イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回はアスランと合流してのほのぼの回です


空中戦1

[カーペンタリアザフト基地/共用スペース]

 

イザーク

「久しぶりだな“アスラン・ザラ隊長”」

 

アスラン

「あ、あぁ。その、久しぶりだなイザーク····」

 

イザーク

「いや〜本当に久しぶりだな(ピキ!」

 

アスラン

「イザーク怒って無いか?」

 

イザーク

「怒る?何で?別に怒っていないぞ♪別に誰かさんのせいで地球に降下するわ会いたくない人に会うわで別にアスラン・ザラ隊長のせ・い・で・は・無・い・で・す・よ(ニッゴリ」

 

アスラン

「・・・・」

 

ディアッカ

「黒い笑顔だな。まあ、気持ちは分からなくもないが」

 

イザーク

「さて、俺達のMSを乗せ終えたようだお前達逸れないように付いて来いよ」

 

子供達

『は〜い』

 

アスラン

「あの娘いつの間にイザークの肩に乗ったんだ?」

 

ニコル

「聞いた話ではイザークにかなり懐いちゃったようなんです他の子達も一緒に」

 

アスラン

「じゃあ、あの子は何でよつんばになって落ち込んでいるんだ?」

 

ニコル

「何でもイザークの肩にどっちが乗るか争っているそうなんですよそれで今回は三日月君の負けのようですね」

 

マリー・パーファシー

「♪」

 

三日月・オーガス

「・・・・(ズーン」

 

アトラ

「えっと····元気出して」

 

 イザーク達が乗る潜水艦はカーペンタリア基地を出港した。

 

 

 

[潜水艦/ブリッジ]

 

 

 潜水艦に入ってすぐに子供達を休憩スペースに連れて行きアインとクランクに任せイザーク達はブリッジに向かった。

 

 

イザーク

「フム、コレがスカイグラスパーの戦闘記録か」

 

ディアッカ

「何でスカイグラスパーの戦闘記録何だよストライクの方が」

 

イザーク

「どうせ水中戦で身動きが上手くできないさながらようやく勝ったんだろ俺達のMSもそんな感じだどうせならこのスカイグラスパーを観察した方が速いスカイグラスパーのパイロットはあのエンデュミオンの鷹ムウ・ラ・フラガだ見て何か気付かんのかディアッカは?」

 

ディアッカ

「え?」

 

ソーマ・ピーリス

「そうですねこのスカイグラスパーと言う戦闘機に何やら装備がありますね」

 

イザーク

「その通りだよく····何故いるソーマ」

 

ソーマ・ピーリス

「抜け出しちゃいました(テヘ」

 

イザーク

「戻ってろ」

 

イヤー!ギャー!ギャー!

 

 いつの間にかブリッジにいたソーマをイザークが休憩スペースに戻した。

 

茶ハロ

❲コドモニサキニキヅカレルナンテダサイ!ナサケナイ!カッコワルイ!❳

 

ディアッカ

「グ!」

 

アスラン、ニコル、シホ、ザフト兵達

「「「「プッ!」」」」

 

アスラン

「ハロに言われるなんて(ククク」

 

イザーク

「な、何とか戻せた〜(ゼェゼェ」

 

フェルト

「こっぴどくやられちゃたんだね」

 

イザーク

「まあな、最近ソーマとマリー我儘言うようになったな〜(シミジミ」

 

フェルト、ミレイナ

「「そう(だね)(ですね)〜(シミジミ」」

 

事情知らない組

『?』

 

イザーク

「そういえばアークエンジェルの進行ルートの先は····」

 

フェルト

「イザーク?」

 

イザーク

「ビリーさん今回スナイパー装備お願いします」

 

ビリー

「構わないけど何故スナイパーなんだい?」 

 

イザーク

「ああ、それ····?」

 

ビリー

「どうしたんだい····?」

 

ザフト兵達

『?』

 

ニコル

「この曲····」

 

♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[潜水艦/休憩スペース]

 

マリナ・イスマイール

「♪〜」

 

