イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回で砂漠編終了ですそしてアルスター家終了です


交渉2

[砂漠]

 

イザーク

「ようやく停戦降伏交渉が設けたんだが場所がここか····」

 

 

 

[砂漠/明けの砂漠アジト前]

 

 明けの砂漠アジト前に会談の場に決まり辺りには会議用の大型天幕がありザフトのMSバグゥ、ディン、ラゴウ、ザウート、デュエルがいた。

 レジスタンス側にはアークエンジェル、エールストライクガンダム、MA“スカイグラスパー”、数台の車があった。

 

イザーク

「で、マリナとソランがいるのは分かるが何でコイツ等までいるんですかバルトフェルド隊長?」

 

アンドリュー・バルトフェルド

「いや〜実は彼等に頼まれちゃってね」

 

イザーク

「お前達今回ばかりは大人しくしてろよアイシャさんリンダさんコイツ等の世話お願いしてもいいですか?」

 

アイシャ、リンダ

「「いいわよ」」

 

ダコスタ

「さて、そろそろ時間だ天幕の中に入って」

 

イザーク

「分かりました」

 

 バルトフェルド隊は重要人物が入り反対側にレジスタンス、地球軍が入って来た。

 

ジョージ・アルスター

「お前はあの時の!?」

 

イザーク

「何故この場に一般人が?」

 

ジョージ・アルスター

「一般人?貴様この私ジョージ・アルスターを知らないのか!?」

 

イザーク

「ジョージ・アルスター?ああ、ひょっとしてあの“没落”した貴族か」

 

ジョージ・アルスター

「何?没落いつ?何を言って····」

 

イザーク

「アレ?知らなかったのか?ホレ」

 

 イザークはある資料をジョージ・アルスターに見せた。

 

ジョージ・アルスター

「な、な、な、こ、コレは····ど、どうやって」

 

イザーク

「どうやってって(ジッ」

 

フェルト

「?」

 

イザーク

「あ、この資料皆さんもどうぞ」

 

マリュー・ラミアス

「あ、ありがとうございます。ナタル」

 

ナタル・バジルール

「あ、どうも····」

 

イザーク

「あの交渉の後色々アルスターの黒いのが出るわ出るわでしかもよりにもよってアルスターの誰かがブルーコスモスの金を横領したのが発覚流石のブルーコスモスの幹部達も庇い立ては不可能と分かりアルスター家はブルーコスモスを追放すると言う伝言のメールがコチラに送られて来ました」

 

 

【ブルーコスモスはアルスター家を追放とする。また、ジョージ・アルスターはコチラが処分する】

 

イザーク

「と言う事でジョージ・アルスターは拘束させて頂きますね」

 

マリュー・ラミアス

「え?と言う事は?」

 

イザーク

「アルスター一家のワガママはもう通用しません。まあ、拘束したジョージ・アルスターは貴方方にお預けしなければなりませんがねブルーコスモスの幹部達がまともならこんな大失態を犯した人間を置いておく訳がありませんがね」

 

ジョージ・アルスター

「そ、そんなバカな····」

 

イザーク

「アンタの汚点はただ一つ娘のアルスターが名前を出したのが原因だぞ。お陰で調べやすかったからな(まあ、母上とロミナ議員のお陰でもあるがな)では、アイン・ダルトン!クランク・ゼント!ジョージ・アルスターを拘束しろ」

 

アイン・ダルトン、クランク・ゼント

「「了解しました」」

 

ジョージ・アルスター

「は、離せ〜野蛮なコーディネイター!」

 

 ジョージ・アルスターは拘束され天幕から出ていかれた。

 

イザーク

「・・・・さて、停戦降伏交渉会議をさせて頂きますね」

 

 

 

 交渉は色々口論しつづけてキサカとナタルにも確認されようやく長時間の末ようやく砂漠の虎アンドリュー・バルトフェルド明けの砂漠リーダーサイーブと固い握手をしようやく一つの長い戦いが終わった。

 

イザーク

「どうだった?マリナ初めて会談見た感想は?」

 

マリナ・イスマイール

「色々学べました私政治に関係する勉強がしたくなりました」

 

イザーク

「・・・・政治関係の勉強となるとやはり此処では無理だなオーブに行くか?彼処はコーディネイターとナチュラルを平等してくれているからな紹介状申請すればオーブに入国して政治関係の学校があると思うぞ」

 

マリナ・イスマイール

「だったら私オーブに行きたいです」

 

イザーク

「そうか分かった。俺達が責任持って連れて行くソランはどうする?」

 

ソラン・イブラヒム

「あ、そ、それじゃあ僕も····」

 

子供達

『は〜い僕達(私達)も行きまーす』

 

イザーク

「だろうね君達も言うと思ったよ」

 

ミレイナ

「俺達って私達も含まれているんでしょうか?」

 

フェルト

「そうじゃないかな?」

 

リンダ

「あ、そうそう私今日付けでイザーク君の部隊に移動になったの」

 

ミレイナ

「え!?ママ!本当!」

 

リンダ

「えぇ、本当よバルトフェルド隊長が気を利かせれてね。久しぶりにイアンに会えるわね」

 

イザーク

「そういえばビリーさんも俺達と一緒何ですか?」

 

ビリー

「ウン、もうちょっとデュエル、バスター、ブリッツ、イージスの調整作業したかったからね」

 

イザーク

「それはありがたいですね。まあ、この砂漠の復興作業してから移動しますがね」

 

三日月・オーガス

「····」

 

イザーク

「ん?どうした三日月?」

 

三日月・オーガス

「取られた」

 

イザーク

「取られ····あ」

 

ソーマ・ピーリス

「♪(ピース」

 

イザーク

「ソーマお前な····」

 

 三日月が取られたと聞いて肩にまたいつの間にかソーマが乗っていた。

 

マリュー・ラミアス

「色々お世話になりました」

 

イザーク

「敵に感謝されるとは思いもよりませんでしたよ」

 

マリュー・ラミアス

「そうですね。でも、上に乗っている娘のお陰で真面目な話は余り出来ませんがね」

 

イザーク

「····確かにそれはそうとジョージ・アルスターそちらに預けますがよろしいですか?」

 

マリュー・ラミアス

「えぇ、任せて下さい····次は敵同士····ですね」

 

イザーク

「そうですね。まあ、行くなら早く行ってくださいね俺達は復興作業で目を離している隙にね」

 

マリュー・ラミアス

「フフ、そうします」

 

 3日後アークエンジェル少ない補給ではアフリカ砂漠地帯を去った。

 

 

 

 

 

[砂漠/アフリカザフト基地空港]

 

 アークエンジェルがアフリカに去った一週間後イザークは子供達を中型輸送機に乗せていた。

 

イザーク

「ほら、お前達ちゃんと席に座れよ」

 

子供達

『は〜い』

 

フェルト

「叔父さんからコーヒーの豆の補充から出来て満足♪」

 

ミレイナ

「ママにニコルさんの紹介が出来るです♪」

 

リンダ

「まぁ!ミレイナの彼氏ねとても凄いピアニストだそうね」

 

ミレイナ

「そうです!」

 

アイン・ダルトン

「イザーク隊員緊急報告書が届いています」

 

イザーク

「緊急報告書?····コレは厄介な(と言うよりもう“モビルグーン”と“ゾノ”の部隊を倒したのか)」

 

 

 

【アスラン・ザラ行方不明】

 

 

 

 




会議を省略させましたすいません。アイシャさん生存させました〜バルトフェルドさんもちゃんと五体満足です次回は久しぶりにディアッカ達出ます。
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