イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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今回は物件探しです。


オーブ2

[オノゴロ島/市役所]

 

イザーク

「さて、色々手続きが終わったし次は····」

 

子供達

『家探しーーーー!!!!』

 

イザーク

「という訳で案内お願いします」

 

子供達

『お願いしま〜す』

 

ジュリ・ウー・ニェン

「元気いいですね〜皆さんの物件探しと案内役を担当します“ジュリ・ウー・ニェン”と言いますよろしくお願いしまーす。ところで物件条件はありますか?」

 

イザーク

「そうですね~出来れば子供達が遊べる広い庭、部屋は多めや地下施設があればいいんですがありますかね?」

 

ジュリ・ウー・ニェン

「どうして地下施設が必要なんですか?」

 

イザーク

「いや〜実は音楽に興味を持った子がいまして地下施設かあるいは防音のある家があればですが····」

 

ジュリ・ウー・ニェン

「フムフム、成る程····リフォームすれば防音出来ますが····」

 

イザーク

「フム、ニコル防音室作るとなると費用はどれくらいかかるんだ?」

 

ニコル

「そうですね~緑ハロ」

 

緑ハロ

❲ハロハロ❳

 

 ニコルはハロ電卓を使い計算した。

 

ニコル

「え〜と····この位ですかね?」

 

イザーク

「そうかそんなにか····フム俺が出そう」

 

ニコル

「あの子達の新しい門手をと言う事ですね」

 

イザーク

「そうだ金に糸目は付かんいくら掛かっても構わんがやはりあの子達が広々と遊べる場があればいいし近くに遊べる公園等等があればな」

 

ジュリ・ウー・ニェン

「ん〜難しいですがちょっと不動産の方とお話しさせていただいてもよろしいでしょうか?」

 

イザーク

「構いませんコチラが無理難題を言っているので」

 

 ジュリは携帯を取り出し不動産に連絡した。

 

ニコル

「決まりますかね?」

 

イザーク

「さあな。家決まったら買い物だな彼奴等が欲しい物を買いまくってやらんとな」

 

ニコル

「そうですねマリナちゃんは僕と行動させてピアノ店に行って気にいったピアノをプレゼントしたいですね」

 

イザーク

「ニコルらしいな」

 

女性不動産屋

「お待たせしました私“ククビータ・ウーグ”と申します条件の方を何とかありますが見に行かれますか?」

 

イザーク

「えぇお願いします」

 

三日月・オーガス

「よし!俺の勝ち!」

 

マリー・パーファシー

「うぅ~負けた〜」

 

ソラン・イブラヒム

「皆〜移動だよ〜」

 

ラフタ・フランクランド

「昭弘〜オンブして〜」

 

昭弘・アルトランド

「しょうがねぇな」

 

ラフタ・フランクランド

「ありがとう!」

 

イザーク

「ほら来いソラン!」

 

ソラン・イブラヒム

「え?」

 

三日月・オーガス、マリー・パーファシー

「「何で!!」」

 

 イザークはソランを肩車してあげた。

 

ジュリ・ウー・ニェン

「(いい人だな〜彼いい人いそうだなもうちょっと早く出会えたら良かったらな〜)」

 

ギャーギャー

 

クランク・ゼント

「ほらほら三日月、マリーよ私とアインで我慢してくれないか?」

 

マリー・パーファシー、三日月・オーガス

「「ブゥ!」」

 

ミレイナ

「むくれてる二人可愛いです♪」

 

 イザーク達は物件案内され2、3件回り途中休憩し中々決まらず次の物件に回った。

 

 

 

[空家/室内]

 

ククビータ・ウーグ

「コチラはいかがでしょうか?庭は広いですし個室も沢山ありますしそれにコチラの部屋でしたらピアノには持ってこいですよ」

 

イザーク

「この家の周辺だと公園が近いなあの子供達はまだ遊びたい年頃だしそれに学校の通り道だなぁ一応中を見ても?」

 

ククビータ・ウーグ

「えぇ、構いませんよ」

 

ニコル

「ん〜確かにこの部屋に防音設備をすればいいですね後窓にも防音をしっかりすれば」

 

イザーク

「キッチン設備も中々文句は無いなクランクどうだ?」

 

クランク・ゼント

「確かに悪くは無いですな広々として子供達が料理を学びたいと言った時教えやすいですな」

 

イザーク

「そうかアインの様子でも見に行くか」

 

 

 

[空家/庭]

 

アイン・ダルトン

「ん〜此処に防犯設備をすれば····」

 

イザーク

「アイン庭の方どうだ?」

 

アイン・ダルトン

「あ、この庭と家の周辺に防犯設備とカメラを設置をしておけば問題ないですよ」

 

イザーク

「この家に決めてもいいか?」

 

アイン・ダルトン

「そうですね~この庭の広々だったら申し分ないですね」

 

ククビータ・ウーグ

「では····購入ですか?」

 

イザーク

「この家に決めましたが色々防犯対策と工事費用等のご相談したいのですが」

 

ククビータ・ウーグ

「本当ですか!!ありがとうございます!!では!工事費用と防犯対策等などは····このぐらいが妥当ですがいかがですかね?」

 

イザーク

「フェルトどうだ?」

 

フェルト

「····うん、大丈夫合ってる」

 

イザーク

「そうか設置場所何ですが····」

 

 イザークは子供達が住む家が決まり防犯対策の設置箇所と防音設備費用の相談等等をしていた。

 

