イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回長編ですあのキャラ出そうとは思わなかったんですが地球軍の強化兵作り上げてたのであの二人と1を出します。


話し合い2

[砂漠/バルトフェルド邸]

 

アトラ

「大っきい····」

 

ユハナ・ハクリ

「そうだねぇ」

 

ジュリエッタ

「さ、付いたよ」

 

ワイワイ

 

兵士男1

「お、ジュリエッタ、ガエリオ来たのか〜」

 

イザーク

「ほら気よつけて降りろよ~」

 

兵士1

「イザーク隊員も御一緒でしたか」

 

イザーク

「すみませんが今すぐ風呂の準備お願いしますまた一人増えたので」

 

兵士1

「····みたいだね分かりましたアイシャさんとリンダさんに連絡しておきます」

 

イザーク

「お願いします」

 

ジュリエッタ

「ほらほら、皆運ぶの手伝ってね〜」

 

マリナ・イスマイール

「ソラン手伝わ」

 

ソラン・イブラヒム

「いや、マリナは一緒にお風呂に入ってリンダさん達の手伝をしてあげて」

 

マリナ・イスマイール

「分かったわ」

 

三日月・オーガス

「ジュリエッタさんガエリオさんソレ俺が持つ」

 

ガエリオ

「お、ありがとな」

 

ジュリエッタ

「じゃあ、お願いね」

 

リンダ

「は〜い女の子達は私に付いてきて〜」

 

ユハナ・ハクリ

「じゃあ行こう」

 

ラフタ・フランクランド

「ほら、アトラ」

 

アトラ

「ウン····」

 

 女性達はリンダについて行った。

 

ダコスタ

「あ、イザーク君帰って来たんだね」

 

三日月・オーガス

「あ、ダコスタさん(ソソ~」

 

サンポ・ハクリ

「逃がさん!(ガシ!」

 

ソラン・イブラヒム

「諦めろ三日月お風呂嫌いいい加減克復しなよ(ズルズル」

 

三日月・オーガス

「た、助けて····」

 

イザーク

「昌弘、昭弘、サンポ、ソランのフォローしてやれよ?(ムシ」

 

昌弘・アルトランド

「分かった」

 

昭弘・アルトランド

「任せて」

 

 男子組はダコスタに付いていった。

 

イザーク

「じゃあ俺は隊長に会いに行くから後は任せるぞ〜」

 

ジュリエッタ

「あ、待ってイザークこの請求書バルトフェルド隊長に渡してね」

 

イザーク

「分かった兵士達の配膳頑張れよ〜」

 

 

 

 

[砂漠/バルトフェルド邸内]

 

コンコン

 

アンドリュー・バルトフェルド

「入りたまえ」

 

ガチャ

 

イザーク

「失礼しま・・・・」

 

 バルトフェルドに言われ入った瞬間

 

フェルト達

『・・・・』

 

 ドレス姿のフェルトがいた····

 

イザーク

「・・・・(パタン」

 

ガチャ!

 

フェルト

「何で無言で閉めるの!!(////」

 

イザーク

「い、イヤ似合い過ぎてどうコメントすればいいのか分からなすぎたから閉める選択しか無かったんだ····(////」

 

フェルト

「あ、ありがとう····(////」

 

パシャ!

 

イザーク

「よし撮れたなハロコレを母上とアデスさんに送っておけ」

 

白ハロ

❲リョウカイ!リョウカイ!❳

 

フェルト

「や、ヤメテー(////」

 

 

 

 

アンドリュー・バルトフェルド

「さて、役者は揃ったね」

 

イザーク

「ミレイナのドレス姿ニコルと親御さんにも送りたいんだがいいか?」

 

ミレイナ

「え····お、お願いします(//」

 

パシャ!

