[バルトフェルド邸/廊下]
カガリ
「うぅ〜酷い目にあった〜」
イザーク
「あって当然だじゃじゃ馬女(フン」
カガリ
「うぅ····」
キラ
「あ、あの、僕達は何処に?」
イザーク
「決まっているだろ医務室だ」
クリス
「あの子達に会いに?」
イザーク
「それもあるがその前にマリューさん達は今から動きやすい服に着替えて下さい」
クリス
「アレ〜?もしかしてフェルトちゃんのドレス姿見られたくないのかな〜(ニヤニヤ」
イザーク
「・・・・ソウダ(//」
クリス
「愛されてるね〜フェルトちゃ〜ん(ニヤニヤ」
フェルト
「・・・・(////」
クリス
「まあ、確かにこのドレスはいいんだけど動きづらいよね〜このドレスおみやげにほしいな〜」
イザーク
「アイシャさんに相談すれば何とかなるんじゃないかと思う」
クリス
「え?本当!」
イザーク
「確信は無いがな。あ、そういえばハロこの請求書バルトフェルド隊長に渡してくれ」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
イザーク
「そういえばキラ・ヤマト」
キラ
「はい?」
イザーク
「そのオレンジハロメンテナンスが必要だぞ」
キラ
「え?」
オレンジハロ
❲····❳
キラはイザークに言われオレンジハロを見たが無反応状態だった。
イザーク
「貴様メンテナンス得意では無さそうだな」
キラ
「お恥ずかしながら····」
イザーク
「フェルト久しぶりにオレンジの整備してやれ」
フェルト
「いいけど」
イザーク
「オレンジハロはラスティの形見だからな使うからには死ぬまで使ってもらわんと奴も浮かばれんだろ」
フェルト
「····分かった」
キラ
「ラスティ?」
イザーク
「ストライク、イージスの奪取しようとしたが地球軍の凶弾でな····」
キラ
「え?」
マリュー・ラミアス
「!?」
イザーク
「まあ、別にお前とラミアスさんが気に病む事はない戦争しているんだ何れは誰か死ぬんだ」
キラ、マリュー・ラミアス
「「····」」
イザーク
「あ、ついたな····」
[バルトフェルド邸/医務室]
コンコン
JB・モレノ
「どうぞ····」
ガチャ
イザーク
「ドクター・モレノ彼奴等は?」
アレルヤ
「あ、イザークさん」
マリィ
「フェルトさん」
フェルト
「マリィドクター・モレノ、アレルヤとマリィの容態は?」
JB・モレノ
「ああ、大丈夫だがハレルヤが頑なに診察を断ってな····」
イザーク
「軟弱で弱虫、臆病者か····」
ハレルヤ
「何だとー!」
イザーク
「おぉ、変わった変わった〜」
ハレルヤ
「あ、テメェさっきは(プス」
バタ
イザーク
「痺れ薬か?」
JB・モレノ
「そうだハレルヤの診察したかったからなまだ少しかかるからそこで待っててくれ(ズルズル」
マリー
「ハレルヤ〜後でね〜」
ハレルヤは痺れ薬を打たれJB・モレノはハレルヤを連れて行った。
リンダ
「さて、女性の人は私が見るわね」
ミレイナ
「あ、ママ」
地球軍側、カガリ
『ママ!』
イザーク
「普通こんな反応するよな〜」
リンダ
「?」
マリー?
