イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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先ずはイザークとあの男と話し合いします。後、ガンダムシリーズのあのキャラ達を出します。


話し合い1

[ザフト駐屯地/カフェ跡地]

 

イザーク

「無事で何よりだ」

 

店員

「あ〜いえイザークさんが達もご無事で何よりでした」

 

イザーク

「それより例の“アレ”は?」

 

店員

「ああ、ちゃんとありますよ」

 

イザーク

「そうか「イザーク兄貴〜」ん?」

 

子供1

「“昌弘”そんなに急ぐと転ぶぞ」

 

店員

「フフ、元気ですね~子供は元気が一番ですからね」

 

イザーク

「そうだな」

 

子供2

「“ソラン”イザークが来てる急ごう!」

 

ソラン

「まっ、待ってよ“三日月”〜」

 

イザークの前に子供達がやって来た

 

イザーク

「久しぶりだな“昭弘・アルトランド”“昌弘・アルトランド”“ソラン・イブラヒム”“三日月・オーガス”」

 

三日月・オーガス

「イザーク元気だった?」

 

イザーク

「まあ、それなりにな····情報提供感謝するぞ」

 

ソラン・イブラヒム

「イザークさん「ソラ〜ン待って〜」“マリナ”そんなに慌てたら転んじ(ドシャ」

 

マリナ

「う、うぅ····」

 

ソラン・イブラヒム

「だ、大丈夫マリナ!?」

 

マリナ

「ウン、大丈夫····(グス」

 

 ソランはマリナが転んだ姿を見たソランは慌ててマリナの元に向かった。

 

イザーク

「全く、ソランの彼女である“マリナ・イスマイール”を置いてきぼりするとは彼氏として失格だぞ?(ニヤリ」

 

ソラン・イブラヒム

「い、いや、べ、別にマリナとはそんな····(〃〃」

 

マリナ・イスマイール

「そ、そうですよ(〃〃」

 

イザーク

「(からかいがいのある奴等だ)(ニヤリ」

 

昌弘・アルトランド

「(イザーク兄貴悪い顔してる····)」

 

昭弘・アルトランド

「全く何やっ「昭弘〜(ドカッ!」グハ!“ラ、ラフタ”····」

 

昌弘・アルトランド

「あ、ラフタ義姉さん」⁠

 

イザーク

「“ラフタ・フランクランド”かお前にも情報提供感謝するぞ」

 

 昭弘が話してる途中から昭弘の背中に突進してきたのは女の子ラフタであった。

 

ラフタ・フランクランド

「アハハ、イザークさんにはお世話になってるから気にしないでいいよ」

 

店員

「さあさあ、皆ケバブだよ〜」

 

ワ~イ

 

イザーク

「慌てるなよ~」

 

店員

「それにしても一週間前とはこの子達変わりましたね〜」

 

イザーク

「そうだな」

 

三日月・オーガス

「ん?」

 

ソラン・イブラヒム

「どうしたの三日月?」

 

ダッ!

 

三日月・オーガス

「ほら」

 

女の子

「え?」

 

三日月・オーガス

「向こうでケバブ配ってるから行くか?」

 

女の子

「ウ、ウン」

 

 三日月は皆とケバブを食べていたらボロボロの女の子がふらふらと歩いてきてそれを見た三日月はケバブを持って女の子に渡し一緒に食べた。

 

イザーク

「ほう、三日月ナンパか····(ニヤリ」

 

店員

「何いってんですか?」

 

イザーク

「君名前は?」

 

アトラ

「“アトラ”」

 

イザーク

「そうか····」

 

女の子

「何これーーーー!!?」

 

店員

「あ、“ジュリエッタ”店長」

 

ジュリエッタ

「て、この状況またテロ····(ハァ~」

 

イザーク

「すまんなジュリエッタ」

 

ジュリエッタ

「イザークがいたならそんな酷い被害はなかったようね」

 

イザーク

「俺自身銃は使って無いぞ」

 

ジュリエッタ

「見たいね“ガエリオ”怪我無い?」

 

ガエリオ

「ああ、大丈夫だ今子供達にケバブ配っていた」

 

ジュリエッタ

「そう、ありがとう。それよりイザーク(チョイチョイ」

 

イザーク

「ん?」

 

 ジュリエッタに指を差した方を見たら男が歩いていた。

 

ジュリエッタ

「あの男イザークが出した写真に写っていた男よね?」

 

イザーク

「そうだ今から店を貸し切りにして「こんなボロボロなのに貸し切りもなにもないでしょ(ハァ~」確かに」

 

「すまないこの辺りに金髪の団体を見なかったか?」

 

イザーク

「見たと言うより砂漠の虎の家にいる」

 

「何!?」

 

イザーク

「店の中に入って話をしないか?お互い武器はこの女店長に預けてな」

 

「····分かった」

 

ジュリエッタ

「ちょっと物騒な物アタシに預けないでよ」

 

イザーク

「あ、そうそう、店の修理費はバルトフェルド隊長に請求しておけよ」

 

ジュリエッタ

「言われなくてもそうするわよ」

 

 

 

 

 

[ザフト駐屯地/カフェ跡地店内]

 

イザーク

「さて、ブルーコスモスのせいで店はボロボロだが椅子に座ってくれ」

 

「····分かった」

 

イザーク

「さて、これから話すが悪いが今日1日彼奴等はコチラが預かる」

 

「何!?」

 

イザーク

「キラ・ヤマト奴は今精神不安定に入る前だからな」

 

「精神不安定だと?」

 

イザーク

「奴の顔がやつれいるからな船内で中々休めていない状態のようだからな出来れば今日1日だけでも休めさせたいが····一つ聞いてもいいか?」

 

