[オノゴロ島/港]
イザーク
「遂に来たオーブオノゴロ島同行するのは俺と」
ニコル
「僕と」
ミレイナ
「私と」
シホ
「私と」
フェルト
「私と」
アイン・ダルトン、クランク・ゼント
「「我々です!!」」
ディアッカ
「ちょっと待てー!俺とアスランは留守番かよ!?」
イザーク
「ん?此処にキラ・ヤマトがいるんだ探すなり何なりするんだったら急げよ軍事施設にはあのじゃじゃ馬女がいるその女は俺の顔を知ってるだから急げよ?(ヒソヒソ」
アスラン
「イザーク····分かった」
イザーク
「それじゃあ行くぞお前等」
子供達
『はーい』
マリー・パーファシー
「んしょ!今日は私がてっぺん取った(パァ!」
三日月・オーガス
「・・・・(ガク!」
アトラ
「げ、元気だして」
クランク・ゼント
「ホラホラ今日は俺が肩車で我慢しろ」
アイン・ダルトン
「さあ、暫くココで滞在するんだから皆はぐれないようにね〜」
イザーク達は港を後にした。
アスラン
「じゃあ俺達も行くぞディアッカ」
ディアッカ
「マジか〜」
[オーブ/街]
子供達
『うわぁ〜!デッカ〜イ!』
アイン・ダルトン
「あ!ちょっと皆!」
子供達はバラバラにあの店この店に入っていった
イザーク
「····すまないがフェルト、ミレイナ先に市役所に向かってくれ彼奴等を連れ戻さなくてはならん」
フェルト
「わ、分かった····行こうミレイナ」
ミレイナ
「はい」
ニコル
「僕も行きますボディーガードは必要ですし」
イザーク
「そうだな」
一応飛び出そうとしなかった子達は
アイン・ダルトン、シホ
「ハァ~ハァ~!つ、疲れ(まし)た〜」
アインとシホが必死に優しく確保してくれていた····
クランク・ゼント
「すまいなアイン俺とイザークさんは三日月とマリーを肩車している状態だ慌てて追い掛けてバランス崩したら大変な為お前任せにしてしまった」
アイン・ダルトン
「い、いえ、構いませんよ流石に肩車状態ではしょうがないですよ(ゼーハー」
ユハナ・ハクリ
「アインさん体力ないな〜(ゴン!」
イザーク
「誰のせいだ!誰の····」
サンポ・ハクリ
「すいませんイザークさんクランクさん特にアインさん」
イザーク
「で、ソラン何で顔が赤面してるんだ?」
ソラン・イブラヒム
「いいいいえ、べべべべちゅにマリナのぴあのピアノ演奏にみぽれてなんていましぇんよ!(////」
イザーク
「言葉おかしいぞ?しかし此処ピアノがあるんだな後でニコルと一緒に行くか?」
マリナ・イスマイール
「はい!」
ラフタ・フランクランド
「♪」
昭弘・アルトランド
「ラフタいつまで腕に引っ付いてんだよ」
ラフタ・フランクランド
「いいじゃん別に〜♪」
昌弘・アルトランド
「儀姉さん嬉しんだよ兄貴♪」
アレルヤ
「マリー大丈夫?疲れていない?」
マリー・パーファシー
「うん大丈夫ソーマちゃん泣きつかれて眠っているから思いっ切り私がイザークさんの肩に乗れるよ〜」
イザーク
「ホラお前達市役所行くぞ〜」
子供達
『ハ〜イ』
一方その頃イザーク達と別れたアスランとディアッカはオーブの裏の海岸付近に潜入していた。
ディアッカ
「全く何だってヤローと一緒に潜入しなきゃいけないんだよ····」
アスラン
「スマナイな迷惑かけたな」
ディアッカ
「そう思ってんならさっさとすませるぞ」
アスラン
「ああ····」
次回は子供達が住む物件探しです。