[夜]
[レジスタンスのアジト前]
アンドリュー・バルトフェルド隊率いるフェルト、ミレイナ、ダコスタは車でレジスタンスアジト前でデュエルが村を焼き払っているのを見ていた。
フェルト
「こんな任務ならイザークは大歓迎だけど私はちょっと複雑かな?」
アンドリュー・バルトフェルド
「まあ、複雑かもしれないがイザーク君がいったんだよ」
フェルト
「まあ確かにそうだけどイザークは速くホリー教官のイジメ記憶から払拭したいから必死なだけだけどね····」
ダコスタ
「分かるな〜その気持ち俺もイジメの記憶払拭したいよ(ハァ~」
アンドリュー・バルトフェルド、フェルト、ミレイナ
「「「・・・・」」」
[レジスタンスアジト]
イザーク
「村を焼き払うだけだからコレは楽だなお前もコレだったら楽だろデュエル」
ドテ
イザーク
「ん?民間人の子供か」
デュエルは一旦膝をつき転んだ子供の前に手を置いた。
イザーク
「そこの子供親と逸れたなら俺が村の外まで連れて行くこのMS(モビルスーツ)の指に捕まっていろ」
ギュ
イザークは音声を外に繋げ言われた子供はおそるおそるデュエルの指にしがみついた。
イザーク
「さあ、降りろ」
老人
「な、何故この村を焼き払うんじゃ!」
イザークは外にいる老人に何か言われていたがハロが気をきかせ外との音声を繋いだ。
イザーク
「此処がレジスタンス明けの砂漠のアジトだからだレジスタンスを匿っている村を焼き払うだけだ民間人を撃つ武器は持ち合わせていない」
イザークは老人にそう言って再び村をビームピストルで焼き払った。
イザーク
「ハロこの村に死亡者は?」
白ハロ
❲イナイ!イナイ!❳
イザーク
「そうかバルトフェルド隊長任務完了しました」
アンドリュー・バルトフェルド
『お疲れ様。じゃあ、引き上げるよ』
フェルト
『イザークフェイズシフトは切って駆け足駆け足』
イザーク
「分かった····(デュエルに乗りながら訓練でも良かったんじゃないのかホリー教官今更気付いても遅いか)」
イザークはデュエルのフェイズシフトを切り駆け足をしながら転ばないように引き上げていった。
イザーク
「コレで俺達を追撃してきたら遠慮なく殺るか」
[朝]
[砂漠]
ダコスタ
「隊長いいんですかこんなゆっくりで····」
アンドリュー・バルトフェルド
「いいんだよもしコレで追撃してきたら」
紫ハロ
❲アリ接近!アリ接近!❳
アンドリュー・バルトフェルド
「案の定····か」
イザーク
『バルトフェルド隊長俺が相手をします』
アンドリュー・バルトフェルド
「いいのかい?」
イザーク
『ええ、構いませんあの馬鹿共には一度死ななければ分からないようですからね』
アンドリュー・バルトフェルド
「分かったいいだろう」
フェルト
「イザーク、気よつけてね」
イザーク
『了解·····』
イザーク
「さて、俺達を追いかけてきたんだ覚悟しろよ明けの砂漠」
デュエルは残り明けの砂漠を迎えうったがデュエルが圧倒的だったイザークは前世に見た“鉄血のオルフェンズ”バルバトス”とバクゥの戦闘と動きを思い出しながら動きレジスタンスのジープを破壊していきビームピストルで離れていたジープを撃った。
イザーク
「フン、残り二匹か····」
レジスタンス1
「飛び降りろ!」
レジスタンス2
「え?」
ドカァァァァン!!
レジスタンスが乗っていたジープはデュエルが持っていたビームピストルのビームに当たりジープは大爆発をおこし助かったのは飛び降りた二人だけだった····
イザーク
「フン、残り一匹ん?あの男確か····ハロあの男は?」
白ハロ
❲明けの砂漠のリーダー!リーダー!❳
イザーク
「フン、手前に撃つか(ドン!」
レジスタンスリーダー
「うわぁ!!?」
デュエルが撃ったビームピストルが明けの砂漠のリーダーの乗っていたジープの手前に当たりジープは爆風に巻き込まれリーダーは吹っ飛び地面に転がりデュエルはリーダーの前にまでやって来た。
イザーク
「貴様が明けの砂漠とやらのリーダーだな」
リーダー
『!?』
イザーク
「見逃してやる」
リーダー
『何!?』
イザーク
「貴様の無能のせいで仲間が死んだんだ誰があの村の家族に誰が知らせるんだ?」
リーダー
『ふ、ふざけるな俺達は砂漠を取り戻すために「その砂漠を取り戻すというのがこの結果か?」!?』
イザーク
「最早貴様しか残っていないな残りの奴等は砂漠に還ったぞ貴様が俺達を追撃しなければこんな事にならずにすんだのにな。無能のレジスタンスのリーダー」
リーダー
『グッ····』
イザーク
「貴様は····❲オレンジ!オレンジ!❳ん?」
イザークの言葉の途中にエールストライクが飛んでやって来た。
イザーク
「ほう、生きていたのかストライクそして····キラ・ヤマト」
キラ・ヤマト
『····』