イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回三日月、ユハナやらかします。


交渉前1

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

副艦長

「ラミアス艦長ご無事で何よりです」

 

マリュー・ラミアス

「ありがとう“ナタル・バジルール”少佐」

 

マリュー・ラミアス

「フフ、久しぶりにいい気晴らしになったわ」

 

ナタル・バジルール

「そうですか私達が補給の交渉している間に自分は砂漠の虎の家でバカンスですか····(フッ」 

 

マリュー・ラミアス

「あら、私は普段あのジョージ・アルスターの愚痴を聞かされストレスがたまって私とクリスティナ・シエラ二等兵、キラ・ヤマト少尉案内役土としてカガリさんと一緒に食糧調達しただけの筈がまさかブルーコスモスの襲撃にあうとは思わなかったわね」

 

ナタル・バジルール

「まあ、私も報告は聞いていますが砂漠の虎邸で何を?」

 

マリュー・ラミアス

「思いっきり溜まりに溜まった愚痴を言ってやったわ(ウフフ」

 

ナタル・バジルール

「····艦長心中はお察ししますが敵に自軍の情報を教えるのはいかがなものかと」

 

マリュー・ラミアス

「確かにそうだけどでも、久しぶりに彼に会ったのよ」

 

ナタル・バジルール

「彼?」

 

マリュー・ラミアス

「捕虜交換の交渉をしてくれたデュエルのパイロットよ」

 

ナタル・バジルール

「あの時の····というよりかコチラの不手際でザフト側にかなり不信感を出させてしまいましたね····」

 

マリュー・ラミアス

「確かにね····さて、続きは私の部屋に来て全部話すわナタル」

 

ナタル・バジルール

「へ?今からですか?」

 

マリュー・ラミアス

「シエラ二等兵悪いんだけどヤマト少尉を呼んでくれないかしら?」

 

クリスティナ・シエラ

「分かりました」

 

ナタル・バジルール

「ヤ、ヤマト少尉までですか?」

 

マリュー・ラミアス

「彼を一人にしたらまたあの親子の愚痴を言われるのがオチだからねだから····ね」

 

ナタル・バジルール

「理由は一応理解出来ますがブリッジを開ける訳には····」

 

マリュー・ラミアス

「大丈夫よフラガ大尉におし····頼んだわ」

 

ナタル・バジルール

「(今、押し付けって言おうとしたな····まあ、私も嫌だが)はあ、分かりましたでは私も普段のストレスを貴方にぶつけますよ構いませんね」

 

マリュー・ラミアス

「フフ、ドンと来なさい」

 

 マリューとナタル、クリスはブリッジから出てマリューの部屋に行き遅れてキラも部屋に行ったが恥ずかしそうにしていたが息抜きになりそれなりに仲良くなった。一方ブリッジでは····

 

 

 

 

 

 

[数分後]

 

ムウ・ラ・フラガ

「アレ?艦長と副艦長がいねぇ?」

 

ジョージ・アルスター

「おや?フラガ大尉ここにいたんだね」

 

ムウ・ラ・フラガ

「(ゲ!)アルスターさん何故ここに?」

 

ジョージ・アルスター

「いや、実は砂漠が暑すぎてね出来れば水をもっとだね〜」 

 

ムウ・ラ・フラガ

「(クソッ彼奴等また俺に押し付けて行きやがったな····)」 

 

 こういう時生贄にはもってこいの男であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

[砂漠/明けの砂漠のアジト武器庫]

 

???

「コレでよし悪く思うなよ皆····」

 

 明けの砂漠の武器庫に怪しい男が爆弾のタイマーを入れていた。

 

 

 

 

 

[砂漠/明けの砂漠アジト前]

 

イザーク

「オイ!ソラン、サンポあの馬鹿共は此処にいるのか!」

 

ソラン・イブラヒム

「た、多分····だってイザークさんとある人との密会を聞いていたから此処にいる筈です」

 

サンポ・ハクリ

「てか、三日月は兎に角ユハナの地獄耳は半端無いっすからね」

 

 イザークはデュエルに乗り手には子供用のパイロットスーツをきていたソランとサンポがいて三日月とユハナがいなくなり明けの砂漠のアジトに向かったと思い大急ぎで向かい明けの砂漠のアジト前まで辿り着いた。

 

イザーク

「兎に角急ぐぞ奴からの報告ではもうすぐの筈だ····クソ!彼奴等ハロまで勝手に持って行きやがって····普段アイツ頼みだったから何処にいるのか分からん幸いアイツの発信源なら何とか分かるが····」

 

ハロハロ♪

 

イザーク

「ハロ通信!ゲ!よりにもよって!二人共掴まってろ!」

 

ソラン・イブラヒム、サンポ・ハクリ

「「は、はい····」」

 

ビュン!

 

 

 

 

[砂漠/明けの砂漠のアジト武器庫前]

 

「お前達何で此処に!?」

 

三日月・オーガス

「イザークの役に立ちたいから」

 

ユハナ・ハクリ

「面白そうだったから」

 

白ハロ

❲ジカンナイ!ジカンナイ!❳

 

「げ!伏せろ!」

 

カッ!

 

ドオォォォォン!!

