イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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ようや出来たけど作戦伝え忘れてたのでMS内で決めました。


空中戦2

[上空]

 

イザーク

「各機俺から作戦がある」

 

ディアッカ

『此処でか!?』

 

イザーク

「しょうがないだろマリナが歌う前に作戦伝えようとしたが忘れてしまってたんだ」

 

ニコル

『それじゃあ仕方無いですね』

 

アスラン

『俺も忘れていたからな』

 

イザーク

「すまんがストライクとスカイグラスパーの相手はお前達に任せたい」

 

ニコル

「え?どうしてですか?」

 

イザーク

「今回スナイパーにした理由は上空に行きアークエンジェルを撃つその為にストライクとスカイグラスパーの相手をしてほしんだ」

 

ディアッカ

「成る程ね。で、誰がどの相手をすればいいんだ?」

 

イザーク

「ニコルお前がストライクの相手をしろ」

 

ニコル

「ぼ、僕ですか!?」

 

イザーク

「今までストライクと対決何てやった事無いだろいい機会だやってみろ」

 

ニコル

「は、はい分かりました」

 

アスラン

「イ、イザーク俺は?」

 

イザーク

「貴様は足つきの相手だストライクの相手をしたら何しでかすのか分からんからな」

 

アスラン

「うっ····」

 

イザーク

「シホお前はニコルの援護だ」

 

シホ

「分かりました」

 

イザーク

「ディアッカはスカイグラスパーエンデュミオンの鷹の相手だ」

 

ディアッカ

「オーライ!任しとけ!」

 

イザーク

「アスランお前は足つきの相手をしておけよ?」

 

アスラン

「····分かった」

 

シホ

「皆さん足つきを捕捉しました」

 

イザーク

「各機作戦通りにしろ各機散開!」

 

ディアッカ

「どっちが隊長なのやら····」

 

 

 

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

オペレーター

「艦長!レーダーに4機のMSを確認しましたXシリーズイージス、バスター、ブリッツ、モビルジン1機です!」

 

マリュー・ラミアス

「イージス、バスター、ブリッツだけなの?」

 

オペレーター

「はいこの3機だけです」

 

マリュー・ラミアス

「デュエルがいないのは気がかりだけどストライクとスカイグラスパーを発進させて」

 

ナタル・バジルール

「了解!」

 

 

 

[アークエンジェル/格納庫]

 

キラ・ヤマト

「今回あのイージス、バスター、ブリッツ、それにモビルジン····デュエルはいないんですか?」

 

ナタル・バジルール

『まだ確認されていない恐らく何処かに潜んでいる可能性が高い今は目の前の敵に集中しろ』

 

キラ・ヤマト

「はい····(イザークさんがいないのは確かに気になるけど今は目の前の事に集中しなきゃ····アスラン僕達はまた····)」

 

クリスティナ・シエラ

『キラ君』

 

キラ・ヤマト

「クリス先輩?」

 

クリスティナ・シエラ

『デュエルがいないのに不満顔してるよ』

 

キラ・ヤマト

「不満顔?僕がですか?」

 

クリスティナ・シエラ

『うん、そんな顔してたよ。まあ、今までデュエルとの勝負してたけど完全に手加減されてたからそのデュエルがいないのが不満だって顔してた』

 

キラ・ヤマト

「····」

 

クリスティナ・シエラ

『でも、今は目の前の敵をどうにかしないとね』

 

キラ・ヤマト

「はい!」

 

クリスティナ・シエラ

『それじゃあ“ミリアリア・ハウ”二等兵発進シークエンスお願いします』

 

ミリアリア・ハウ

『了解!カタパルト接続発進シークエンス!ストライク発進どうぞ!』

 

キラ・ヤマト

「キラ・ヤマト!ストライク行きます!」

 

ミリアリア・ハウ

『続いてスカイグラスパー!発進どうぞ!』

 

ムウ・ラ・フラガ

「ムウ・ラ・フラガ!出るぞ!」

 

 

 

 

 

[海上]

 

シホ

『ストライクとスカイグラスパーが出ました!』

 

ディアッカ

『出て来たなスカイグラスパーが装備しているな』

 

ニコル

『あれはストライクの装備の一つランチャーですね』

 

ディアッカ

『うひゃ〜こりゃ大変な役回りだぜ。まあ、このシールド・フルシールドををうまく使うしか無いか』

 

ニコル

『僕の相手はストライクですか····普通に空を飛んでますね羨ましいですね』

 

シホ

『確かにそうですね』

 

アスラン

『俺は足つき担当か····キラ····わざと追い込まれている振りでもしてみるか』

 

ディアッカ

『それじゃあイザークに言われた担当に別れるぜ!』

 

ニコル

『了解!』

 

シホ

『ご武運を!』

 

アスラン

『キラ····』

 

ディアッカ

『行くぜ!エンデュミオンの鷹!』

 

ニコル

『ストライク今回は僕とシホさんが相手です!』

 

シホ

『援護はお任せを!』

 

アスラン

『あの艦さえ沈めれば!』

 

 それぞれブリッツ、モビルジンアサルトシュラウドはストライクに向かいバスターはスカイグラスパーに向かいイージスはアークエンジェルに向かった。

 

 

 

 

[上空]

 

イザーク

「さて、この上空ならアークエンジェルのレーダーに引っ掛からない筈だ。ハロ!アークエンジェルのエンジン狙うビームチャージまでどれくらいかかる?」

 

白ハロ

❲10秒!10秒!❳

 

イザーク

「そうかエネルギーをかなり減るから余りビームチャージ使いたく無いが今回は別だアークエンジェル此処で沈むかそれとも····」




 作戦こんな感じでどうでしたかね?ブリッツはセブンソードを装備してるしバスターはシールド・フルシールドでジンはアサルトシュラウドですしデュエルスナイパーはチャージで撃つ場合はエネルギー半分くらい持っていかれますストライクがアグニを使う時と同じですかね。
 もしデュエルに太陽炉とか核エンジンがあればいいんだけどな〜

 次回は戦闘描写大変だよ〜
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