「何だ?」

 

イザーク

「何でアークエンジェルの艦長がいたんだ?」

 

「あ〜色々苦労していたようでそれで艦長が外出したいと言い出してな····」

 

イザーク

「よく分からんがストレスがかなりため込みすぎだなやはりコチラが今日だけでも1日預かるで了承してもらうぞ」

 

「····いいだろうだがもし、彼女に何かあれば」

 

イザーク

「その時は奪取したデュエルをそちらに変換しよう」

 

「分かった····」

 

イザーク

「まあ、万が一そちらが尾行や襲撃したら“このマーク”を世界に公表しなければならないからな(ス」

 

 イザークは男にある映像端末を見せた。

 

「!?何処で“コレ”を····」

 

イザーク

「密入してるアジトで見つけたようだ公会されたく無ければ今すぐアークエンジェルのクルー達の報告はありのまますればいいコレのマークは伏せて構わない」

 

「分かった····」

 

イザーク

「では、またお会いしましょう“レドニル・キサカ”さん」

 

レドニル・キサカ

「!?」

 

イザーク

「ウチには優秀なオペレーターがいるので調べたら貴方方が出たので」

 

レドニル・キサカ

「····」

 

ジュリエッタ

「ちょっと〜帰るならこの物騒な物持って帰って」

 

レドニル・キサカ

「····」

 

 キサカは預かっている武器を持ち店を後にした。

 

 

 

 

[ザフト駐屯地/カフェテラス跡地]

 

三日月・オーガス

「よかったの?アイツ帰して····」

 

イザーク

「ああ、構わんそれよりジュリエッタ」

 

ジュリエッタ

「はいはい、作り置きのケバブ地下にあるからそれを持って行くわ乗ってくでしょ?」

 

イザーク

「ああ「ちょっとアンタ達ここにイザークいるでしょ?」この声····(ハァ」

 

男の子

「おい、“ユハナ”ヤメロ!いちいちラフタ姉達に絡むなよな!」

 

ユハナ

「何よ“サンポ”そのラフタ姉がいると言う事はイザーク兄がいるのよ」

 

イザーク

「俺はここにいるが?何の用だ“ユハナ・ハクリ”“サンポ・ハクリ”」

 

ユハナ・ハクリ

「あ、いたいた今日こそアンタに勝つわよ!」

 

サンポ・ハクリ

「だからやめとけって。あ、イザークさんどうもっす」

 

イザーク

「サンポいつもユハナの世話ご苦労さんだな」

 

サンポ・ハクリ

「うう、その言葉だけ出たのでも救われるっす(グス」

 

ソラン・イブラヒム

「ケバブ食べる?」

 

サンポ・ハクリ

「ありがとう····(グス」

 

ラフタ・フランクランド

「アンタ大変だねまあ、ユハナの偵察と観察眼のお陰で情報が分かったんだけどね」

 

サンポ・ハクリ

「ええ、アイツの身軽差のお陰ですがね残念ながら····」

 

ユハナ・ハクリ

「ほらほら、イザーク!私と勝負しなさい!」

 

イザーク

「分かった分かった····」

 

ユハナ・ハクリ

「やるわよ!腕相撲!」

 

ラフタ

「アイツの腕の強さソランと三日月より上だからね〜」

 

昭弘・アルトランド

「俺の方が強いぞ」

 

ラフタ・フランクランド

「はいはい、強い強い」

 

ユハナ・ハクリ

「勝負〜「はいはい」よし!白ハロ審判ヨロシク!」

 

白ハロ

❲リョウカイ!リョウカイ!❳

 

ジュリエッタ

「それじゃあ準備終わったら声かけるからね〜」

 

イザーク

「了解だ」

 

白ハロ

❲3・2・1レディーゴー!❳

 

ユハナ・ハクリ

「ウリャーーーー!!(ググ」

 

イザーク

「(少し動いたな)だがフン!(ズダァン」

 

ユハナ・ハクリ

「ぐぇ!負けた〜」

 

イザーク

「少し筋力ついたな」

 

ユハナ・ハクリ

「え!本当?」

 

ガエリオ

「イザーク君ワゴンの準備出来たよ〜」

 

イザーク

「分かった。ほら、お前達車に乗れついでに荷物運び手伝ってやれよ」

 

子供達

『は〜い』

 

アトラ

「····」

 

イザーク

「安心してくれ悪いようにはしないからな」

 

アトラ

「ヒッ!」

 

イザーク

「····(男性恐怖症か)三日月彼女といてやれよ」

 

三日月・オーガス

「え?」

 

イザーク

「彼女お前達なら大丈夫だろだから一緒にいろ」

 

三日月・オーガス

「····分かった」

 

イザーク

「あの男の子達と一緒に行動するなら大丈夫だろ?」

 

アトラ

「····(コク」

 

ジュリエッタ

「さあさあ、皆乗った乗った〜」




ガンダム00キャラソラン・イブラヒム、マリナ・イスマイール。鉄血のオルフェンズキャラ、昭弘・アルトランド、昌弘・アルトランド、ラフタ・フランクランド、アトラ、ジュリエッタ、ガエリオ。鉄血のオルフェンズ月鋼キャラサンポ・ハクリ、ユハナ・ハクリを出しました。
戦争孤児でラフタ、昭弘、サンポが一番上でユハナ、ソラン、三日月が同い年、昌弘とマリナとアトラが1つ下です。
 ジュリエッタとガエリオは夫婦でカフェを経営してます。

戦争孤児で何となくこのキャラ達を思い出し出しましたジュリエッタとガエリオあ、夫婦になるんじゃね?と思い夫婦で出しました。誰をコーディネーターとナチュラルにするか悩みどころです。
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