「おい、貴様!」
イザーク
「え、貴様?マリィが言うわけ無いし」
ソーマ・ピーリス
「今の私はマリーではないアレルヤと同じで二重人格だ私の名は“ソーマ・ピーリス”だ」
急にマリーの口調が変わりマリーもアレルヤと同じ二重人格と知り名前はソーマ・ピーリスと名乗った。
イザーク
「ほう、ソーマ貴様も診察したのか?」
ソーマ・ピーリス
「勿論だあの臆病者のハレルヤとは違う」
全員
『プッ』
ソーマ・ピーリス
「イザークさん申し訳ないが私とマリィはお腹が空いたんだが····(クゥ」
全員
『(可愛いお腹の音)』
イザーク
「それじゃあ今外でケバブの移動販売車が来てるからそこに行くか?」
ソーマ・ピーリス
「構いません」
イザーク
「じゃあ行くか」
ソーマ・ピーリス
「・・・・(//(ギュ」
イザーク
「それじゃあ俺は外に行くから後でなキラ・ヤマトもドクター・モレノに診てもらっておけよ?」
キラ
「はい」
イザークはソーマに手を差し出しイザークとソーマは手を繋ぎ外に向かった。
[バルトフェルド邸/外]
ワイワイ、ガヤガヤ
イザークとソーマ・ピーリスはケバブを配っていた三日月達と合流した。
三日月・オーガス
「あ、イザーク····と、誰?」
イザーク
「三日月、この娘は二重人格の娘で自分で名前言えるか?」
マリー
「マ、マリー・パーファシー」
ソーマ・ピーリス
「私はソーマ・ピーリスだ」
三日月・オーガス
「?性格が変わった····?」
イザーク
「コレが二重人格だほら三日月お前達も紹介しろ」
三日月・オーガス
「三日月・オーガス····」
昭弘・アルトランド
「昭弘・アルトランド」
昌弘・アルトランド
「昭弘の弟昌弘・アルトランドよろしく」
ユハナ・ハクリ
「私はユハナ・ハクリだよ〜」
サンポ・ハクリ
「俺はユハナの兄サンポ・ハクリだ」
アトラ
「アトラ····です」
ラフタ・フランクランド
「私はラフタ・フランクランドだよ〜」
ソラン・イブラヒム
「ソラン・イブラヒム」
マリナ・イスマイール
「私はマリナ・イスマイール」
マリー・パーファシー
「マリナ・イスマイール····!?あの!ハレルヤがゴメンなさい····」
マリナ・イスマイール
「ハレルヤ?」
マリー・パーファシー
「貴女を人質にしてた子ですあの子も私と同じで二重人格でハレルヤの性格は過激派でアレルヤは温厚派です」
マリナ・イスマイール
「いいわよ気にしないでそれにあの時の彼何だか戸惑っていたような気がしたから本心じゃなかったと思ったから····」
イザーク
「ほう、こういう人を見る目そしておしとやかな性格誰か見習ってもらわないとな(ジッ」
サンポ・ハクリ
「確かに····(ジッ」
ユハナ・ハクリ
「何よ?」
ラフタ・フランクランド
「な、何で私まで見るのよ····」
クゥ
全員
『あっ····』
マリー・パーファシー
「・・・・(//」
ジュリエッタ
「はい、ケバブよどうぞ〜」
マリー・パーファシー
「え、え〜と(ジッ」
イザーク
「ん?食べてもいいぞ」
マリー・パーファシー
「い、いただきます····美味しい(パァ」
ガエリオ
「そりゃよかった」
マリー・パーファシー
「あ・・・・ヒッ!」
ソーマ・ピーリス
「な、なんだ貴様!何故そんなにボロボロなんだ!?そのせいでマリーが引っ込んでしまったぞ!」
マリーがガエリオの顔を見た途端気を失い慌ててソーマに変わってガエリオを怒鳴り出した。
子供達
『あ、変わった』
イザーク
「どうしたんだガエリオその顔凄いボロボロだな(ジッ」
ジュリエッタ
「フン!」
イザーク
「・・・・何言ったのか知らんが仲良くしろよな」
ガエリオ
「はい····」
ソーマ・ピーリス
「それにしてもこのケバブ美味しい〜」
イザーク
「チリソースとヨーグルトソースのどちらかかけたら違う味わいになるぞ」
ソーマ・ピーリス
「フム、私はチリソース派ですね」
マリー・パーファシー
「私はヨーグルトソース」
イヤイヤオレハ
アタシハ
イザーク
「賑やかなだな(フ」
やっぱりマリーにはソーマ・ピーリスがいないとねこの物語のソーマ・ピーリスはちょっぴり甘えん坊です。マリーはちょっぴり臆病です。