[ザフト駐屯地/カフェテラス]
ブチュー!!
イザーク
「・・・・それ、二人仲良く食べろよ?(ゴゴゴ!」←食い物粗末にするなというオーラ
キラのケバブにチリソース、ヨーグルトソースどちらをかけるか醜い争いをしていたらキラのケバブはミックスされイザークはケバブの惨状を見て少し怒りのオーラを出したそのオーラを見た二人は····
アンドリュー・バルトフェルド、カガリ
「「・・・・・ハイ」」
····こうなった
イザーク
「で、ヤマト貴様はいい人はいないのか?」
キラ
「いや、いませんよ····」
イザーク
「そうか····(フレイ・アルスターとは恋仲では無いのか?)」
キラ
「そういえばイザークさんあの人は?」
イザーク
「そういえば知らなかったな彼女は····」
フェルト
「フェルト・グレイスです」
フェルトはイザークに言われ椅子から立ち上がり自己紹介をした。
クリス
「私はクリスティナ・シエラよ。よろしくね〜クリスって呼んでね」
マリュー
「マリュー・ラミアスです」
キラ
「キラ・ヤマトですイザークさんの友人です」
フェルト
「イザークの友····人(ヨロ」
イザーク
「フェルトまで····泣くぞ俺は(グス」
フェルト
「ご、ゴメン。イザーク(アセアセ」
イザーク
「べ、別にいい····」
フェルト
「イザークあのキラって子もしかしてストライクのパイロットじゃ····(ヒソヒソ」
イザーク
「そうだ、奴等とは此処でドンパチする気はない(ヒソヒソ」
フェルト
「そう····イザークがそう言うんだったらいいけどね(ヒソヒソ」
クリス
「で、フェルトちゃんと来たこの人は····?」
イザーク
「フェルトの叔父だ」
アンドリュー・バルトフェルド
「あ〜初めましてだね」
クリス
「····服のセンス無いわね」
アンドリュー・バルトフェルド
「え?」
クリス
「アロハシャツなんてナンセンスこの娘には全く似合わないわよこの娘の叔父として失格!いいえ!大失格よ!!」
アンドリュー・バルトフェルド
「グフウゥゥゥゥ!!!!(グサグサグサァ!!!!」
イザーク、フェルト、ミレイナ
「「「(((うわぁ~初対面なのに凄い辛辣〜)))」」」
アンドリュー・バルトフェルド
「ま、まあ、悪かったね君の食事を邪魔してしまって」
キラ
「い、いえ····」
アンドリュー・バルトフェルド
「それにしても凄い量だね〜」
キラ
「ニガ····」
イザーク
「なれろこの先苦い道なんだ今の内になれとけその味」
キラ
「はい····(ズズ」
アンドリュー・バルトフェルド
「····フ」
ガチャ!
ズドオォォォォン!!
イザーク、アンドリュー・バルトフェルド
「「!!伏せろ!!」」
ガシャーン!
ドオォォォォン!!
イザーク達は話をしていた最中ロケットランチャーを撃たれイザーク達が座ってるテーブルをバルトフェルドとイザークはひっくり返し盾にし爆風を防いだ。
男1
「死ね、コーディネイター!宇宙の化け物め!」
男2
「青き清浄なる世界のために!」
イザーク
「チッ!ブルーコスモスか!大丈夫かフェル····ト」
女性達
「「「「「・・・・・。(ベチョ~」」」」」
イザークがフェルトに声をかけようとしたがケバブソースまみれになったフェルト達がいた····
イザーク、アンドリュー・バルトフェルド、キラ
「「「・・・・。」」」
クリス
「アー!私のスケッチブックが〜ソースまみれになってる〜」
ミレイナ
「この服ニコルさんに選んでもらったのに····」
マリュー・ラミアス
「私は所詮こんなベトベトな人生よね····」
フェルト
「せっかくの休暇だったのに台無し····」
カガリ
「この襲撃!ブルーコスモスか!」
イザーク
「一人だけまともだな····キラ・ヤマトコイツらの事頼めるか?」
キラ
「わ、分かりました!」
フェルト
「イザーク、コレ投げて」
ポス
フェルトは何処からか閃光弾をイザークに渡した
イザーク
「····何処からか出したんだ?」
フェルト
「紫ハロから」
紫ハロ
❲ハロハロ〜♪❳
イザーク
「もう余りツッコまん(ピン!」
アンドリュー・バルトフェルド
「いいのかいそれで····」
イザーク
「いいんです····よ!(ブン!」
男1
「え?」
カッ!
イザークは閃光弾のピンを外しマシンガンを撃ちながら突っ込んて来た男に投げ付けた。
男1
「ギャアァァァァ!目があぁぁぁぁ!!」
ダッ!
イザーク
「フン!(バキィ!」
男1
「グエ!」
男2
「ク、クソ····」
ダッ!
イザーク
「眠ってろ!(ビシッ!」
男2
「ガッ!」
男3
「ク、クソ!奴は何処に····?(ガチャ!」
イザーク
「チェックメイト武器を捨てろ····」
男3
「····(ガシャン」
イザークは襲撃した3人を閃光弾を投げ目眩ましにあいサングラスを付けたイザークは突撃し先ずは男1に素早く近付き腹を思いっきり殴り気絶し男2は手刀で気絶男3は建物の2階にいて目が漸く目が治りイザークを撃とうとし見失ったがいつの間にかイザークは男3の場に移動して拾ったマシンガンを突き付けて無力化した。
イザーク
「よし「あ、危ない!」ん?」
イザークは、声があった方向を見たらイザークに渡された銃をキラが投げ付けた。
イザーク
「全くせっかくの休息が台無しだな····」
ダコスタ
「隊長ご無事ですか?」
アンドリュー・バルトフェルド
「ああ、大丈夫だけど彼等のお陰で助かったよ」
カガリ
「お、お前はアンドリュー・バルトフェルド」
キラ
「え!?」
カガリ
「砂漠の····虎」
アンドリュー・バルトフェルド
「それにしてもイザーク君凄いね〜」
イザーク
「そりゃあんなに(強制的)訓練されたら····な(ズーン!」
ダコスタ
「隊長!イザーク君のトラウマ発動しちゃったじゃないですか!」
アンドリュー・バルトフェルド
「す、すまない····」
イザーク
「俺、一応ここに残りますねコイツらの連れの説明しなきゃいけませんからね」
アンドリュー・バルトフェルド
「分かった彼等を我が家に連れて行くよ流石にケバブソースまみれだからね」
イザーク
「えぇ、お願いします」
キラ
「イザークさん····」
イザーク
「後でなキラ・ヤマト」
女性人をケバブソースまみれになりましたね。砂漠の虎の基地に行きます。