[宇宙]
アスラン
『な、何故だキラ····何故ストライクに乗っている?何故再び俺の敵で現れたんだ····青ハロあのストライクにオレンジの反応があったのか?』
青ハロ
❲マチガイナイマチガイナイ!❳
アスラン
『ん?アレは····?』
アスランの後ろからシャトルが横切った
青ハロ
❲ヘリオポリスの民間人!ヘリオポリスの民間人!❳
アスラン
『彼奴等がいなければキラは・・・・・』
青ハロ
❲アスラン!ヤメロ!ヤメロ!❳
青ハロはアスランがシャトルを撃ち落とそうとしているアスランを止めようとしたが聞かずに撃ち落とそうとシャトルをロックオンしシャトルを撃ったが····
キラ
『ア、アスラン!?』
イザーク
「チィ!ストライク!盾を構えろ!急げ!」
キラ
『え!?わ、分かりました!?』
バチィ!
デュエルはストライクの盾を踏み台にしスラスターをフルに使いヘリオポリスの民間人が乗るシャトルまで飛んでいった。
イザーク
「ま、間に合った····(ハァハァ」
アスラン
『イ、イザーク····?(ギュルル!』
ニコル
『アスラン!貴方を拘束させて貰います!』
アスラン
『お、俺は····何をしているんだ?』
ブリッツはグレイプニールを使いイージスを拘束した。
フェルト
『イザーク!?』
ニコル
『フェルトさん!?どうしたんですか!?』
フェルト
『デュエルが大気圏に捕らえられた····』
ニコル
『そ、そんな!』
ディアッカ
『イザーク!』
シホ
『イザークさん!』
イザーク
「グウゥゥ!!クソッ、高度が上がらん!」
キラ
『イザークさん!』
イザーク
「キラ・ヤマト!?」
キラ
『掴まってください!』
イザーク
「なんだと!?」
突然ストライクからオープン回線で通信が入る。モニターにはデュエルに向かって手を伸ばすストライクが映っている。
イザーク
「貴様、何のつもりだ!」
キラ
『話は後です。このままじゃ地球に····早く!』
ストライクがスラスターを吹かしデュエルに接近する。ストライクだって水平移動が精いっぱいの筈なのに、イザークを助けようとする·····だが!
イザーク
「····キラ・ヤマト貴様は後悔しつづける平穏を捨て戦場を選んだ事にな」
キラ
『え?それって·····わぁ!』
デュエルはストライクを蹴り上げた。
イザーク
「フン」
白ハロ
❲ピンチ!ピンチ!❳
【移入歌:戦火の灯火】
イザーク
「ハロ!冷却システム起動しろ!」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!冷却システムオン!冷却システムオン!❳
イザーク
「まったくアスランがシャトル撃ちするとは思いもしなかったしそれに····フェルトとの約束破ってしまったな帰って来る筈がそれが出来ないときたものだ····ハロ紫ハロにメッセージを送ってくれないか?」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
イザーク
「さて、いい加減大気圏突破に集中せねばな····スマンなフェルト。付き合ってくれよ!デュエル!!」
デュエルは冷却システムを起動させ大気圏を突破しようとしていた果たして上手く大気圏突破できるのか?
今回鉄血のオルフェンズの移入歌戦火の灯火を出してみました。デュエルをバルバトスみたいにさせました。