イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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三日月と別れた後です。カガリファンの方々には申し訳ないけど御了承下さい。


話し合い3

[バルトフェルド邸]

 

 ちょっと小さなトラブルがあり一人?の子供の男の子は気を失ってイザークとキラの真ん中。女の子はフェルトとミレイナの真ん中にいた。

 

イザーク

「で、そのガキ達は何なんだ?」

 

JB・モレノ

「それはこの資料を見てくれないか?」

 

イザーク

「・・・・(グシャ!」

 

女の子

「!!(ビク」

 

イザーク

「あ、スマン。コレ貴女も見ますか?」

 

 イザークはモレノから渡された資料書を読み握りつぶしたが女の子は驚きイザークはすぐに謝罪した。

 

マリュー・ラミアス

「え?いいんですか?」

 

イザーク

「ドクター・モレノ彼女は地球軍だ見せてもいいだろ責任は俺が取ります」

 

JB・モレノ

「····分かったいいだろ」

 

マリュー・ラミアス

「····!!」

 

イザーク

「この事についてご存知でしたか?」

 

マリュー・ラミアス

「いえ····ですがこの資料どうやって手に入れたのですか?こんな極秘資料を····」

 

イザーク、ミレイナ、アンドリュー・バルトフェルド

「「「・・・・(ジッ!」」」

 

フェルト

「?(キョトン」

 

 イザーク、ミレイナ、バルトフェルドは一斉にフェルトを見たが本人はキョトンとしていた。

 

イザーク

「はあ〜それよりそのガキ達は分かったがどうするんだ身寄りが無いようだが?」

 

フェルト

「····“オーブ”に保護してもらう?私達といたら戦場に巻き込まれるし」

 

イザーク

「····そうするしかないかそれと色々と偽造しなければならんな」

 

フェルト

「そうなるね」

 

アレルヤ

「ん?う〜ん此処は?」

 

女の子

「あ、アレルヤ目が覚めた私の事分かる?」

 

アレルヤ

「分かるよ“マリー・パーファシー”だよ····マリィ此処は?それより頭が痛いんだけど····」 

 

イザーク

「それはな····」

 

 イザークは事の発端をアレルヤに話した。

 

アレルヤ

「そ、そんな事を····“ハレルヤ”君はなんて事を!」

 

ハレルヤ

「うるせぇ!逃げてた先にいたあのガキがわりぃんだよ!」

 

全員

『変わった(な)(ね)(りましたね)』

 

アレルヤ

「だからって····(ギャーギャー」

 

イザーク

「コロコロ性格変わって一人コント見てるみたいだな」

 

キラ

「た、確かに····」

 

イザーク

「だがそろそろ(ゴキ」

 

ゴチィ!

 

アレルヤ&ハレルヤ

「「グエ!」」

 

イザーク

「貴様は今すぐマリナに謝罪をするかそれとも····(ゴキィ!」

 

アレルヤ

「ヒッ!」

 

マリー

「あ、あのアレルヤだけは許して上げて下さい」

 

イザーク

「ハレルヤだったなソイツ自身がマリナに謝罪するなら許してやるが····ハレルヤは謝罪する気ゼロのようだが?」

 

アレルヤ

「あうぅ〜(プルプル」

 

ミレイナ

「(子犬みたいです〜)」

 

マリィ

「ハレルヤ今すぐに謝罪しにいって!」

 

イザーク

「変わっていないな····しょうがない強制的に俺が連れて行くかアレルヤ、マリナに謝罪するならハレルヤの事は自分で話しておけよ?」

 

アレルヤ

「あ、はい····」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ところでイザーク君」

 

イザーク

「はい?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「このキラ・ヤマト君はストライクのパイロットなのは分かるけどこの3人は?」

 

イザーク

「このじゃじゃ馬女はレジスタンス明けの砂漠のメンバーでクリスさんは多分地球軍ですが····この人は····(ウ~ン」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「?君が戸惑う程の人物なのかい?」

 

イザーク

「····足つき事アークエンジェル艦長マリュー・ラミアスです「ブフォ!!」何故此処にいるのかは····マジで分かりません」

 

 イザークの話しを聞き流石のバルトフェルドは飲んでいたコーヒーを吹いてしまった。

 

ミレイナ

「あ〜だからジュールさんラミアスさん見た時吹いたんですね····」

 

フェルト

「叔父さん汚いよ」

 

白ハロ

❲キタナイ!キタナイ!❳

 

