[あれから一週間]
[ザフトの駐屯地/カフェテラス]
イザーク
「····(ズズ」
ミレイナ
「おいしいですね。この店のコーヒー」
イザーク
「そうだな(フッ」
イザークは休暇をもらい今はミレイナと一緒にカフェテラスでコーヒーを飲みながら軽食していた。
ミレイナ
「それにしてもグレイスさんには驚きましたね」
イザーク
「ハハ····ソウダナ」
ミレイナ
「そうですよだってまさかバルトフェルド隊がおさめてる地域周辺にいる武器密入者を一斉に制圧しちゃいましたからね」
イザーク
「あぁ····探知と感知する新型ハロをバルトフェルド隊長達に配って武器密入者達を一掃してしまったからな····」
ミレイナ
「今頃バルトフェルド隊の人達驚きあるいは····ドン引きされてますね」
イザーク
「だな····(ズズ」
ミレイナ
「ニコルさん達退院出来てますかね?」
イザーク
「分からん錯乱になったが何とか自分を取り戻してほしいがな」
ミレイナ
「特にザラさん酷かったですよ」
イザーク
「例えば?」
ミレイナ
「例えば····」
アスラン
『ザラじゃない!○だ!』
ミレイナ
「って」
イザーク
「(声優繋がりとはいえ○魂するなよな····)」
ミレイナ
「だから私達これ以上ニコルさん達の錯乱姿みるのは無理だったので逃げて来たんですよね〜」
イザーク
「無理もないな俺が送ったメールのせいで彼奴等トラウマが発生してしまったからなホリー教官の名前出しただけでもトラウマが発症するからな····(ハイライトオフ」
ミレイナ
「ジュールさん、目の光ありませんよ····」
イザーク
「まあ、フェルトとはこの後合流するからこの店に待ち合わせしているがまだかかるみたいだな」
ミレイナ
「グレイスさん新型ハロの調整や整備でバルトフェルド隊に付き添いしなくちゃいけませんからね」
イザーク
「まあ、フェルトにとっていい経験?になるといいな思っている」
ミレイナ
「そうですね。でも、今は休暇を楽しみましょう」
イザーク
「そうだな」
男
「はあ〜つ、疲れた〜」
女1
「お前だらしないな〜」
女2
「大丈夫キラ君?」
女3
「ゴメンね〜荷物持ち頼んじゃって〜」
イザーク
「ん?(キラ・ヤマト?と····)!?(ブフォ!!」
ミレイナ
「ジ、ジュールさん!?」
イザーク
「ゲホゲホ!!」
キラ、女
「「「「?」」」」
キラ
「あ、イザークさん!?」
女2
「え?イザーク?」
イザーク
「ひ、久しぶりだなキラ・ヤマト····(フキフキ」
キラ
「お、お久しぶりです····何で此処に?」
イザーク
「ちょっと来い」
キラ
「はい?」
イザーク
「此処はザフトの駐屯地何だ俺がいても不思議じゃないんだ(ヒソヒソ」
キラ
「あ、確かに(ヒソヒソ」
イザーク
「此処ではお前とはただの遠い友人関係という事にしろ俺は此処を戦場にする気はない(ヒソヒソ」
キラ
「わ、分かりました(ヒソヒソ」
イザーク
「····やけに素直に信じるな(ヒソヒソ」
キラ
「イザークさんなら信用出来ると思ったんですそれに戦争と関係無い人達を巻き込まないと言う事も嘘じゃありませんからね(ヒソヒソ」
イザーク
「フン、じゃあ、頼んだぞ····」
ミレイナ
「ジュールさんそちらの方は····?」
イザーク
「こ、コイツは俺の遠い友人のキラ・ヤマトだ久しぶりに会ったから吹いてしまったんだ」
ミレイナ
「ジュールさんに····ゆう、じん····(ヨロ」
イザーク
「おい、失礼な事言うな····」
女2
「キラ君の友人?こんな砂漠地帯に?」
イザーク
「ちょっと仕事関係で····」
ミレイナ
「あ、そういえば一応ジュールさんのご友人なら自己紹介しないといけませんね。私の名前はミレイナ・ヴァスティです♪そしてこちらは」
イザーク
「イザーク・ジュールだ」
キラ
「キラ・ヤマトです」
ミレイナ
「(この声確か····ストライクのパイロット?)」
カガリ
「カガリだ····」
クリスティナ・シエラ
「私は“クリスティナ・シエラ”呼び辛いと思うから“クリス”って呼んでね」
マリュー
「“マリュー・ラミアス”キラ君にはお世話になりっぱなしでまさかこんな砂漠にキラ君のご友人に会えるとは思いませんでした」
イザーク
「いえいえ、こちらこそヤマトに会うとは思いませんでしたよ····(俺もまさか貴女と出会うとは思わなかったですよ思わず吹いてしまったそれに00キャラのクリスと出会うとは思いもよらなかったなしかも地球軍側だし)」
ミレイナ
「せっかくですしお話しませんか?」
クリス
「いいわよ♪」
イザーク達はお話をしていたと言うより女子同士の会話で盛り上がっていた。
イザーク
「で、キラ・ヤマト貴様に聞きたい事がある何故アークエンジェルの艦長マリュー・ラミアスさんがいる(ボソ」
キラ
「あ〜話せば長くなるんですが〜此処では····(ボソボソ」
イザーク
「あ〜確かにそうだなすいませ〜んコーヒーおかわりそれとケバブ人数分お願いしま〜す」
店員
「は〜い少々お待ち下さい」
クリスティナ・シエラ
00キャラオペレーター
コーディネイター
ヘリオポリスの学生だったが地球軍、ザフトの戦闘に巻き込まれミリアリア達と行動しアークエンジェルに乗り地球軍に志願しアークエンジェルのオペレーターになったがアークエンジェルの武装を敵を近付けさせないように武装を調整しデュエル達が上手く近付けなくさせていた。
何故アークエンジェルの艦長マリュー・ラミアスがいるのかは次回までお待ち下さい