[宇宙]
イザーク
「何故出て来たキラ・ヤマト!」
キラ
『友人があの艦に残るって言っていたんです僕だけが逃げる訳にはいかなかったんだ』
イザーク
「何故だ?」
キラ
「え?」
イザーク
「貴様は十分に戦ったましてや勲章を与えてもいいほどにな」
ディアッカ
『オイ、イザーク』
ストライクとデュエルはビームサーベルで鍔迫り合いながら話していた最中にディアッカとシホから通信が入った。
イザーク
「どうした?」
シホ
『足つきのMA(モビルアーマー)が接近してきました』
イザーク
「いい機会だシホお前がメビウス・ゼロの相手をしろ」
シホ
『わ、私がですか!?』
イザーク
「今後メビウス・ゼロのようなタイプとやる可能性がある今の内に経験を積んでいた方がいいだろ」
シホ
『そ、それはそうですが····』
イザーク
「ディアッカお前がシホを援護してやれ」
ディアッカ
『わーったよ』
シホ
『わ、分かりましたやれるだけやってみます』
シホはイザークに言われシホはメビウス・ゼロの元に向かったディアッカもシホの援護に向った。
イザーク
「さて、話の続きだキラ・ヤマト貴様戦場に出て何の為に戦う?」
キラ
『!?そ、それは····』
イザーク
「戦う理由がない状態で何故戦場に出た?友人が残って貴様まで何故残って戦場に出た?そんなのは言い訳にしか聞こえんぞ」
キラ
『····』
イザーク
「キラ・ヤマト貴様自身は何の為に戦う?」
キラ
『僕····自身の戦う理由?』
イザーク
「貴様が平穏ではなく戦場を選んだ以上このまま戦場で悩み戦う理由を貴様自身で見つけろ」
キラ
『イザーク・ジュールさん····』
イザーク
「俺とお前は敵同士答えを見つける前に俺が貴様を堕とさせてもらうぞ」
キラ
『ク!?』
イザークはデュエルでビームサーベルを使いながらストライクと鍔迫り合いをしながら一旦離れビームライフルを使いストライクと撃ち合いながらキラ・ヤマトと話をしていた····が
白ハロ
❲イザーク!イザーク!❳
イザーク
「どうした!?」
白ハロ
❲アスラン!アスラン!❳
イザーク
「!?」
白ハロに言われイージスを見たな瞬間ヘリオポリスの民間人のシャトルを撃ち落とそうとしていた。
キラ
『ア、アスラン!?』
イザーク
「チィ!ストライク!盾を構えろ!急げ!」
キラ
『え!?わ、分かりました!?』
デュエルはストライクの盾を踏み台にしスラスターをフルに使いヘリオポリスの民間人が乗るシャトルまで飛んでいった。
バチィ!
イザーク
「ま、間に合った····(ハァハァ」
デュエルは何とかイージスが撃ったビームライフルがシャトルに当たる直前に何とかデュエルの盾を使い最悪な状況にはならなかったが····
ズン!
イザーク
「!?」
白ハロ
❲活動限界!活動限界!❳
イザーク
「し、しまった!?」
[ヴェサリウス/ブリッジ]
オペレーター
「デュエル!活動限界です!」
アデス
「な、なんという事だ····」
フェルト
「イザーク!?」
シャトル撃ちイージスにさせました〜キラ・ヤマトが出た事で混乱と錯乱状態でしたのでシャトル撃ちアスランにさせました。
何でシャトルがと思っていると思いますがアークエンジェル降下は原作通りでハルバートン艦は墜ちる前にシャトルを切り離しをして戦場にいたと言う事です。
イザークとデュエルの運命はいかに····