[砂漠]
[デュエルから少し離れた場所]
アンドリュー・バルトフェルド
「へ〜ストライク生きていたんだね〜」
フェルト
「フェイズシストのお陰で命さながら助かったんだね」
紫ハロ
❲シツコイ!シツコイ!❳
フェルト
「まぁまぁ」
イザーク
「生きていたんだなキラ・ヤマト」
キラ
『イザークさん』
イザーク
「貴様何しに来た?」
キラ
『え?それは』
イザーク
「コイツ等を救出しにきたならさっさっと連れて行け戦闘は終了した」
キラ
『!?』
イザーク
「コイツ等が無意味な追撃などせず襲撃された村の復興作業しておけばよかったのに追撃などしよって」
キラ
『····』
明けの砂漠のリーダー
『そ、それはお前達が俺達のアジトを襲撃したから』
イザーク
「俺は、確かに村を襲撃したが俺は家屋を燃やしたり武器庫を破壊はしたが食糧庫と畑や井戸水までは破壊していないぞ」
明けの砂漠のリーダー
『何!?』
イザーク
「俺は貴様らレジスタンスが餓死しようが野垂れ死にしようがどうでもいいが俺は民間人までは殺そうとは思わんわ!」
明けの砂漠のリーダー
『グゥ!』
イザーク
「追撃ではなく奴等を説得して村の怪我人や安否確認やら他にもやる事があるにも関わらず追撃をするとは明けの砂漠とは無能集団の集まりだな」
明けの砂漠のリーダー
『何だと····』
イザーク
「砂漠を取り戻すと言っておきながら村の事ほっといて追撃した自転で無能集団で間違いないだろうが····その結果がコレだろうが貴様はリーダーとしてコイツらの死を報告しなければならんだろレジスタンスのリーダーとしてな」
明けの砂漠のリーダー
『····』
イザーク
「最早言い返す言葉も無いとは情けないリーダーだな」
レジスタンス女
『ふざけるな!』
イザーク
「?」
デュエルの前にレジスタンスの女が叫んだ
レジスタンス女
『皆気持ちで戦っているんだお前達に何が「その気持ちだけで何を得られた」え?』
イザーク
「その気持ちだけで何を得られたと聞いたんだ貴様は世間を知らなさすぎるな。いや、知ろうとしないと言ったほうが正しいか?貴様は戦場を遊び場と勘違いしているんじゃないのか?」
レジスタンス女
『····』
イザーク
「おい、そこの生き残りその二人を下がらせろ撃たれたくなければな」
男
『カガリ!下がるぞ!』
カガリ
『は、離せ!』
イザーク
「で、貴様は俺と殺るのか?」
キラ
『今は貴方と戦う理由はありません退いてくれるなら追撃しません行ってください····』
イザーク
「今は貴様のその言葉を信じよう····じゃあな」
デュエルはスラスターをふかしストライクの前からさった。
イザーク
「バルトフェルド隊長退きますよ」
アンドリュー・バルトフェルド
『了解。分かったよダコスタ聞いてたと思うけど』
ダコスタ
『了解です』
ブロロ~
イザークに言われアンドリュー・バルトフェルド達が乗るジープを走らせた。
[バルトフェルド側]
フェルト
「彼、素直で優しい子だったね」
アンドリュー・バルトフェルド
「そうだね」
ミレイナ
「戦争ってどうすれば終わりますかね?」
アンドリュー・バルトフェルド
「さあね····どちらかが滅びるまでじゃないかね〜」
フェルト、ミレイナ
「「····」」
アンドリュー・バルトフェルド
「イザーク君、君はどうやればこの戦争は終わると思っている?」
イザーク
『分かりません。始めるのは簡単ですが終わらせるのは難しいですからね····』
アンドリュー・バルトフェルド
「そうだね」
バルトフェルド達は移動しながら話をしてイザークに通信して聞いたが分からないと答えるしかなかった。
フェルト
「あ、そうそうイザーク」
イザーク
『何だ?』
フェルト
「イザーク暫く休暇バルトフェルドオジ····隊長にお願いしたから」
イザーク
『は?』
フェルト
「だってイザーク降下して早々イジメられて休暇忘れてると思うよ」
イザーク
『・・・・休暇って何だっけ?』
ミレイナ
「イジメられすぎてぎの余り記憶が曖昧になってますね····」
アンドリュー・バルトフェルド
「まぁ、フェルトが言わなくてもイザーク君に休暇をあたえるつもりだったよ」
フェルト
「ミレイナ貴女もイザークと一緒に休暇してね」
ミレイナ
「え?私だけですか?」
フェルト
「うん、私やる事があるからイザークで悪いんだけどミレイナの護衛させるから安心してね」
ミレイナ
「あ、はいわか『すまんなニコルじゃなくてニコルだったらイチャラブだったのにな(ニヤリ』ジ、ジュールさん!?」
フェルト
「フフ♪」
アンドリュー・バルトフェルド
「で、フェルトやる事って何だい?」
フェルト
「あ、それは·····」
バルトフェルド達はフェルトのやる事を聞いて全員は····
全員
「「「『・・・・・え〜(ドンビキ』」」」
さて、ドン引きされる程のフェルトのやる事とは一体何かな?