装備品
スナイパーライフル✕1
ビームピストル両腰✕2
ビームサーベル✕2
ハロに指示を出せば色々な銃弾に切り替え可能。
[夜]
[砂漠]
イザーク
「さ〜て始まったな」
バルトフェルド部隊ヘリ部隊がアークエンジェルを攻撃を開始した。
ダコスタ
「敵MS(モビルスーツ)出てきました!」
アンドリュー・バルトフェルド
「アレが地球軍のMS(モビルスーツ)ストライクか····あの装備はランチャーだったね。お手並み拝見だね」
イザーク
「何でランチャーで出たんだアイツ?」
白ハロ
❲おバカおバカ❳
イザーク
「ディアッカよりマシだろ?」
白ハロ
❲確かに!確かに!❳
イザークは軽くこの場にいないディアッカをディスりデュエルスナイパーのスコープでストライクの戦闘を見ていた。
イザーク
「酷いな····動きが良く無い。オレンジの情報通り体調は良ろしくないようだ。ハロ、OSを砂地モードに切り替えといてくれ」
イザークはストライクの動きを観察し砂に足を取られているのを見て白ハロにOSの換装を指示した。
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
イザーク
「さて、キラ・ヤマト俺とお前は地上戦は初めてだ今回は俺のデュエル新装備の実験台になってもらうぞ!」
ズドォ!
ズドォ!
キラ
「!?」
オレンジハロ
❲イザークだ!イザークだ!❳
キラ
「え!?デュエル!新装備!?」
イザーク
「外した。やはり宇宙と違ってビームの機動性がよくないな改良させとくか(チ」
白ハロ
❲他のモード試す!試す!❳
イザーク
「なら実弾モードで散弾モード バクゥ隊にも通達しろ」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
ズドォ!
バクゥパイロット1
「白ハロから通達ストライクから離れろ!」
バクゥパイロット2、3
「「了解!!」」
パァン!
オレンジハロ
❲散弾銃!散弾銃!❳
キラ
「ウワァァァァァ!!」
イザーク
「凄いな実弾はストライクに余り効果は無いがフェイズシストエネルギーが減っているだろストライク(ニヤ」
イザークはスナイパーを実弾モードに変え散弾モードでストライクに向けて撃ちストライクに当たりはしたが大したダメージにはならなかったがフェイズシストのエネルギーが減った。
イザーク
「どうするキラ・ヤマト?俺のデュエルの遠距離攻撃そしてバクゥ部隊に囲まれ撃たれ放題でいい的だぞ」
白ハロ
❲アークエンジェル!アークエンジェル!❳
イザーク
「ん?バクゥ部隊ストライクから距離を取って下さいアークエンジェルからの“援護攻撃”です」
バクゥ部隊達
『了解!』
イザークからの通信で言われた事を聞きストライクから距離を取ったバクゥ部隊はアークエンジェルからの“援護攻撃”だったが誤射してしまい敵ではなくストライクに当たってしまった。
イザーク
「フッ、地上戦に馴れていないから誤射してしまうんだよ」
イザークはそう言いストライクの集中砲火が始まった。
イザーク
「ハロ、今度はトリモチ&ホーミングモードだ」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
イザーク
「さて、その武器封じさせてもらう」
ズドォ!
オレンジハロ
❲ホーミング!ホーミング!❳
キラ
「え!?」
バシャ!
キラ
「武器が!?」
イザークが撃ったホーミング弾がストライクの右肩にある“コンボウェポンポッド”に当たりトリモチが張り付いた。
イザーク
「さて、残す武器はその“アグニ”しか無いぞフェイズシストが切れるのも時間の問題だな」
バクゥ部隊1
「スゲェなストライクの動きを封じるなんてな」
バクゥ部隊2
「流石はホリー教官のイジメに生き残っただけはあるな」
バクゥ部隊3
「あのアグニとか言うのを無駄撃ちさせたら俺達の勝ちだぜ!」
イザーク
「このまま終わるのかキラ・ヤマト····悪く思うなよアスラン」
キラ
「クソ!接地圧が逃げるなら、合わせりゃいいんだろ!」
イザーク
「····ハロ確かシュベルトゲベールがあったよな装備交換する」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!グゥル発進!グゥル発進!❳
イザーク
「来たか」
バシュ!
レセップスから“グゥル”が発進しシュベルトゲベールをグゥルが運びデュエルはスナイパー装備を外しシュベルトゲベールを装備した。
イザーク
「ソードデュエル再誕だな····前の記憶が正しければ割れるな」
デュエルはグゥルの上に乗りストライクの場に向った。
グゥルに武器の持ち運びは無理だというのは分かっておりますビリー・カタギリにグゥルを武器持ち運び用に改造させました。ハロが呼べばオートで発進出来る仕組みです。
スカイグラスパーのストライクの装備換装見てグゥルにも出来たらなと思いました。
種割れ戦初戦闘上手く出来ないと思いますが何とかやってみます