 

イザーク

「送ったぞ〜」

 

ミレイナ

「あ、ありがとうございます(//」

 

イザーク

「精神科医で入院したニコル達が悪いから気にするな」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「で、続けてもいいかな?」

 

イザーク

「あ、はい。どうぞ····と言うより似合いますねマリュー・ラミアスさん、クリスティナ・シエラさん」

 

マリュー・ラミアス

「やっぱり君はラクス・クラインの人質交換の時の····」

 

イザーク

「直で会うのは初めてですねマリュー・ラミアスさん」

 

クリス

「えへへ、ありがとね♪フェルトのドレス私とアイシャさんとで選んだんだ〜」

 

イザーク

「こんないいドレス選んでくれて感謝します」

 

クリス

「よきにはからいたまえ〜」

 

アイシャ

「この娘いい服のセンスがあるわ私も楽しくなっちゃったわ何処かの誰かさんとは偉い違いね(ジッ!」

 

クリス

「確かに(ジッ!」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ウッ····」

 

キラ

「あ、あの〜」

 

イザーク

「ん?どうしたキラ・ヤマト?」

 

キラ

「僕達はどうなるんですか?」

 

イザーク

「今日1日貴様を休ませる」

 

キラ

「え?」

 

イザーク

「さっきも言ったが貴様休めていないからな確かあの“ドクター”此処にいるんだったなフェルト?」

 

フェルト

「うん。イザークが来る前にそのドクターに頼んで色々準備し終えたら此処に来るってさ」

 

イザーク

「そうか····ならしばらく話し「オイ!」?」

 

キラ

「カ、カガリ····」

 

イザーク

「何だいたのか····女?」

 

カガリ

「テメェ!!」

 

イザーク

「キラ・ヤマト付き合うならこんなじゃじゃ馬女じゃなくてラミアスさんのような人にしておけ貴様苦労し続けるだけだぞ?」

 

カガリ

「誰がじゃじゃ馬だ!」

 

キラ

「いや、僕とマリューさんとはそんな関係じゃ····」

 

イザーク

「まあ、そんな関係じゃなくても偶に相談してもらいな愚痴とか吐き出しとけ」

 

キラ

「ハイ····」

 

イザーク

「で、カガリだったか?貴様は何が言いたいんだ?」

 

カガリ

「そ、そうだアンドリュー・バルトフェルド!」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ん?何かな?」

 

カガリ

「私達にこんな事してどう言うつもりだ····毎度のお遊びのつもりか?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ん〜服を選んだのはアイシャとそちらの女性だし毎度お遊びとは?」

 

カガリ

「村を焼き払ったりして何を「村を焼き払ったのは俺だぞ」何!?お前が!」

 

イザーク

「あの青いMSデュエルのパイロットは俺だ」

 

カガリ

「貴様のせいで村が!」

 

イザーク

「何だあの村に誰か死人でもでたのか?」

 

カガリ

「え?いや、いないがだが仲間を」

 

イザーク

「貴様等レジスタンスが追撃したのが原因だろ?貴様等レジスタンスが追撃したから俺は、一掃しただけだレジスタンスとはいえ戦う者だろ死ぬ覚悟はあった筈だがまさかゲームのようにコンテニューなんてあると思ってたのか?」

 

カガリ

「そ、そんな事は····」

 

イザーク

「なら何故追撃を止めなかった?追撃さえしなければ犠牲が出なかっただろうが」

 

カガリ

「····」

 

イザーク

「それにあの時も言ったが村人達に被害が無いように畑や井戸水食糧庫までは破壊していないぞキラ・ヤマトとラミアスさんは見ていないんですか?」

 

キラ

「あの後イザークさんと別れた後村を見ました確かにあの村は水と食料は無事でした」

 

マリュー・ラミアス

「私も見ました」

 

クリス

「私も無傷の村人達を見たよ」

 

イザーク

「とんだ無駄骨、無駄死にだったな」

 

カガリ

「····」

 

ガチャ!