 

 

 

 

[空家/外]

 

女の子

「アレ?お兄ちゃんこの家誰か引っ越してくるのかな?」

 

男の子

「ん?本当だ空家だったのに騒がしいな」

 

ミレイナ

「ん?あ、ひょっとしてお隣りさんですか?」

 

シン・アスカ

「あ、はいそうです初めまして隣の家の“シン・アスカ”でこっちは妹の····」

 

マユ・アスカ

「“マユ・アスカ”ですよろしくお願いします」

 

ミレイナ

「初めまして私はミレイナ・ヴァスティですコチラこそよろしくお願いします皆〜お隣りさんにご挨拶してくださ〜い」

 

子供達

『ハーイ!』

 

三日月・オーガス

「三日月・オーガス····」

 

昭弘・アルトランド

「昭弘・アルトランド」

 

昌弘・アルトランド

「昭弘の弟昌弘・アルトランドよろしく」

 

ユハナ・ハクリ

「私はユハナ・ハクリだよ〜」

 

サンポ・ハクリ

「俺はユハナの兄サンポ・ハクリだ」

 

アトラ

「アトラ····です」

 

ラフタ・フランクランド

「私はラフタ・フランクランドだよ〜」

 

ソラン・イブラヒム

「ソラン・イブラヒム」

 

マリナ・イスマイール

「私はマリナ・イスマイール皆共々よろしくね」

 

シン・アスカ

「俺はシン・アスカでこっちは妹のマユ・アスカです」

 

マユ・アスカ

「妹のマユ・アスカです」

 

ミレイナ

「ではこれも何かの縁なので何処かレストランでも行きましょうか?私が奢ってあげますよ」

 

シン・アスカ

「え!本当ですか!?」

 

マユ・アスカ

「いいんですか!」

 

ミレイナ

「構いませんよ今はこの家のリフォームで相談してますからまだかかりそうですので今の内に夕食にと思ってたので」

 

アイン・ダルトン

「出掛けるのか?なら私も付いて行こうか?」

 

ミレイナ

「あ、ダルトンさん出来ればハーネンフースさんもご一緒でお願いします」

 

アイン・ダルトン

「確かにそうだねじゃあ、彼女も呼ぼう」

 

 ミレイナ、アイン、シホは子供達とお隣りのシン・アスカ、マユ・アスカを連れレストランに向かった。

 

 

 

[夜]

[空家/室内]

 

イザーク

「つ、疲れた〜漸く色々な手順が決まった〜すいませんでしたククビータ・ウーグさんこんな時間まで付き合わせてしまって」

 

ククビータ・ウーグ

「いえいえ、私も勉強になりました」

 

ニコル

「でも、防音設備がこんなにも掛かるなんてプラントとは偉い違いですね」

 

イザーク

「コレが上と下の違いを初めて見たな」

 

ニコル

「そうですね~」

 

クランク・ゼント

「まあ、あの子達が安全に暮らせるならこの程度どうと言う事はない」

 

イザーク

「そうだなそれより····子供達は?」

 

フェルト

「出掛けたよミレイナとアインとシホが同行してるから大丈夫だよ」

 

イザーク

「それならよかった」

 

クランク・ゼント

「流石に時間も時間だ今日はここまでにしてホテルにでも泊まるか」

 

イザーク

「そうだなフェルト」

 

フェルト

「ホテルの予約しておいたよ」

 

ニコル

「す、素早い····」

 

ククビータ・ウーグ

「では、工事の手順はこれでよろしいでしょうか?」

 

イザーク

「あ、はい。え〜と全部合わせると····」

 

フェルト

「この金額だよ」

 

イザーク

「····仕方ないか」

 

ニコル

「イザーク僕も出しますよ」

 

イザーク

「感謝する」

 

ククビータ・ウーグ

「計算速いですね〜誰も突っ込まないなんて····」

 

ザフト側

『いや〜色々と慣れちゃったので』

 

ククビータ・ウーグ

「そ、そうなんですか。で、では2日後にリフォーム工事をすると言う形でよろしいでしょうか?」

 

イザーク

「あ、はいよろしくお願いします明日は学校決めと服選びだな」

 

ニコル

「そうですね」

 

フェルト

「じゃあ、イザークミレイナ達先にホテルにいるってさ」

 

イザーク

「分かったそれじゃあククビータ・ウーグ2日後で····」

 

ククビータ・ウーグ

「はい2日後に····」

 

 イザーク達はククビータ・ウーグとジュリ・ウー・ニェンと別れイザーク達はフェルトが予約したホテルに向かった。

 

 

 

 

 

[オノゴロ島/オーブ軍事施設]

 

ディアッカ

「アスラン今日はもう帰ろうぜ」

 

アスラン

「そうだな····」

 

 アスランとディアッカはオーブの軍事施設の関係者と言う人物達に変装しアークエンジェルもといキラ・ヤマトを探していたが今回は空振りに終わりディアッカとアスランはイザーク達のいるホテルに向かった。




 ククビータ・ウーグは鉄血のオルフェンズに出ていたキャラクターです。物件探しをしてくれる人物このククビータ・ウーグしか思い浮かばなかったので····

 ジュリ・ウー・ニェンをイザークの元にだしたかと言うとしっかりしてそうな人物ぽかったので

 オノゴロ島なのでシン・アスカ、マユ・アスカ兄妹出しました。
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