イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回も休息回です。


休息4

[夕方]

 

[バルトフェルド邸/外]

 

モグモグ

 

ハレルヤ

「あ!テメェやっと見つけたぜー!(ドドドド!」

 

イザーク

「ん?ハレルヤか····(ゴン!」

 

ハレルヤ

「グハァ!」

 

イザーク

「ハレルヤが此処に来たという事は今はキラ・ヤマトが診察中か(プラプラ」

 

 ハレルヤはイザークを発見した途端に襲い掛かるが返り打ちにあい再び気絶した。

 

ソーマ・ピーリス

「全くこのバカレルヤは····イザークさん御迷惑おかけしました····」

 

イザーク

「ソーマが謝罪する必要が無いぞ全部ハレルヤが悪い」

 

アレルヤ

「う、ウ〜ンアレ?ここは?」

 

マリナ・イスマイール

「貴方大丈夫?」

 

アレルヤ

「ウッ(眩しい····)え〜と君は?」

 

マリナ・イスマイール

「私はマリナ・イスマイール「アレ?お前は····」ソラン?」

 

ソラン・イブラヒム

「マリナ下がってコイツマリナを人質にしようとした奴だ」

 

イザーク

「落ち着けソラン」

 

ソラン・イブラヒム

「イザークさん?でも!」

 

イザーク

「確かに同じ奴だがコイツもソーマと同じで二重人格でマリナを人質にした奴はもう一人のというよりさっき俺に襲いかかった奴がソレだ」

 

ソーマ・ピーリス

「ハレルヤのバカはそんな事を····(プルプル」

 

イザーク

「ソーマ怒りたい気持ちは分かるが今はアレルヤだ我慢しろそれよりも今はアレルヤを慰めるのが先決だろ?」

 

ソーマ・ピーリス

「····確かにそうですね」

 

アレルヤ

「こんな娘をハレルヤは人質に····(ズーン!」

 

 アレルヤは人質にしていたのがマリナだと知りかなり落ち込んだ。

 

イザーク

「ホレ、アレルヤケバブでも食べて元気だせ」

 

アレルヤ

「はい····」

 

 

 

 

 

キラ

「あ、イザークさん」

 

イザーク

「ん?キラ・ヤマト診察終わったのか?」

 

キラ

「はい····かなり怒られましたマリューさんも一緒に」

 

イザーク

「俺が言うのもなんだがため込み過ぎるなよ?」

 

キラ

「はい、気よつけます····」

 

イザーク

「オイ、キラ・ヤマト貴様もコイツ等に自己紹介してやれ」

 

キラ

「は、はい僕はキラ・ヤマトだよ」

 

三日月・オーガス

「三日月・オーガス····」

 

昭弘・アルトランド

「昭弘・アルトランド」

 

昌弘・アルトランド

「昭弘の弟昌弘・アルトランドよろしく」

 

ユハナ・ハクリ

「私はユハナ・ハクリだよ〜」

 

サンポ・ハクリ

「俺はユハナの兄サンポ・ハクリだ」

 

アトラ

「アトラ····です」

 

ラフタ・フランクランド

「私はラフタ・フランクランドだよ〜」

 

ソラン・イブラヒム

「ソラン・イブラヒム」

 

マリナ・イスマイール

「私はマリナ・イスマイール」

 

イザーク

「さて、そろそろ日が沈むからお前達も泊まらせるようだ」

 

子供達

『は〜い』

 

ガエリオ

「なあ、ジュリエッタさっきは悪かったて〜」

 

ジュリエッタ

「知らないわよ!」

 

キラ

「あの何であの人ボロボロ何ですか?」

 

イザーク

「言葉の綾が原因でああなっただけだから気にするな(ギュ」

 

ソーマ・ピーリス

「♪(//」

 

 ソーマはどさくさに紛れてイザークの手を握った。

 

 

ザフト兵1

「ほ〜ら昌弘肩車してやるぞ〜」

 

昌弘・アルトランド

「ワ〜イ」

 

ソーマ・ピーリス

「····」

 

イザーク

「肩車してやろうか?」

 

ソーマ・ピーリス

「いいんですか(パァ」

 

イザーク

「構わんソーマの前の生活はアレだったが此処では違うだから甘えてろ」

 

ソーマ・ピーリス

「は、ハイお願いします」

 

 昌弘の肩車されてる姿を見たソーマは羨ましそうな顔をしていたのを見ていたイザークは肩車してやるとソーマに話したらソーマは嬉しそうだった。

 

マリー・パーファシー

「わぁ!高ぁい♪」

 

ソーマ・ピーリス

「ズルイぞマリー!」

 

マリー・パーファシー

「わ、私も肩車されたかったもん」

 

イザーク

「ほらほら二人?共喧嘩はやめろ(ハハ」

 

ソーマ・ピーリス

「ハッ!す、スミマセン(//」

 

イザーク

「構わん構わん♪マリーとソーマの多少のワガママなら聞いてやるさ」

 

三日月、アレルヤ

「「····(ジィ」」

 

イザーク

「····三日月は肩車はいいがアレルヤは無理だハレルヤに仕返しされる可能性が大だ」

 