 

「あ、あれ?」

 

三日月・オーガス

「あ、イザーク····」

 

ユハナ・ハクリ

「ソランとサンポ····ヤバ〜」

 

 イザークはハロが男の場所に三日月とユハナがいるのを発信しデュエルをブースターをフルに使い三日月達の前に行き前かがみになり三日月達を守った。

 

「あ、アンタは····」

 

イザーク

「貴様はいいが····キ・サ・マ・ラ〜(ピキ」

 

三日月・オーガス、ユハナ・ハクリ

「「····」」

 

 

 

 

 

明けの砂漠メンバー男1

「オイ何だどうした」

 

明けの砂漠メンバー男2

「大変だ“サイーブ”武器庫が爆破された!」

 

サイーブ

「何だと!?」

 

 

 

 

 イザークは掌に乗っていたソランとサンポを降ろしイザークも降りて三日月とユハナを説教し始めた。

 

ガミガミ!×3

 

カガリ

「武器庫が爆破されたと思ったら何やってんだ?」

 

レドニル・キサカ

「さあな····私が近付いて聞いてみよう」

 

サイーブ

「オイ、危険だ」

 

レドニル・キサカ

「大丈夫だあのザフト兵は騙し討ちなどしないし今は、あの二人の子供の説教で気付いていないようだからな」

 

イザーク

「貴様ら「あ、あの〜」何だ!ってレドニル・キサカさんか何だ?」

 

レドニル・キサカ

「い、いや、俺達の武器庫が爆破されたんだが一体何を?」

 

イザーク

「ん?それはこの元貴様らの仲間が爆破しただけだ」

 

レドニル・キサカ

「何?」

 

イザーク

「で、この馬鹿二人が勝手に此処に来ていて俺達で説教中だ貴様の所のじゃじゃ馬女がこんな事したら怒るだろ?」

 

レドニル・キサカ

「····確かに」

 

イザーク

「後で相手をするからコイツ等の説教再開させてくれないか?(ピキ」

 

レドニル・キサカ

「わ、分かった。だがこの近くでいいか?」

 

イザーク

「ご自由に····さて」

 

ユハナ・ハクリ

「(た、助けて····)(ウル」

 

レドニル・キサカ

「····(サッ」

 

 ユハナはキサカに助けてと目を潤ませたが無駄に終わった。

 

イザーク

「で、ユハナは兎に角三日月何でこんな事を?」

 

三日月・オーガス

「イザークの役にたちたかったんだあの時助けてもらった時から」

 

イザーク

「だからといって二度とやるなソランにも俺にも迷惑だ」

 

三日月・オーガス

「····ゴメンなさい」

 

イザーク

「····まあ、いい帰っても大人達のもといフェルトの説教もあるからな」

 

ユハナ・ハクリ

「そ、そんな〜」

 

サンポ・ハクリ

「自業自得だ馬鹿が」

 

ソラン・イブラヒム

「僕もサンポも皆心配したんだからね」

 

イザーク

「さて、貴様作戦成功させたな」

 

元明けの砂漠男

「あ、あぁ····約束は?」

 

イザーク

「安心しろDr.モレノが治療中だ」

 

元明けの砂漠男

「そ、そうか····良かった」

 

レドニル・キサカ

「どういう事だ?」

 

イザーク

「ん?コイツの子供が高熱になってしまってな仲間が助けてくれなくて仕方無くザフト駐屯地に来てな条件付きで武器庫破壊でな見ての通り成功だが別に失敗しても良かったんだがな」

 

元明けの砂漠男

「え?」

 

イザーク

「家族で父親がいなくなったら困るだろ失敗したら俺が責任持って回収しようとしたんだが····貴様には迷惑かけたな今すぐデュエルの掌に乗れ家族の元に連れて行くぞ」

 

元明けの砂漠男

「わ、分かった」

 

イザーク

「明けの砂漠は肝心の武器はもう無いだろ停戦協定でも結ぶかどうかは明けの砂漠のメンバーで話し合ってほしいんだが出来る日にちはどれくらいかかっても構わない」

 

レドニル・キサカ

「わ、分かったサイーブと話し合ってそちらに連絡しよう」

 

イザーク

「停戦協定交渉してくれるのを願っている」

 

 イザークはデュエル乗りソラン達をデュエルの掌に乗りザフトの駐屯地に向かった。

 

レドニル・キサカ

「サイーブ」

 

サイーブ

「どうしたキサカ奴は何て言ってたんだ?」

 

 

 

 

 

 

[砂漠/ザフト駐屯地]

 

フェルト

「ふ〜た〜り〜と〜も〜(ゴゴゴゴ」

 

ユハナ・ハクリ

「ヒー!」

 

アトラ

「こ、怖い····(ガタガタ」

 

ソーマ・ピーリス

「フ、フェルトさん怖い(ガタガタ」

 

イザーク

「(アトラの奴男性恐怖症なのに俺の後ろに隠れるとは他の奴等も····)」

 

ラフタ・フランクランド

「わわわわ私はべ、べべべ別にこ、ここここ怖くないわよ!(ガタガタ」

 

 フェルトの説教姿を見た子供達はイザークの後ろに隠れていたソーマももはや特等席でもあるイザークの肩に乗り震えていた。ラフタは震えながら強がっていた。

 

 




生贄にはムウ・ラ・フラガに限る
交渉させるには明けの砂漠を無力化させたらいいと思ったので武器庫破爆破させました。
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