 休憩スペースにピアノの音と歌が聴こえてきたイザーク達が向かった先にマリナが歌っていて艦内はマリナの歌に魅了されていた。

 

イザーク

「····あの楽譜マリナに渡したのかフェルト」

 

フェルト

「うん、マリナがピアノの練習していた時あの楽譜をニコルに引かせてマリナがやってみたいって言って一生懸命練習してたんだ」

 

イザーク

「そうか····で、ニコル先生どうだ点数付けるなら何点だ?」

 

ニコル

「そうですね10点中6点ですね」

 

イザーク

「厳しいな」

 

ニコル

「当然ですよ引き間違えがありますからね。でも歌は8点ですね」

 

イザーク

「そうか····あ、艦長すいませんが援護攻撃等は不要ですがあの子達をよろしくお願いします」

 

艦長

「分かったいいだろう」

 

イザーク

「この曲何て曲名だったかな?」

 

フェルト

「“TOMORROW”だよ」

 

イザーク

「そうだったな····」

 

マリナ

「あ、イザークさん····と皆さん!?聴いてたんですか!?((////」

 

イザーク

「そりゃもうバッチリ♪」

 

ニコル

「音程が間違っていましたがとても良かったですよ」

 

マリナ

「やっぱり間違えてましたか····あの、後で教えてもらえませんか?」 

 

ニコル

「いいですよ僕で良ければ」

 

イザーク

「ハロさっきの歌録音したか?」

 

白ハロ

❲バッチリ!バッチリ!❳

 

マリナ

「えぇーーーー!!!!(////」

 

イザーク

「偶に聴かせて貰おう♪」

 

アスラン

「いい歌をありがとう今から出撃だが帰ったらまた聴かせてくれ」

 

マリナ

「は、はい、私で良ければ(////」

 

ディアッカ

「ま、さっさと終わらせようぜ」

 

イザーク

「じゃあ、いってくる」

 

子供達

『いってらっしゃ~い』

 

 

 

 

 

 

[潜水艦/格納庫]

 

イアン

「オォ、イザーク久しぶりじゃの〜」

 

イザーク

「チッ、イアンいたのか」

 

イアン

「オイ何じゃ!久しぶりに会って早々嫌な顔するな!折角デュエルスナイパーを装備させたと言うのにの〜」

 

リンダ

「まあまあ、アナタ色々聞いたわよアナタ色々な女性を口説いていたそうね?(ゴゴゴゴ!」

 

イアン

「・・・・」

 

リンダ

「アナタチョットコッチニキテ(ゴゴゴゴ!」

 

イアン

「ハイ・・・・」

 

ギャー!!

 

イザーク

「ま、アレは放って置いてグゥルにソード装着してほしいんですが」

 

ビリー

「放って置くんだね。ん~ソード装着はいいんだけど“新フライト系”が出来たんだ出来ればそっちに装着させるよ」

 

イザーク

「新フライト?」

 

ビリー

「ああ、コレだよ」

 

イザーク

「ほう、コレが····俺がソード必要になったら直ぐに出撃お願いします」

 

ビリー

「合点承知だよ」

 

アスラン

「ヨシ!全員MSに乗り込んで出撃だ!」 

 

ディアッカ

「リョ〜カイ」

 

シホ

「行きましょう」

 

ニコル

「約束がありますから絶対に死ねませんね」

 

イザーク

「行ってくる!」

 

フェルト

「気よつけてね」

 

ミレイナ

「ご武運を····」

 

 

 

アスラン

『アスラン・ザラ!イージス!出る!』

 

ディアッカ

『ディアッカ・エルスマン!バスター発進する!』

 

ニコル

『ニコル・アマルフィ!ブリッツ出ます!』

 

シホ

『シホ・ハーネンフース!ジン!行きます!』

 

イザーク

『イザーク・ジュール!デュエル出る!』

 

 それぞれのMSはグゥルに乗り飛び出して向かった。

 




 TOMORROWはガンダム00第2期マリナ・イスマイールが歌っていたのですが今でも好きです。
 次回は戦闘ですが色々考えないといけませんが暫くお待ち下さい。
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