三日月・オーガス

「変わってくれないか?」

 

マリー・パーファシー

「も、もう少しダメ?」

 

三日月・オーガス

「····(ジッ」

 

キラ

「な、何····?」

 

 マリーに言われ流石にダメとは言えないので三日月はキラを見た。

 

三日月・オーガス

「アンタ肩車出来る?」

 

キラ

「え?····ぼ、僕でいいなら····」

 

三日月・オーガス

「じゃあ乗るよ?」

 

キラ

「フン····(ググ」

 

ドサ

 

三日月・オーガス

「····アンタ、チカラ無いな〜」

 

キラ

「グッ(グサ」

 

 キラは三日月を肩車しようとしたがすぐにダウンしてしまって三日月に悪口に言われたキラは凹んでしまった。

 

三日月・オーガス

「やっぱりイザークが肩車してくれないか?」

 

イザーク

「ん、ん〜マリー?」

 

マリー・パーファシー

「も、もう少し····」

 

ダコスタ

「なら、俺がやろうか?」

 

三日月・オーガス

「お願いやって」

 

ダコスタ

「ホラ肩に乗りな(ググ」

 

三日月・オーガス

「オ〜高い〜」

 

 ダコスタは三日月を肩車してやり三日月は満足顔だった。

 

キラ

「····」

 

ハレルヤ

「アンタ軟弱で貧弱だな」

 

キラ

「グハッ(グサ!」

 

イザーク

「まあ、ハレルヤの言葉通りだなキラ・ヤマト少しでも身体鍛えとけ子供にこんな事言われたくなければな」

 

キラ

「ハイ····」

 

マリュー・ラミアス

「それじゃあ帰ったら私と訓練しましょうか?」

 

キラ

「あ、はい····でも急がしいんじゃ?」

 

マリュー・ラミアス

「いいのよ私は私でストレス発散したいし」

 

 

 

 

 

 イザーク達は暫く子供達と遊び食事をしなんだかんだと楽しんでいた。キラ達も久しぶりに楽しみ心が安らいでいた。

 

 

 

 

 

[バルトフェルド邸/男子大部屋]

 

 男女別れ男子大部屋に男性人は寝ていた。

 

[夜]

 

キラ

「····」

 

イザーク

「眠れんのか?」

 

キラ

「え?イザークさん」

 

イザーク

「····気分転換に外出るか?」

 

キラ

「え?····はい」

 

ガチャ

 

フェルト

「あ、イザーク」

 

イザーク

「フェルト····とマリー?どうした」

 

フェルト

「あ〜実は」

 

マリー・パーファシー

「ト、トイレに····(プルプル」

 

イザーク

「あら(ギュ」

 

三日月・オーガス

「····」

 

イザーク

「三日月?」

 

三日月・オーガス

「トイレ····限界に近い(プルプル」

 

イザーク

「俺が二人を持っていく!」

 

ピュー

 

 イザークはマリーと三日月を持ち上げ大慌てでトイレまで走っていった。

 

フェルト、キラ

「「····」」

 

フェルト

「外····行こっか?」

 

キラ

「はい····」

 

 

 

 

ダコスタ

「アレ?イザーク君?」

 

イザーク

「ダコスタさん!トイレ何処でしたっけ?」

 

三日月・オーガス、マリー・パーファシー

「「・・・・(プルプル」」

 

ダコスタ

「こっ、こっちだ!案内するよ!」

 

 二人は何とかセーフだった。

 

 

 

 

[夜]

[バルトフェルド邸/外]

 

フェルト

「綺麗な星空だね」

 

キラ

「そうですね····」

 

フェルト

「私偶に星空見ているんだ地球から見る星も綺麗だね」

 

キラ

「そうですね」

 

フェルト

「君偶にでいいから星見たらいいよ落ち込んだ時や気を紛らわすのにオススメだよ」

 

キラ

「分かりましたありがとうございます」

 

イザーク

「な、何とか間に合った〜(ハァハァ」

 

フェルト

「イザーク····あらら」

 

三日月・オーガス、マリー・パーファシー

「「♪」」

 

 イザークはフェルトとキラと合流したがマリーは肩車、三日月はオンブされ二人は満足していた。

 

イザーク

「で、何を話していたんだ?」

 

フェルト

「星の話をしてた」

 

イザーク

「そうか····」

 

キラ

「あの、イザークさん?」

 

イザーク

「何だ?」

 

キラ

「イージスが降下していたシャトルを撃たれそうだった時防いでくれてありがとうございます」

 

イザーク

「俺は民間人を守りたかっただけだ。それにアイツの重荷をさせたくなかったからな」

 

キラ

「イザークさん····」

 

イザーク

「さて、そろそろ戻るぞ····」

 

フェルト

「え?もう?」

 

イザーク

「ああ、だって·····」

 

ソーマ・ピーリス、三日月・オーガス

「「グ〜(zzz」」

 

ダラァ~

 

イザーク

「眠り姫と眠り王子のヨダレが頭と服に付いてしまってな早く戻って着替えたいんだが····」

 