 

ユハナ・ハクリ

「あ、イザーク兄いた!」

 

イザーク

「ユハナ····」

 

三日月・オーガス

「ユハナに付いていったら迷った····」

 

イザーク

「今、大事な話し合い中だ。すいませんがアイシャさんこの子達をジュリエッタ達の「オイテメェら動くな!」!?」

 

ソラン・イブラヒム

「マリナ!」

 

 イザークが話してる最中どこからか小さい男の子が手術ようのメスをマリナに突き出し人質にした

 

イザーク

「ハロ!」

 

白ハロ

❲ハロハロ!(ゴロゴロ❳

 

男の子

「?」

 

ブシュー!

 

男の子

「グッ!」

 

イザーク

「フン!(ゴチ!」

 

男の子

「グハッ!」

 

イザーク

「何だこのガキ?」

 

 イザークは白ハロを転がし煙幕をだし男の子は目眩ましにあいイザークは男の子の場に移動して男の子を拳骨し男の子は気を失った。

 

ソラン・イブラヒム

「マリナ大丈夫!」

 

マリナ・イスマイール

「ウ、ウン大丈夫ソラン」

 

イザーク

「まあ、無事ならいいが「すまないコチラに少年が逃げなかったかい?」“JB・モレノ”?」

 

JB・モレノ

「ん?おぉイザーク久しぶりだな····ん?あ、こんな所に逃げてたのか」

 

イザーク

「ドクターモレノこのガキは何だ?マリナを人質にしたんだが」

 

JB・モレノ

「そうか····だが話は早いこの子を紹介したかったんだ」

 

イザーク

「?」

 

???

「“アレルヤ”“ハレルヤ”何処?」

 

マリナ・イスマイール

「貴女大丈夫」

 

フェルト

「あ、君まだ動ける状態じゃないんだよ」

 

女の子

「でも····」

 

イザーク

「オイ、何が何だか分からん状態何だがこのガキとこの娘は一体何なんだ?」

 

フェルト

「イザークこそその子供達は?」

 

ユハナ・ハクリ

「初めまして〜ユハナ・ハクリでぇすイザークパパの隠し子で〜す♪」

 

フェルト

「え?」

 

ゴチ!

 

ユハナ・ハクリ

「ギャン!」

 

イザーク

「誤解を招くな(ゴゴゴゴ!」

 

ラフタ・フランクランド

「今のはユハナが悪いわね」

 

サンポ・ハクリ

「確かに(ウンウン」

 

イザーク

「戦争孤児だ俺が裏町で適当に歩いてたら偶然人攫いを発見してな俺はそいつらを射殺した····で、何故かコイツ三日月・オーガスに懐かれたその後ソラン・イブラヒムとでそれで後々何故か増えていったんだ」

 

フェルト

「そう、人攫いに····」

 

イザーク

「で、そいつらは?」

 

フェルト

「それは····中で話すよいいでしょ叔父さん」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ああ、いいよ」

 

イザーク

「お前達もうジュリエッタの所に行ってろダコスタさん案内とこの子達のボディーガードお願いします」

 

ダコスタ

「了解」

 

三日月・オーガス

「・・・・イザーク」

 

イザーク

「“アレ”は誰にも言うつもりもない」

 

三日月・オーガス

「・・・・ゴメン」

 

イザーク

「気にするな」

 

 イザークとフェルトは部屋に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

三日月・オーガス

「・・・・」

 

ソラン・イブラヒム

「イザークさんに嘘つかせちゃたね」

 

三日月・オーガス

「そうだな」

 

 イザーク達と別れた後三日月とソランはイザークと初めて出会った事を思い出していた。

 

 

 

 

[回想/一週間前]

 

[ザフト駐屯地/裏町]

 

ズダァン!

