとニコルお前ピアノコンサートのチケットがあったらビリーさんに渡してやったらどうだ?」

 

ニコル

「あ、そうですね確かまだ余ってました3枚程·····」

 

ディアッカ

「その2枚はビリーさんとクジョウ先生だがその1枚は誰に渡すんだ?ニコル君(ニヤニヤ」

 

ニコル

「·····(////」

 

ビリー

「ハハ、彼も分かりやすいね」

 

イザーク

「そうですね(ハハ」

 

レイフ・エイフマン

「やあ、君達来たね」

 

イザーク

「エイフマン教授昨日ぶりですね」

 

レイフ・エイフマン

「ああ、君達が来るのを首を長くして待っていたよ」

 

クルーゼ

「本日はお招き頂きありがとうございます」

 

レイフ・エイフマン

「いやいや、コチラが無理を言ってしまったのだコレくらいはさせていただきたい····ところでクルーゼ隊長」

 

クルーゼ

「はい?」

 

 

 

 

レイフ・エイフマン

「いかがでしょうか?」

 

クルーゼ

「確かに面白そうですが少々お時間がかかります····」

 

レイフ・エイフマン

「構いませんコチラが時間稼ぎをしますので」

 

クルーゼ

「分かりました」

 

 

 

 

クルーゼ

「イザーク君」

 

イザーク

「はい?何ですか?····え!?」

 

 

 

 

 

ディアッカ

「アレ?イザークの奴何処に行っちまったんだ?」

 

ニコル

「いつの間にかいませんね?」

 

フェルト

「アレ?青ハロがいない?」

 

白、緑、茶ハロ

❲❲❲ハロハロハロハロ❳❳❳

 

ディアッカとニコルはいつの間にかいなくなったイザークを探したが整備を終えた青ハロまでいなくなっていた。

 

フェルト

「何処に行っちゃったんだろ?」

 

案内人

「そろそろお時間なので観客席にお集まり下さい」

 

ディアッカ

「しゃあねぇ行くか」

 

ミレイナ

「あ、アマルフィさん一緒に行きましょ」

 

ニコル

「はい」

 

イアン

「て、コラァ!何手を繋ごうとしとるんじゃー!」

 

クジョウ

「五月蝿いわね相変わらず」

 

フェルト

「····イザークと青ハロ何処に行っちゃったんだろ?」

 




ビリー・カタギリは何かを知っている(詳しくはガンダム00セカンドシーズン見てね知っていても言わないで下さいネタバレになるので)
イザークと青ハロ何処に行っちまったんだろ
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