イザーク

「で、何でアークエンジェルの艦長である筈の貴女が此処に?」

 

マリュー・ラミアス

「それは····あの親子アルスターが原因です!!(バン!」

 

全員

『!!?(ビクゥ!』

 

 マリューが何故いるのかを聞きいきなり叫び机を思いっきり叩きつけ室内にいる全員は驚いた。

 

イザーク

「ア、アルスターって確かラクス様と人質交換の時の人物ですか?」

 

マリュー・ラミアス

「そうなのよあの人質交換した後が最悪中の最悪だったのよ!やれもっと食事を豪華にしろだの!水を飲ませろだの!ワガママ放題で!しかも降下の時はストライクを見捨てろって言ってきたんですよ!」

 

イザーク

「あの降下の戦闘は俺も関わっているんだが····というかシャトルに乗らなかったんですねアルスター親子」

 

マリュー・ラミアス

「そうなのよ〜(ウゥ~」

 

クリス

「マリューさん····」

 

イザーク

「アレ?そういえばアークエンジェルの艦長であるラミアスさんが此処にいるって事は····今誰がアークエンジェルを管理しているんだ?」

 

マリュー・ラミアス

「あ、それはムウ・ラ・フラガ少佐におしつ····任せました」

 

ザフト側

『(今、押し付けって言おうとした····)』

 

イザーク

「(ラミアスさん苦労していたんだな····)」

 

クリス

「全くフレイったら····軍に入ってもワガママ放題なんだから」

 

イザーク

「あの〜軍事機密簡単に言わない方が····」

 

クリス

「私も愚痴を言いたいんだよ····(ハァ~」

 

イザーク

「あの〜アルスター親子の愚痴はいいんですがあの1つ聞いてもいいですか?」

 

マリュー・ラミアス

「?何ですか?あ、コーヒー美味し(ズズ」

 

イザーク

「キラ・ヤマトとどうやって知り合ったんですか?」

 

マリュー・ラミアス

「!!そ、それは····話しましょう」

 

キラ・ヤマト

「あ、僕から話します····」

 

 キラ・ヤマトはストライクに乗ってしまった事を包み欠かさず全て話した。

 

全員

『・・・・』

 

イザーク

「成る程なつまり・・・・全部・・・・(ギュ!」

 

カガリ

「ふぇ?」

 

イザーク

「全部貴様の身勝手が原因かーーーー!!(ギュウゥゥゥゥ!」

 

カガリ

「いひゃひゃひゃ!!」

 

 キラ・ヤマトの話を聞きイザークはカガリの両頬を引っ張った。

 

イザーク

「貴様!再会してキラ・ヤマトを殴るとはどういう神経しているんだ!(ギュウゥゥゥゥ!」

 

クリス

「もう、キラ君何であの娘の事黙ってたの?」

 

キラ

「い、いや〜色々ありまして〜」

 

マリュー・ラミアス

「それじゃあ無理ないわね」

 

フェルト

「それじゃあマリィとアレルヤは身体検査と精密検査を再診察してね謝罪はその後でね」

 

アレルヤ、マリー

「「は、はい····」」

 

アレルヤ

「あ、あのアレいいんですか?止めなくて?」

 

フェルト

「うん、話を聞く限りあの娘が原因のようだからいいの」

 

JB・モレノ

「それじゃあ行こうか?」

 

アレルヤ、マリー

「「ハイ」」

 

フェルト

「あ、ドクターモレノ後でキラ・ヤマト君とマリュー・ラミアスさんとクリスティナ・シエラさんの検査お願いしてもいいですか?」

 

JB・モレノ

「ああ、構わないよ」

 

クリス

「え?私達も?」

 

フェルト

「これまで危ない目にあったから出来ればいい機会かと思って····」

 

マリュー・ラミアス

「そうね」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「部屋は用意させておくよキラ・ヤマト君彼女のお仕置きが終わったらイザーク君と一緒に行動しても構わないよ」

 

キラ

「は、はい」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「ところでキラ君君はどうやってこの戦争は終わると思っている?イザーク君は分からないだった君はどうかな?」

 

キラ

「僕も、分かりません····」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「そうか····確かに始めるのは簡単だったが終わらせるのは難しいね。まあ、監視付きだけどゆっくり療養しときなよ」

 

キラ

「はい····」




キラがストライクに乗ったのカガリが原因だったんだよな〜

アレルヤとキラ似てるな~

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