[宇宙]
イザーク
「オイ!アスラン!」
白ハロ
❲オイツイタ!オイツイタ!❳
アスラン
『イザーク!?皆』
イザーク
「アスラン貴様勝手に出るな!」
アスラン
『ス、スマナイ····イザーク』
イザーク
「ストライクの相手は再びアスランに任せる俺とディアッカ、ニコルはあの足つきの相手をする!」
アスラン
『イザーク····』
白ハロ
❲ミエタ!ミエタ!❳
ニコル
『アレが地球軍の新型艦····それにアレが新型MSストライク』
ディアッカ
『装備が違うぞ?』
イザーク
「やはり複数持ちだったか····アスラン、ストライクの方は任せたぞ?」
アスラン
『分かった!』
イザーク
「各機散開!」
イザーク
「チィ!弾幕とか激しすぎるぞ!」
ディアッカ
『分かっちゃいたが厳しいな····』
イザーク
「ニコル俺が盾を使いながら突っ込んでいくお前はその後に付いて来い!」
ニコル
『盾が持ちませんよ!』
イザーク
「四の五言ってても仕方ないだろ!行くぞ!」
ニコル
『ちょっとイザーク!?』
ディアッカ
『一応俺が援護してやるから行け!』
イザークはアークエンジェルの弾幕に突っ込みディアッカは援護射撃しながらニコルはイザークの後に続いた。
ニコル
『良し!何とか取り付いた!ハロ!』
緑ハロ
❲ハッキング!ハッキング!❳
ニコル
『え!?ハッキング!?ハロハッキング出来るの!?』
緑ハロ
❲出来る!出来る!白ソウシン!白ソウシン!❳
イザーク
「チッ、やはりなニコル足つきはもういい!アスランの援護するストライクを鹵獲あるいは破壊だ!」
ニコル
『り、了解!?』
ディアッカ
『オイ!一体何で足つきからストライクに切り替えるんだよ!』
イザーク
「後で話す行くぞ!」
アスラン
『キラ!キラ・ヤマト!』
キラ
『アスラン!アスラン・ザラ!どうして君が!?』
アスラン
『!?····』
イザーク
『俺達がいや、俺達ザフトと地球軍のせいで戦火に巻き込まれて仕方なく乗った····それなら納得がいくな』
アスラン
『(キラがMS(モビルスーツ)に乗っているのは俺達のせいなのか?だが言わせてもらう)お前こそ何でそんな物に乗っている!何故ナチュラルの味方をする!』
キラ
『それは····』
イザーク
「アスラン!」
キラ
『!?』
アスラン
『イザークどうして!?』
イザーク
「状況が変わったストライクを破壊かあるいは鹵獲だ!」
アスラン
『イザーク一体何が?』
イザーク
「話は後だアスラン下がってろ俺が相手をする!」
キラ
『クッ!』
ストライクはビームライフルを撃ちつづけた。
イザーク
「そんなバカスカビームライフルを撃っていいのか?」
デュエルは避けながら背中に付いていた対艦刀を取り出した。
キラ
『アレは!?』
イザーク
「驚いたかコイツはお前がヘリオポリスで手放した対艦刀だ」
デュエルは“シュベルトゲベール”のビームを発生させ構えた。
キラ
『クッ!』
キラはストライクのビームライフルからビームサーベルに替え何とか斬り払いをしてはいるがストライクは押されていた
イザーク
「コイツの動き素人かなら」
白ハロ
❲シロウト!シロウト!❳
イザークはデュエルの対艦刀をのビームを解いた
ディアッカ
『ん?イザークの奴ビームを切りやがった···』
ニコル
『どうして?まだエネルギーがある筈なのに?』
アスラン
『イザークどういうつもりなんだ?』
イザーク
「ハンデだ来い!ストライク俺が相手をしてやるお前達手を出すなよ?」
白ハロ
❲ハンデ!ハンデ!❳
デュエルはストライクに挑発した。
キラ
『クッ!馬鹿にして!』
イザーク
「無策で突っ込んで来るとは····」
デュエルはストライクのビームサーベルを避けては対艦刀で連続で斬った。
ニコル
『ビームを切っているとはいえ圧倒的ですね····』
ディアッカ
『流石はあの人にイジメ鍛えられたかいがあるな····』
アスラン
『俺達あの人にはいつもボコボコにされていたな····』
ニコル、ディアッカ、アスラン
『『『····((ドヨ~ン||』』』
3人ある人に鍛えられていた時の事を思い出していたが落ち込む程に嫌な記憶であった。
キラ
『グゥ!』
白ハロ
❲ラクショウ!ラクショウ!❳
イザーク
「ストライクのパイロット」
キラ
『!?』
イザーク
「貴様コーディネイターだろ?」
キラ
『!?』
イザーク
「その反応は肯定とみなす····お前が何故ソレに乗っているのか知らんが大方連合の奴等に乗ってくれと頼まれて仕方なく乗ったとみた」
キラ
『!?』
イザーク
「仕方ないとはいえそのMS(モビルスーツ)に乗っている以上お前は周りの期待に答えなければならんその期待の重さで自分自身押し潰されるぞ」
キラ
『····』
イザーク
「このままザフト····“プラント”に来ないか?」
キラ
『え!?』
イザーク
「貴様にも悪い事をしたと思っている俺達がヘリオポリスを戦場にしてしまったせいで貴様の平和を壊してしまった」
キラ
『····』
イザーク
「貴様とアスランとどんな関係なのかは分からんが俺も何とか弁護してやる」
アスラン
『キラ····俺達と一緒に行こうお前は奴等に利用され続けられるだけだ!だから!』
キラ
『アスラン····でも····あの艦には····くっ』
アスラン
『キラ!迷う必要なんて無いじゃないか!』
イザーク
「答えを聞こうかストライクのパイロット····?」
キラ
『ご、ごめんなさい····僕は行けない!』
アスラン
『キラ!どうして!?』
キラ
『ウオォォォォ!』
ディアッカ
『イザーク!避けろ!?』
イザーク
「····」
キラはイザーク達の説得を断りビームサーベルでデュエルを斬ろうとしたが····
スカッ!
イザーク
「はあ····」
ハロ?
❲ストライク!フェイズシフトダウン!フェイズシフトダウン!❳
イザーク達
「「「「ん?」」」」
ストライクのビームサーベルがデュエルに当たりそうになったが途中で消え空振りになったが何処からかハロの声が聞こえた。
イザーク
「····今の俺のハロじゃないな?」
白ハロ
❲チガウ!チガウ!❳
ニコル
『僕のも····』
ディアッカ
『俺のも違うぞ····』
アスラン
『俺も違う····』
イザーク達
「「「「まさか····」」」」
オレンジハロ
❲ミンナ!ヒサシブリ!ヒサシブリ!❳
イザーク達
「「「「な!?」」」」
ディアッカ
『あのハロラスティのハロじゃないか』
ニコル
『ど、どうしてストライクのパイロットと一緒に?』
イザーク
「アスランどういう事だ····?」
アスラン
『恐らく襲撃した時ストライクのコクピットにドサクサに紛れ込んでしまったんだろう····』
イザーク
「····まあいい鹵獲してしまえばいいだけの事だアスラン!ストライクを鹵獲しろ!」
アスラン
『分かった!』
イージスはMA(モビルアーマー)に変形しフェイズシフトダウンしたストライクを鹵獲した。
ストライク鹵獲された所で終了です。
デュエル圧倒でしたね剣術はるろうに剣心の剣心をイメージして下さい。