イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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いきなりイザーク達は····


砂漠1

[オアシス]

 

全員

『・・・・・・・』

 

白ハロ

❲その他ある意味シボウ!シボウ!❳

 

全員

『勝手に殺すな!?』

 

男性

「す、凄いなイザーク・ジュール君あ、あの人の訓練に付いてこれるなんて·····(ゼーハー」

 

イザーク

「····“マーチン・ダコスタ”さん貴方もあの“ホリー・スミルノフ”のイジメに耐えられるなんて相当ですよ(ゼーハー」

 

ダコスタ

「ま、町からこ、このオアシスまで走らせるなんて····」

 

イザーク

「何人あの人の餌食にされたんだ?」

 

ダコスタ

「お、俺達二人入れて数人しか残っていないな····(ゼーハー」

 

ダコスタが答え他の訓練兵達は死屍累々であった

 

イザーク

「ふ、こいつら幸せだこのまま訓練に参加しなくていいんだからな」

 

ダコスタ

「え?」

 

 

 

 

 

生き残った数人は訓練再開したが····

 

 

 

 

 

ダコスタ

「もっと、早く、言って、ほし、かった····(チーン」

 

イザーク

「言った、とこ、ろで、あのひと、の暴走は、とま、りませんよ(チーン」

 

白ハロ

❲全員シボウ!シボウ!❳

 

 

 

 

 

 

アンドリュー・バルトフェルド

「あ〜ほ、ホリー教官殿や、やり過ぎでは?」

 

ホリー・スミレノフ

「え?何処が?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「・・・・・皆スマナイ」

 

 

 

 

 

 

 

イザーク

「よ、漸く訓練終わった〜(ズドヨ~ン」

 

ダコスタ

「殺されるかと思った〜」

 

イザーク達訓練兵達は倒れていた状態であった。

 

イザーク

「実際殺されてるようなもんですよ俺達こんな····こんな砂漠を走らさせられりゃ!殺されられてるようなもんですよ!(大泣」

 

ダコスタ

「だよね(フッ」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「あ、イザーク君」

 

イザーク

「はい・・・・?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「君の機体デュエルのもう一つの新装備が入れているコンテナを降下させたそうだよ」

 

イザーク

「もう一つの新装備?····あ、アレか」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「良かったら僕が送ってくよ?」

 

イザーク

「いくらなんでもお願いします」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「わ、分かった」

 

バルトフェルドはイザークをオンブしてジープに乗せた

 

イザーク

「(本来恥ずかしいが手足がマジで動かんからオンブはありがたい)」

 

 

 

 

 

[砂漠/ザフト軍基地施設]

 

アンドリュー・バルトフェルド

「さ、着いたよ」

 

イザーク

「····(プカァ」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「魂が抜け駆けてる!?」

 

ダコスタ

「····(プカァ」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ダコスタ君まで!?」

 

 

 

 

 

[砂漠/ザフト軍基地施設コンテナ前]

 

イザーク

「え〜と····あ、俺の愛刀があるなそれに新装備もちゃんとあるなハロ奴は?」

 

白ハロ

❲マダ意識不明!意識不明!❳

 

イザーク

「そうか····」

 

ガチャン

 

イザークはコンテナの書類に受け取りのサインをしている最中に手錠をかけられた。

 

イザーク

「・・・・」

 

ホリー・スミレノフ

「····(ニコリ」

 

イザーク

「何で手錠を?」

 

ホリー・スミレノフ

「訓練再開よ」

 

イザーク

「手錠の意味は?」

 

ホリー・スミレノフ

「デュエルを地上用のブースターに取り替えが必要なのよだから·····ね」

 

イザーク

「あ、あの何で手錠に縄を車に繋げるんですか?何でいつの間に両足にスキー板を付けたんですか?何で車のエンジンかけているんで(ブオン!」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「うわぁ~イザーク君生きてるかな〜」

 

ダコスタ

「あ、転んで引きづられてる!?」

 

全員

『うわぁ~イザーク隊員····(アワワ』

 

 

 

 

 

イザーク

「ギャアァァァァァァ!!!!????」




修行方法はドラゴンボールの修行、鬼滅の刃修行をイメージしてください。
ホリー・スミレノフはガンダム00キャラですが死亡していますがこのSEEDでは訓練兵達の教官でイジメをしている自覚は本人には無い
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