イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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皆さん遅れながら新年あけましてございます今年もよろしくお願いします。

ストライクとの戦闘後です。


再会

[朝]

 

[レセップス/格納庫]

 

アンドリュー・バルトフェルド

「いや〜被害は最小減だったけど勝ったね〜」

 

イザーク

「多少イレギュラーがありましたがね」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「サーペントテールかね?リベンジを望むのならそれは叶わないだろ」

 

イザーク

「え?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「彼はこの砂漠を去ったと報せが来た」

 

イザーク

「そうですか」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「えらく納得しているね。あのままサーペントテールとやりあってたらどうなっていたのかな?」

 

イザーク

「そんなの俺が殺られてましたよ」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「おや、そうなのかね?」

 

イザーク

「奴と俺の戦場の場数が違いますからね。奴が上俺が下ですからね。それにデュエルとバクゥ部隊のエネルギーと弾薬ありませんでしたので」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「意外だねイザーク君慢心すると思ったのだがね」

 

イザーク

「ホリー教官のイジメでプライド何てズタボロですよ(フッ」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「あ····」

 

イザーク

「そういえばレジスタンス明けの砂漠でしたっけ?奴等はどうするんですか?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ああ、少しお灸をすえようと思ってね」

 

イザーク

「····その役俺にさせていただけませんか?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「イザーク君お疲れじゃないのかね?」

 

イザーク

「疲れて無いと言ってたら嘘になりますが····デュエルで砂漠地帯に慣れようと思いまして。もう一つ理由として・・・・イジメ記憶を早く払拭したいんですよ(フッ」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「なる、ほど····アレよりまだマシか」

 

ザフト兵達

『女神様〜(アリガタヤ~』

 

リンダ、アイシャ

「「・・・・」」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「····ま、まあ、話は分かったイザーク君頼むね」

 

イザーク

「了解!」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「あ、そろそろ到着するな」

 

イザーク

「誰かが此処に来るのですか?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「僕の可愛い姪っ子さ」

 

イザーク

「姪っ子?」

 

格納庫のドアが開きある二人の少女が出て来た。

 

ミレイナ

「ジュールさ〜ん」

 

イザーク

「ミレイナ?····」

 

フェルト

「イザーク」

 

イザーク

「フェ、フェルト····」

 

フェルト

「久しぶりだねイザーク」

 

イザーク

「フェルト····ミレイナ····お前達逃げて来たな」

 

フェルト、ミレイナ

「「!?(ギクッ!」」

 

フェルト

「な、なななな何の事かな?」

 

ミレイナ

「そ、そそそそそうですよ!なななな何の事ですか!?」

 

イザーク

「目を逸らすな分かりやすい。まあ、ザフト軍脱走した方がいいがな(ハァ~」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「イザーク君物騒な事言うね」

 

イザーク

「ホリー・スミルノフ教官から逃げられるんだったら脱走した方がましですよ(ハァ~」

 

ダコスタ

「そうかその手があったか!」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ダコスタ君やめてね····」

 

兵士達

『そうかその手があったか!』

 

アンドリュー・バルトフェルド

「君達もやめてね!」

 

フェルト

「デュエル久しぶりだね〜」

 

ミレイナ

「ですね~。あ、ママ〜」

 

イザーク達

『ママ?』

 

リンダ

「あ、ミレイナ久しぶりね〜」

 

イザーク達

『ママ!?』

 

フェルト

「あ、そういえばイザーク知らなかったんだっけ?リンダ・ヴァスティさんはミレイナの母親だよ」

 

イザーク

「・・・・アレの妻?」

 

フェルト

「残念ながら····」

 

イアン・ヴァスティ

『だ〜ひゃひゃひゃひゃ♪』

 

イザーク

「・・・・ウソだろ」

 

白ハロ

❲フェルト!フェルト!❳

 

フェルト

「白ハロ久しぶりだね早速だけどデュエルの戦闘記録見せてくれる?」

 

白ハロ

❲ワカッタ!ワカッタ!❳

 

フェルトは端末を白ハロを繋げ戦闘記録データを見ていた。

 

イザーク

「そういえばフェルト、バルトフェルド隊長とお知り合いなのか?」

 

フェルト

「うん、私のパパとバルトフェルド伯父とアデス伯父とはコーヒーで知り合って意気投合しちゃって仲良しになったんだよ」

 

イザーク

「ほう、成程納得だフェルトのコーヒーが美味かった理由はバルトフェルド隊長のお陰と言う訳だな」

 

フェルト

「フフ、イザークデュエル改造してもいいかな?」

 

イザーク

「構わないがどんな改造を?」

 

フェルト

「デュエルのブースターをバクゥのブースターに改造しようと思ってね映像データを見たけどデュエルは地上では余り動けていないしビームも改造しておくね今度は上手く当たるように調整しておくね」

 

イザーク

「ああ、頼んだぞ····ってその改造このレセップスにあるパーツだけじゃ無理があるんじゃ····?」

 

フェルト

「それなら大丈夫」

 

ビリー

「やあ、イザーク君久しぶりだね」

 

ビリー・カタギリがレセップスの格納庫に入って来た。

 

イザーク

「ビリーさん!お久しぶりですねどうして此処に?」

 

ビリー

「フェルト君と同じさデュエルの改造僕も手伝おうと思ってね」

 

イザーク

「あ、そうだアサルトシュラウド何ですが····」

 

ビリー

「構わないよそんな物また作ればいい君達パイロットが無事だったら問題無いよ」

 

イザーク

「ビリーさん····」

 

ビリー

「さて、フェルト君、ミレイナ君デュエルの改造手伝うよ」

 

ミレイナ

「了解しました!」

 

リンダ

「私も手伝うわ娘と共同作業よ」

 

ビリーに言われフェルト、ミレイナ、リンダはデュエルの改造作業を開始した。

 

イザーク

「····レジスタンス明けの砂漠のアジト襲撃か果たして奴は出れるのかね」




次回は明けの砂漠のアジト襲撃回です色々あの回には言いたいことあるんだよな〜
FREEDOMZEROイザークとムウ初の顔合わせするんだよな?
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