[夜]
[オノゴロ島/ホテル]
ここオーブホテルではイザーク達が泊まっていてディアッカ、アスランもイザーク達のいるホテルに合流した。
ディアッカ
「そっか家決まったのか」
イザーク
「ああ、明日には必要な家具や服とかまあ、先ずは学校を決めなくてはならんが····」
ディアッカ
「そうだな〜いい学校見つかったらいいな」
イザーク
「そうだな····」
アスラン
「イザークどうかしたのか?」
イザーク
「いや、彼奴等とこれで別れとなれば少し寂しくてな····」
ディアッカ
「確かにな····あの賑やかが無くなるのはしのびないな」
イザーク
「まあ、こっちは大丈夫だがそっちはどうなんだキラ・ヤマトと会えたのか?」
アスラン
「いや、今日は空振りだった····」
イザーク
「そうかまあ、すぐに入国出来て自由行動出来るとは思いもよらなかったがあの子達の今後の為であるからウズミ・ナラ・アスハのはからいかもな。それにこのオノゴロ島にはキラ・ヤマト達の親達もいるがキラ・ヤマトは恐らく会うのは拒絶するだろうな」
ディアッカ
「何でだ?」
イザーク
「アスランコーディネイターは奴一人だったな」
アスラン
「あ、ああ····」
イザーク
「なら仮に親に会ったら答えはどうしてコーディネイターにしたのかだな」
ディアッカ、アスラン
「「・・・・」」
イザーク
「まぁ、明日に備えて俺は寝させてもらうアスラン明日も行くんだろ?」
アスラン
「ああ····」
イザーク
「ディアッカお前も付き合ってやれ」
ディアッカ
「分かった」
アスラン
「キラ····」
イザーク
「思い詰めるのはいいがアスラン余り思い詰めるなよ俺達に愚痴を吐き出しておけ」
アスラン
「イザーク····感謝する」
[朝]
[オノゴロ島/商店街]
イザーク
「ジュリさん····とえ〜と?」
ジュリ・ウー・ニェン
「あ、この二人は私の同僚の」
アサギ・コードウェル
「私は“アサギ・コードウェル”で〜す」
マユラ・ラバッツ
「“マユラ・ラバッツ”ですよろしくお願いします」
ジュリ・ウー・ニェン
「この二人は其々の必要な家具や服選びをしてもらう為に今日は来ていただきました」
イザーク
「そうですか····ですが先ずは学校選びだな」
ジュリ・ウー・ニェン
「どの学校か決めたんですか?」
イザーク
「ん〜先ずは身体を動かす事が出来る学校とか情報に関する学校とか政治に関する学校とか音楽に関する学校とかですかね?ありますかね?」
ジュリ・ウー・ニェン
「ん〜それならあのご自宅の場所を考えれば····この3校ですかね?ジュールさんが言われていた学科等も纏めてたらこの学校がオススメですよ今日からでも見学出来ます」
イザーク
「ん〜そうだな先ずは自分の目で見てみるか行くぞお前達」
子供達
『ハーイ!』
アサギ・コードウェル
「元気いいわね♪」
三日月・オーガス
「よし!今度こそ俺が上だ!」
イザーク達は紹介された学校に向かった。
[オノゴロ島/学校]
イザーク
「ほう、かなり大きな学校だな····「アレ?三日月?」ん?」
三日月・オーガス
「あ、シン・アスカ」
イザーク
「誰だ?(あの子供DESTINYの主人公のシン・アスカじゃないか新居のお隣りさんってシン・アスカ親子だったのか)」
シン・アスカ
「あ、初めましてシン・アスカです三日月達の隣の家に住んでいますこっちは妹のマユ・アスカです」
マユ・アスカ
「初めまして妹のマユ・アスカです」
イザーク
「イザーク・ジュールだ」
ニコル
「ニコル・アマルフィです」
フェルト
「フェルト・グレイスです」
クランク・ゼント
「クランク・ゼントだお隣り同士仲良くなっていこう」
シン・アスカ
「はい!」
イザーク
「ん〜三日月達の友人がいるなら此処に決まりだが先ずは中を見て回るか」
マユ・アスカ
「え!何々!マリナちゃん達この学校に転校してくるの!」
イザーク
「その予定だ」
マユ・アスカ
「えー!絶対にこの学校にして!私マリナちゃん達ともっと仲良くなりたい!」
シン・アスカ
「オイ、マユ落ち着け····」
イザーク
「どの国の兄も色々苦労するな(ジィ」
サンポ・ハクリ、昭弘・アルトランド
「「アハハ····」」
イザーク達は学校の中に入り色々の学科に見学した。
イザーク
「フム、ニコルどうだった?」
ニコル
「悪く無いですね」
ミレイナ
「衛生面でも悪くはありませんが····」
イザーク
「どうした?」
ミレイナ