フェルト

「····そうしよう」

 

キラ

「イザークさん次に僕達は····」

 

イザーク

「決まっているだろ“敵”だ手加減はしないからな」

 

キラ

「出来れば戦いたくありませんアスランとも····イザークさんとも」

 

イザーク

「言うな地球軍を選んだ以上最後まで死ぬまで突き進むしか無い例えそれが友人だったとしてもだ」

 

キラ

「····」

 

イザーク

「だがまぁ、今日はゆっくり寝て休め」

 

キラ

「はい」

 

 イザーク達は部屋に戻りキラは深い眠りに付きイザークは頭を洗い終えた後眠りに付いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[朝]

[ザフト駐屯地]

 

レドニル・キサカ

「カガリ!」

 

カガリ

「キサカ!」

 

イザーク

「約束は守りましたよレドニル・キサカさん」

 

レドニル・キサカ

「····」

 

 イザーク達はザフトの駐屯地に行きキサカがカガリ達を迎えに来ていてカガリ達を発見した。

 

マリュー・ラミアス

「こんな事言うのはおかしいですがお世話になりました····はっきり言って申し上げますが戻りたくないんですよね〜(ハァ~」

 

イザーク

「お気持ちは分かりますが艦の艦長である以上戻らないといけませんよ」

 

マリュー・ラミアス

「ですよね〜またあの親子の愚痴を聞かされるのね〜(ドヨ~ン」

 

クリスティナ・シエラ

「このドレスありがとうね」

 

イザーク

「俺ではなくお礼ならアイシャさんにしてくれまぁ、あのジョージ・アルスターの娘に見つからない事を願っています」

 

クリスティナ・シエラ

「それは難しいわね」

 

イザーク

「まあ、まだ話したいですがもうそろそろお別れですよ」

 

マリュー・ラミアス

「そうね。次は敵同士ですが出来ればジュール君とは戦いたくはないわね」

 

イザーク

「それは言わない方がいいですよお互いの為に」

 

マリュー・ラミアス

「そうですね」

 

イザーク

「まあ、でも案外早く再会するかもですがね(ボソ」

 

キラ

「え?イザークさん何か言いましたか?」

 

イザーク

「いや、何も····さっさと行け」

 

キラ

「じゃあ、お元気で····」

 

イザーク

「身体壊すなよ?」

 

キラ

「はい····」

 

レドニル・キサカ

「じゃあ、皆車に乗れ」

 

ブロロ~

 

 カガリ達は車に乗り駐屯地を後にした。

 

イザーク

「フェルト準備は?」

 

フェルト

「うん、バッチリ」

 

イザーク

「そうか····さて、アレは届いたかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[プラント/エザリア・ジュール議員の部屋]

 

 場所は変わりプラントエザリア・ジュール議員の部屋。

 

男性

「失礼しますエザ····ウォ!!」

 

セルゲイ・スミルノフ

「どうした?」

 

男性

「あ、セルゲイ秘書ア、アレ!エザリア議員が!」

 

セルゲイ・スミルノフ

「ん?大丈夫だ」

 

男性

「え?大丈夫?何処がですか!」

 

セルゲイ・スミルノフ

「ただの鼻血の出し過ぎで気絶しただけだ」

 

男性

「え?」

 

エザリア・ジュール

「フフフ、良いわフェルトちゃん(ドクドク」

 

セルゲイ・スミルノフ

「一応輸血してやれ」

 

 男性がエザリア・ジュールの部屋に入って来たら机に突っ伏していたエザリア・ジュールを見て驚いたが鼻血の出し過ぎで気絶しただけであった。その原因は····

 

セルゲイ・スミルノフ

「原因はコレか····」

 

 イザークからフェルトのドレス姿の写真を送ったメールが原因であった。まあ、文章付きもある。

 

 

 

 

 

[プラント/ニコル家]

 

ニコル

「♪」

 

ロミナ・アマルフィ

「アラァ♪可愛いわねミレイナちゃんのドレス姿」

 

ニコル

「はい····お、お母さん!?」

 

ロミナ・アマルフィ

「照れなくもいいのよ多分お父さんにもこのメール届いていると思うから」

 

ニコル

「え?」

 

 イザークのミレイナのドレス姿の画像メールを送られ気分最高のニコルは母親に発見され揶揄われていた。

 

 

 

 

 

[プラント/ユーリ・アマルフィ議員の部屋]

 

ユーリ・アマルフィ

「ほう、ニコルの彼女のミレイナのドレス姿か····ニコルの奴め時間があったら紹介してほしいな····ん?イザーク・ジュール君の文章メールもあったのか····コレはエザリア議員と相談だな」

 

 ニコルの父ユーリ・アマルフィはイザークから送られたミレイナのドレス姿の画像メールを見てミレイナの感想を言っていたが一緒に文章メールも送られていてそのメールを見たユーリ・アマルフィはエザリアの部屋に向かった。




コレで休息回は終了イザーク達は一体何をするのかな?
一時ニコルは精神科医に入院して漸く退院し家で療養していました。
ニコルの両親の名前コレで合ってる筈だよね?
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