[砂漠/ザフト駐屯地]
イザーク
「あれから一週間か····かなり話し合っているようだな」
三日月・オーガス
「変わってくれマリー」
マリー・パーファシー
「やだ♪」
イザーク
「····ソーマ、ハレルヤの馬鹿がアトラにちょっかいかけてるぞ」
ソーマ・ピーリス
「ハレルヤー!!(シャアァァァァ!」
ハレルヤ
「グハァ!」
イザーク
「オォ、いい飛び蹴りだ(一瞬ソーマから猫耳が生えてきたような····気の所為だな)」
マリーはソーマに変わりイザークの肩を踏台にし飛んでハレルヤに飛び蹴りをくらわせた。
マリナ・イスマイール
「私、護身術習ったほうがいいかしら····」
イザーク
「フッ、おしとやか系であるマリナがね····まあ、確かに護身術習った方がいいなこの町は人攫いがいるからな(ジッ」
ソラン・イブラヒム
「!?マ、マリナ僕も一緒にやるよ!」
マリナ・イスマイール
「ありがとうソラン」
マリナは護身術をやると言ったらイザークはソランをみたら自分もやると言った。
イザーク
「····で、三日月ソーマがハレルヤにお仕置きしている隙に俺の肩に乗ったな」
三日月・オーガス
「降りたほうが悪い」
ソーマ・ピーリス
「お前のせいでー!(ギリギリ!」
ハレルヤ?
「グエェェェェ!」
イザーク
「ソーマ関節技するのはいいがアレルヤだぞ」
ソーマ・ピーリス
「え?」
アレルヤ
「・・・・(キュ~」
マリー・パーファシー
「ア、アレルヤ!」
イザーク
「(大分俺も馴れたな)」
ダコスタ
「イザーク君明けの砂漠が来たよ非武装で来たようだ」
イザーク
「そうですかじゃあコイツ等の事お願いしても····?」
ダコスタ
「そこら辺は任せてくれ」
イザーク
「じゃあ三日月降りてくれないか?」
三日月・オーガス
「ヤダ」
イザーク
「・・・・しょうがない一緒に連れてくか」
ダコスタ
「いや、ダメだよ諦めが早いよ」
イザーク
「一回へばり付いたらテコでも動きませんよコイツ」
ダコスタ
「・・・・しょうがない“アイン・ダルトン”」
アイン・ダルトン
「ハッ!」
ダコスタ
「“クランク・ゼント”」
クランク・ゼント
「ハッ!」
ダコスタ
「すまないがイザーク隊員の補佐をしてくれないか?」
アイン・ダルトン
「外さないのでありますか?」
イザーク
「この一週間肩車してもらおうとしたけどいつもマリー、ソーマに取られてるから滅多に無いから今日一日だけでもへばり付く気満々ですよ」
三日月・オーガス
「・・・・」←絶対に動かないぞと言う目
イザーク
「ん?何だか視線を感じるよ····」
子供達
『ジー!』←一緒に行きたい目
イザーク
「すいません追加でダコスタさんも付いてきて下さい(ハァ~」
ダコスタ
「わ、分かったバルトフェルド隊長に相談しよう。実は明けの砂漠のリーダーと後もう1台の車には····(ヒトヒソ」
イザーク
「ピョッ!」
[砂漠/ザフト駐屯地前]
サイーブ
「遅い!何やってやがるんだ!」
レドニル・キサカ
「落ち着けおそらく子供達の世話で忙しいんだろ連絡も無しにいきなり「お待たせしました」来た····」
イザーク
「・・・・」
子供達
『♪』
明けの砂漠のリーダーのサイーブとキサカ達が来ていたイザークも遅れてやって来たのだが肩車している三日月とその他の子供達が何故か一緒にやって来ていた。
サイーブ
「オイ!ふざけているのか!」
ビク!