「イジメとかありそうです(ヒソヒソ」
イザーク
「····それに関しては俺達では対処は上手く出来んが····「それなら心配ご無用(ニュ」うわフェルト(ビク!」
フェルト
「子供達用のハロ作った」
ハロ達
❲❲❲❲❲❲ハロハロ〜♪❳❳❳❳❳❳
イザーク達
『いつの間に!?』
シホ
「あ、あの〜私のハロは····?」
フェルト
「え?」
イザーク
「····」
アトラ
「可愛い〜♪」
藍ハロ
❲ヨロシクナ!アトラ!アトラ!❳
アトラ
「よろしくねハロ♪」
黄緑ハロ
❲ヨロシクナ!アレルヤ!ハレルヤ!❳
アレルヤ
「よ、よろしくね」
朱ハロ
❲ヨロシクナ!サンポ!サンポ!❳
サンポ・ハクリ
「おう、よろしくな」
ミルクハロ
❲ヨロシクナ!マリー!ソーマ❳
マリー・パーファシー
「よろしくね」
小麦ハロ
❲ヨロシクナ!ラフタ!ラフタ!❳
ラフタ・フランクランド
「ヨロシクねハロ♪」
薄緑ハロ
❲ヨロシクナ!ユハナ!ユハナ!❳
ユハナ・ハクリ
「よろしくね〜♪」
ネイビーハロ
❲よろしくナ!アキヒロ!アキヒロ!❳
昭弘・アルトランド
「おう、よろしくな」
黄色ハロ
❲ヨロシクナ!マサヒロ!マサヒロ!❳
昌弘・アルトランド
「よろしく」
月白ハロ
❲ヨロシクネミカヅキ!ミカヅキ!❳
三日月・オーガス
「ヨロシク····イザークと同じ色」
紅ハロ
❲ヨロシクネマリナ!マリナ!❳
マリナ・イスマイール
「まあ、可愛い〜♪よろしくねハロちゃん」
紅ハロ
❲ヨロシクナ!ソラン!ソラン!❳
ソラン・イブラヒム
「うん、よろしく····何でマリナのハロと同じ色?」
フェルト
「同色は夫婦の意味も込めてだよ♪」
ソラン・イブラヒム、マリナ・イスマイール
「「夫婦!!?((////」」
ジュリ・ウー・ニェン、マユラ・ラバッツ、アサギ・コードウェル
「「「(((満更でもなさそう♪)))」」」
イザーク
「じゃあ、この学校に決まりだが手続きは俺とフェルトがやるから買い物はニコル達に任せるがいいか?」
ニコル
「はい、構いませんよ」
ミレイナ
「まるで夫婦のような仕事のやり方ですね~(ニヤニヤ」
イザーク、フェルト
「「ブッ!!ミレイナ!!(////」」
ミレイナ
「ニコルさんお邪魔虫は退散しましょ〜♪」
ニコル
「フフ、そうですね」
イザーク
「彼奴等は····(//」
フェルト
「・・・・(//」
イザークとフェルトはニコル達と別れ三日月達が転校する為学校に手続きをしに学校に向かった。
[夕方]
[オノゴロ島/軍事施設]
ディアッカ
「どうだ足つきいそうか?」
アスラン
「いやだが足つきは必ずこの❲トリィ!❳え?」
ディアッカ
「何だそりゃメカ鳥か?」
アスラン
「まさかコレは····」
ディアッカ
「アスラン?」
???
「お~いトリィ〜何処に行っちゃったんだろ?」
ディアッカ
「アイツは····行って来いアスラン」
アスラン
「ああ・・・・」
キラ・ヤマト
「ん?あ、アスラン····」
アスランはメカ鳥がアスランの元に飛んで来てアスランの腕に降りて来てメカ鳥を探している整備の服を着ていたキラ・ヤマトを見つけキラもアスランを見つけ二人は軍事施設の鉄線の前まで無言で歩いて来た・・・・
アスラン
「君の・・・・?」
キラ・ヤマト
「は、ハイ・・・・」
アスランはメカの鳥トリィを渡し黙って立ち去ろうとした
キラ・ヤマト
「この鳥!」
アスラン
「!?」
キラ・ヤマト
「この鳥!昔大事な友達からもらったんです!」
アスラン
「(キラ・・・・)」
アスランは無言で軍事施設を去っていったキラはアスランの寂しい背中を見る事しか出来なかった。
アスラン
「行こう・・・・」
ディアッカ
「いいのか····?」
アスラン
「ああ····」
ディアッカ
「そうか分かった」
アスランとディアッカは軍事施設を去りホテルに向かいキラ・ヤマトと再会した事を話した。
[オノゴロ島/ホテル]
イザーク
「そうか会ったのか····で、イアンとビリーさんの判断ではまだアークエンジェルの修理にはまだ時間が掛かるそうだアスランオーブを出たら戦闘だぞ」
アスラン
「分かっている····」
イザーク
「戦えるんだな?」
アスラン
「ああ····」
イザーク
「分かった次の日からは買い物中心にするからお前達荷物係り頼んだぞ?」
ディアッカ
「ウゲェ〜」
アスラン
「分かった構わない····」
いや〜本来まだ会わないのですが何とか会わせる事が出来ました。
次回は三日月達とお別れです