イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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再会をした早々ディアッカやらかします。今回おもしろ路線でいきたいと思います


再会2

 此処カーペンタリアザフト基地でようやくディアッカ、ニコル、シホは久しぶりの再会に喜んでいた。イザークは子供達をディアッカ達に紹介し基地にピアノが何故かありピアノの演奏を子供達とリンダに聴かせもうちょっとニコルのピアノが聴きたいとマリナ、マリーは演奏会場に残り残りは共用スペースに行きイザークはクルーゼ隊長に呼ばれその場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

[カーペンタリア/ザフト基地]

 

イザーク

「全く漸く合流したらクルーゼ隊長と「「「キャアァァァァ!!!」」」な、何だ!今の悲鳴フェルトとミレイナとシホのだったな!」

 

 イザークは悲鳴がした共用スペースに向かった

 

 

 

 

 

[ザフト基地/共用スペース]

 

イザーク、ニコル

「「どうした(んですか)!?」」

 

フェルト、シホ

「「イザーク(さん)!?」」

 

ミレイナ

「ニコルさん!?」

 

イザーク

「ど、どうし····ディアッカと昭弘、昌弘、アレルヤお前達」

 

ニコル

「何でパンツ1枚だけなんですか?まさかそんな趣味が?(ドンビキ」

 

 イザークとニコルは扉を開けた瞬間イザークはフェルトとシホに抱きつかれニコルはミレイナ抱きつかれ何があったのかを見た瞬間ディアッカ、アルトランド兄弟、アレルヤが下着1枚しか無かった状態であった。

 

ディアッカ、昭弘、昌弘、アレルヤ

「「「「違う!!!」」」」

 

イザーク

「じゃあ、何でパンツ1枚なんだ?」

 

ユハナ・ハクリ

「それはこのアタシとラフタ姉に大負けしたんだよ!(フンス!」

 

イザーク

「····脱衣カードで大負けしたのかアレルヤ、アルトランド兄弟はまだしもディアッカ子供に負けるなよな(ハァ~」

 

ディアッカ

「グフッ!(グサ!」

 

ミレイナ

「ニコルさん私また汚されちゃいました〜(メソメソ」

 

フェルト、シホ

「「私も〜(メソメソ」」

 

イザーク

「····お前達今すぐ基地内を一周走って行け」

 

ディアッカ

「はあ!?何「黙れ!!さっさと一周していけー!!さもないと撃つぞ!(ガチャ!」わー!分かった分かった行ってきまーす!」

 

アルトランド兄弟、アレルヤ

「「「ハ、ハイー!!!」」」

 

 イザークはディアッカに拳銃を突き付け撃つと脅しディアッカ達は走っていった。

 

イザーク

「馬鹿共が····あ〜もう泣くなフェルト、シホ〜」

 

ニコル

「ミレイナさんもう大丈夫ですよ〜」

 

 

 

 

 

 

リンダ

「キャ〜変質者〜」

 

 

 

 

 

イザーク

「で、フェルト三日月達の服用意してもらったか?」

 

フェルト

「う、うん用意してもらったよ」

 

イザーク

「そうかそれは何よりだニコル今から俺とMS訓練するぞ」

 

ニコル

「え?どうして?」

 

イザーク

「宇宙ならとにかく地球の重力とかその他にやられて思うように動けんからなだから出発出来るまでの訓練しようと思ってな」

 

ニコル

「あの訓練よりもアスランの捜索をした方が····」

 

キャー!キャー!

 

ワーワー!

 

イザーク

「あ、それなら安心しろアスランの捜索はディアッカにやらせる」

 

ニコル

「え?いいんでしょうか?」

 

イザーク

「いいんだよ大体何処であのデビルサタンに再会して悪かったら····(ガタガタ」

 

ニコル

「ま、まさかイザークもしかして····」

 

イザーク

「アスランとディアッカには生贄になってもらうアスランに降下の借りもあるしな(ウケケ♪」

 

ニコル

「そ、それはいくら何でも「じゃあニコル貴様はあのシン・デビルサタンに会ったら無様な醜態晒してイジメられたいのか?」生贄になってもらいましょう!!」

 

シホ

「あの!私も訓練参加よろしいですか!!」

 

イザーク

「オォ、いいぞ」

 

シホ

「よかった(ホ」

 

イザーク

「あ、そうだデュエルを水中用のブースターとかに変えてもらわんとな」

 

ニコル

「あ、確かにそうですねグゥルから落ちた時に少しでも水中を動けたらいいんですからね」

 

 こうしてイザーク、ニコル、シホはそれぞれのMSに乗り訓練をし始め宇宙とは違い動きづらさもありかなり苦戦していた。

 

ディアッカ

「じゃあアスランの捜索するけどよ本当に俺1人でか?」

 

イザーク

「当たり前だあんな醜態を晒したんだからなそれとも此処で訓練するのはいいがカーペンタリアのザフト兵達から陰口を言われたいならいいが?」

 

ディアッカ

「····アスランの捜索をします(チクショウ」

 

 ディアッカはバスターに乗りバスターはグゥルの上に乗り飛び出して行った。

 

イザーク

「よし、俺達は訓練再開だ」

 

ニコル、シホ

「「はい!」」

 

イザーク

「それじゃあアイン・ダルトン、クランク・ゼント子供達を頼んだぞ」

 

アイン・ダルトン、クランク・ゼント

「「了解しました」」

 

イザーク

「よし、少しでもこの“ガンダム”を乗りこなすか」

 

ニコル、シホ、ミレイナ、フェルト

「「「「ガンダム?」」」」

 

イザーク

「ああ、実はOSのG・U・N・D・A・Mの頭文字を横文字で読んだらガンダムになったんだ」

 

フェルト

「あ、本当だガンダムって読める」

 

イザーク

「まあ、別に深い意味は無いが何となくしっくりくるんだよな〜(前世を知ってるからな)」

 

ニコル

「いまいちよく分かりませんが訓練再開しましょ?」

 

イザーク

「そうだな」

 

 イザーク達は訓練を再開した。

 

 

 

 

 

 

 しばらくして漸くアスランとイージスを発見しアスランはイザーク達と合流した。




アイン・ダルトンとクランク・ゼントは子供達の世話役としてご同行してもらった。
次回オーブ前までのアークエンジェル、ストライク戦です。
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