マリー・パーファシー、アレルヤ
「「グス!」」
イザーク
「あ〜あ泣かすなよな」
女性
「アラアラ、大丈夫マリーちゃん、アレルヤ君?(ナデナデ」
マリー・パーファシー
「ふぇ?マリューさん?」
ユハナ・ハクリ
「何でいるの?」
マリュー・ラミアス
「ウフフ、私だけじゃないわよ」
クリスティナ・シエラ
「ヤホ〜久しぶりイザーク君フェルトとミレイナは元気?」
キラ・ヤマト
「ど、どうも····」
イザーク
「クリスティナ・シエラさんそれにキラ・ヤマト····とその人誰だ?」
マリュー・ラミアス
「あ、そういえば彼女とは初対面ね彼女はアークエンジェルの副艦長の」
ナタル・バジルール
「ナタル・バジルールですが艦長自軍の事バラさないで下さい」
イザーク
「ナタル・バジルールさんの言う通りですよラミアス艦長。て、そうだった明けの砂漠のリーダーとレドニル・キサカが来るのは分かるんですが何で艦長、副艦長が来たんですかエンデュミオンの鷹のムウ・ラ・フラガが来るなら分かりますが····」
マリュー・ラミアス
「フッ、ソレはねジョージ・アルスターのお世話をフラガ大尉がやるから代わりに来たのよ」
イザーク
「(押し付けたな)そうですかそれで非武装とはいえ明けの砂漠が何しに来たんだ?」
クリスティナ・シエラ
「あ、三日月君イザークに肩車されているんだ」
三日月・オーガス
「ん····」
イザーク
「あの〜一応話し合いの場なので勝手な行動は控えた方がいいですよ」
ナタル・バジルール
「クリスティナ二等兵相手側の言う通りだ戻って来い」
クリスティナ・シエラ
「····ハ〜イ」
イザーク
「三日月降りてくれないか?」
三日月・オーガス
「絶対に嫌だ」
イザーク
「で、話し合い再開するぞ」
ナタル・バジルール
「諦め早いぞ!ほら降りろ」
三日月・オーガス
「・・・・グス」
ナタル・バジルール
「あ・・・・」
クリスティナ・シエラ
「バジルール少佐子供を泣かさないでくださいよ(ア~ア」
イザーク
「話し合い再開しますね」
ナタル・バジルール
「はい····」
イザーク
「で、ラミアス艦長子供達の相手してくれるのはありがたいんですが」
マリュー・ラミアス
「え?」
キャキャ
イザーク
「話し合いの仲介役とかなら大人しくして下さい」
マリュー・ラミアス
「・・・・ハイ(//」
ナタル・バジルール
「ラミアス艦長····」←軽蔑の眼差し
イザーク
「で、話し合い再開しますね」
レドニル・キサカ
「あ、ああ····単刀直入に言わせてもらう君達ザフトバルトフェルド隊に停戦降伏する····」
イザーク
「そうですかまあ、もう殆どの武器密売抑えられたらもう戦えまいからな俺もこれ以上民間人巻き込みたくないからな重い決断してくれてありがたいですね全員納得してくれたんですね?」
レドニル・キサカ
「全員とはいえないが····」
イザーク
「····では一週間後会談交渉させていただきますね場所はコチラが指定しますが構いませんか?」
レドニル・キサカ
「構わない」
イザーク
「ではお帰りを・・・・マリュー・ラミアス艦長貴女もですよ····」
マリュー・ラミアス
「え?」
ナタル・バジルール
「艦長····またいつの間に」
マリュー・ラミアス
「また、あのワガママ親娘の所に帰るのね(ハァ~」
イザーク
「まあ、一応そちらの事聞いているのでお気の毒ですね」
マリナ・イスマイール
「ラミアスさん元気出して下さい」
マリュー・ラミアス
「ありがとう····」
イザーク
「敵である俺が言うのはおかしいですがナタル・バジルール少佐、クリスティナ・シエラ二等兵さん色々何とかフォローしてやってください後キラ・ヤマトにも」
ナタル・バジルール
「は、はい」
クリスティナ・シエラ
「まあ、何とかやってみるよ」
イザーク
「後、キラ・ヤマト何で貴様が此処に来たんだ?」
キラ・ヤマト
「マリュー艦長のはからいと言えばいいのか気を利かせてくれたと言いますか」
イザーク
「両方だろうな····まあ、交渉の場で再び会おうな」
キラ・ヤマト
「はい」
三日月・オーガス
「じゃあね貧弱軟弱さん」
キラ・ヤマト
「グフ!(グサ!」
軍人組、レジスタンス組
『(容赦無いな····)』
マリュー・ラミアス
「はぁ〜またこの子達とお別れか····(シュン」
ナタル・バジルール
「艦長····」
クリスティナ・シエラ
「じゃあね皆〜」
地球軍、レジスタンス組は車に乗りその場を後にした。
イザーク
「・・・・硬い話し合いじゃなくて良かったが話し合いこじれたらどうなっていた事やら」
ダコスタ
「確かにね····三日月そろそろ降りろ〜」
三日月・オーガス
「ヤダ〜」
イザーク
「こんなアホな格好での話し合いは史上初でしょうね」
ダコスタ
「そうだね(ハハ」
イザーク
「さて、バルトフェルド隊長と会談の場相談しなくてはいけないから今からバルトフェルド隊長の所に行くか」
ダコスタ
「なら子供達は俺達が見ておくよ」
イザーク
「ありがとうございます」
マリナ・イスマイール
「あ、あの〜」
イザーク
「ん?どうしたマリナ?」
マリナ・イスマイール
「わ、私もその会談に行きたいんですが····」
イザーク
「何故だ?」
マリナ・イスマイール
「少し政治に興味がありまして····」
イザーク
「····いいだろうバルトフェルド隊長に相談しよう」
マリナ・イスマイール
「ありがとうございます」
クリスティナ・シエラが勝手な行動するのは分かるけどマリュー・ラミアスがまさかの勝手な行動するとはね。
停戦降伏で大丈夫かな?
ガンダム鉄血のオルフェンズ
アイン・ダルトン、クランク・ゼントを一般兵として出しました。