 

イザーク

「ん?銃声?」

 

三日月・オーガス

「はあ、はあ、はあ····」

 

ソラン・イブラヒム

「····三日月」

 

イザーク

「オイ」

 

三日月・オーガス、ソラン・イブラヒム

「「!!??」」

 

 裏町で散策していたイザークは銃声音がした場所に向かったその先には銃を持っていた子供と大人の死体があった。

 

イザーク

「貴様がやったようだな····」

 

三日月・オーガス

「く、来るな····(ガチガチ」

 

イザーク

「よせ、照準がズレてるぞ」

 

三日月・オーガス

「う····」

 

イザーク

「フッ!(ガシッ」

 

三日月・オーガス

「アッ!」

 

 イザークは三日月が持っていた拳銃を奪い取った。

 

男ザフト兵

「あ、イザーク隊員どうし····こ、コレは」

 

イザーク

「この男が子供を攫う所をみてしまってな仕方なく発砲してしまったすまない」

 

男ザフト兵

「あ、いえ、そういう····ってこの男!指名手配犯」

 

イザーク

「そうなのか?」

 

男ザフト兵

「はい!でも、この男はただの雇われでしょうまだこの地域にこの男の一味が潜伏している恐れが····」

 

イザーク

「なら俺が協力しよう」

 

男ザフト兵

「へ?」

 

イザーク

「こんな子供を攫おうとしたんだ子供が安心して遊べる町にさせたいからな····オイ、ガキ」

 

三日月・オーガス

「?」

 

イザーク

「この裏町に詳しい奴がいるならそいつを紹介してくれないか?」

 

男ザフト兵

「イザーク隊員何を?」

 

イザーク

「いくら何でも協力すると言ってもこの町全部を知ってる訳じゃないんだ現地の人の協力が必要だ。ガキ協力してくれないか?」

 

三日月・オーガス

「····分かった」

 

イザーク

「オイ、そこのガキ立てるか?」

 

ソラン・イブラヒム

「え?」

 

 イザークに言われたソランは腰が抜けていて立てなかった。

 

イザーク

「しょうがない。おい乗れ」

 

ソラン・イブラヒム

「え?」

 

イザーク

「早くしろ」

 

ソラン・イブラヒム

「あ、ハイ」

 

 ソランはイザークの背中に乗りソランが背中に乗ったのを確認したイザークは立ち上がった。

 

イザーク

「で、お前は立てるか?」

 

三日月・オーガス

「た、立てる····」

 

イザーク

「そうかじゃあ案内頼むぞ····名前は?俺はイザーク・ジュール」

 

三日月・オーガス

「三日月・オーガス」

 

ソラン・イブラヒム

「ソ、ソラン・イブラヒム」

 

イザーク

「そうか····(まるっきりガンダム00と鉄血のオルフェンズの主人公じゃねぇか!刹那じゃ無かったソランの幼い顔可愛いな〜よしコイツ等を攫おうとした奴等のゴミ掃除徹底的に殺るか(ケケケ)」

 

 イザークは三日月の知り合いの子供達に協力の元町にいる人攫いの一味とギャング団達を一掃させイザークは子供達に憧れられた。

 

 

 

 

[回想終了]

 

三日月・オーガス

「····」

 

ソラン・イブラヒム

「三日月どうしたの?」

 

三日月・オーガス

「ん?イザークと初めて出会った時の事を思い出してた」

 

ソラン・イブラヒム

「あ、あの時か確かにイザークさんとあんな所に会うとは思いもしなかったな」

 

三日月・オーガス

「そうだな」

 

ガエリオ

「ほらほら、二人共サボらないでねカミさん怒ると恐いぞ〜「悪かったわね」え?」

 

ジュリエッタ

「チョットコイ····(ビキィ」

 

ガエリオ

「・・・・・」

 

三日月・オーガス

「ソランそっちお願い」

 

ソラン・イブラヒム

「わ、分かった····」

 

ギャ~

 

 




ガンダム00キャラ、JB・モレノ、アレルヤ、ハレルヤ、マリィ出しました。

アレルヤ、ハレルヤ、マリィは地球軍の強化兵です。

イザークと三日月、ソランとの出会いも出してみました鉄血のオルフェンズ第一話を参考にしました。

最後はガエリオの口を滑らせて終了です。

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