イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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アークエンジェル追撃回であり初の4機出撃回です。


追撃1

[ヴェサリウス/休憩スペース]

 

ミレイナ

「あ、アマルフィさ····」

 

ディアッカ

「あ·····」

 

ミレイナ

「ギャアァァァァ!!何でパンツ一丁なんですかエルスマンさあぁぁぁぁん!!(//」

 

ディアッカ

「い、いや、ごか」

 

イアン

「ディアッカ貴様!何をしとんじゃー!」

 

ディアッカ

「ギャアァァァァ!!」

 

クルーゼ

「ミレイナ君の悲鳴が聞こえて来てみたら何だねコレは····」

 

茶ハロ

❲ディアッカが脱衣大貧民やろうっていってた❳

 

緑ハロ

❲イッテタ!イッテタ!❳

 

ディアッカ

「チョッ、お前等黙れ」

 

クルーゼ

「····イザーク君とアスラン君ニコル君圧勝していたようだが少しは手加減してあげてもいいだろ?」

 

イザーク

「手加減するなとディアッカに言われたので」

 

ミレイナ

「うわ〜んアマルフィさ〜ん私汚されました〜(メソメソ」

 

ニコル

「ミレイナさん····(ヨシヨシ」

 

イアン

「ってコラー!!そこの二人イチャつくなー!!」

 

 

 

 

 

フェルト

「それでディアッカはどうなったの?ハイ、コーヒー。アスランもどうぞ」

 

ニコルはミレイナを慰め中

 

イザーク

「ありがとう、ディアッカの奴罰としてバスターの掃除をするようにって言われた(ズズ」

 

茶ハロ

❲ナサケナイ!ナサケナイ!❳

 

アスラン

「ハロにこんな事言われるとは····(ズズ」

 

イザーク

「それでフェルト、“足つき”は?」

 

フェルト

「追跡しているからもうすぐ追い付く筈」

 

フェルトは休憩スペースのモニターを点けストライクの戦闘を見ていた。

 

イザーク

「今度は奪取した機体全機出すとはそれに偶然とはいえストライクの対艦刀を手に入れた」

 

フェルト

「あの対艦刀デュエルが装備するんでしょ?」

 

イザーク

「そうみたいだな····他の機体イージス、“ブリッツ”、バスターの体格じゃ無理があるからな」

 

アスラン

「····」

 

イザーク

「アスラン」

 

アスラン

「!?」

 

イザーク

「このストライク他にも装備があるかもしれん油断するなよ?(ズズ」

 

アスラン

「ああ、分かっている····(ズズ」

 

イザーク

「(本当に分かっているのか?)(ズズ」

 

フェルト

「今このストライクが装備確認出来たのはイザークが偶然手に入れ大剣まだ他にも装備品がある可能性アリだと思う」

 

イザーク

「確かにな出ないとヘリオポリスのあの大穴も説明が付かんからな(ズズ」

 

アスラン

「そう····だな(ズ」

 

フェルト

「それにミゲルが残したこのデータの隠し武器にも要注意だね」

 

イザーク

「そうだな····(ジッ」

 

フェルト

「どうしたの?」

 

イザーク

「やはり動きはナチュラルの動きとは思えん····コーディネイターか?」

 

アスラン

「!?」

 

フェルト

「でも、コーディネイターだとしたらどうして····」

 

イザーク

「俺達がいや、俺達ザフトと地球軍のせいで戦火に巻き込まれて仕方なく乗った····それなら納得がいくな」

 

フェルト

「それで····ミゲルを?」

 

イザーク

「戦争しているんだ誰だって死にたくないだろ?」

 

フェルト

「一度話し合えばいいんだけど····」

 

イザーク

「無理だろうな····」

 

アスラン

「(キラ····)」

 

 

 

 

 

 

 

[ヴェサリウス/格納庫]

 

イザーク

「さて、アークエンジェルとの2度目の決戦だな」

 

フェルト

『チョッ!?アスラン隊員!?』 

 

イザーク

「どうしたフェルト?」

 

フェルト

『アスランが勝手に先に出撃したんです!』

 

イザーク

「····アイツめ。まあいいイザーク・ジュール!デュエル出る!」

 

フェルト

『デュエル発進どうぞ!』

 

ニコル

『ニコル・アマルフィ!ブリッツ行きます!』

 

フェルト

『ブリッツ発進どうぞ!』

 

ディアッカ

『ディアッカ・エルスマン!バスター出る!』

 

フェルト

『バスター発進どうぞ!』

 

 

 

 

イザーク

「アスランが先に出ている遅れを取るなよ?」

 

ディアッカ

『フン、誰があんな奴』

 

イザーク

「ニコル」

 

ニコル

『何ですか?』

 

イザーク

「ちょっと頼みがある」

 

ニコル

『頼み?』

 

イザーク

「足つきの内部を調べてほしい」

 

ニコル

『え?どうして?』

 

イザーク

「何となくだ····お前の乗るブリッツ隠密系だそのハロだと内部の事まで分かるそうだ」

 

ニコル

『····フェルトさんどんな改造したんですか?』

 

イザーク

「聞くな····恐らく他の機体の性能を見たんだろそれぞれのハロにもそんな改造したと考える。まあ、兎に角足つきに近付いたら頼んだぞ」

 

ニコル

『分かりました』

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

オペレーター1

「後方より接近する熱源4、距離67、MSです!」

 

オペレーター2

「対モビルスーツ戦闘、用意!ミサイル発射管、13番から24番、コリントス装填、リニアカノン、バリアント、両舷起動!目標データ入力、急げ!」

 

オペレーター1

「機種特定…これは…Xナンバー、イージス、デュエル、バスター、ブリッツです!」

 

副艦長

「なにぃ!?」

 

報告にアークエンジェルの副館長が信じられないような声を上げた。アークエンジェル艦長も驚きを隠せない。

 

艦長

「奪ったGを全て投入してきたというの?」

 

ストライクのパイロット

「あのMS…アスラン」




ディアッカイジラれたね~次回はどうなるやろ?
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