[オノゴロ島/新居リフォーム中]
トンテンカンコン!!
ディアッカ
「オイ、イザーク」
イザーク
「何だ?」
ディアッカ
「荷物持ちって聞いてたのに何で!新居造り手伝わなきゃいけないんだよ!」
イザーク
「仕方無いだろうが作業員の人が急に来れなくなって人数不足だから俺達が手を貸したら少しリフォーム代を安くさせてくれるそうだ文句言わずに働け!」
ディアッカ
「チィ、これだったらおやっさん連れてきた方がよかったんじゃ····」
イザーク
「無理だ俺達のMSの修理作業で忙しいんだ無理に来て貰う必要はない」
アスラン
「二人共お喋りする暇があるなら手を動かせ〜」
ディアッカ
「へいへい····」
イザーク
「ま、アスランには気晴らしに丁度良かったんじゃないか?」
アスラン
「そうだな····」
アイン・ダルトン
「イザークさんここなんですが····」
イザーク
「ああ、そこは····」
クランク・ゼント
「ふう〜早く終わらせあの子達が住める家を作らなければな」
今、三日月達が住む新居はリフォーム作業員が急に来れなくなりイザーク、ディアッカ、アスラン、クランク・ゼント、アイン・ダルトンがリフォーム作業を手伝っていた。
[オノゴロ島/商店街]
ミレイナ
「ちゃんと出来ますかね〜?」
フェルト
「心配しても始まらないよ」
ニコル
「そうですよ今はイザーク達が一生懸命リフォームさせるのに必死に頑張ってくれているから2,3日掛かりますから最終調整の確認をすればいいんですからね」
シホ
「はいはーい皆〜リフォーム手伝っているイザークさん達に差し入れ選んでね」
子供達
『ハーイ』
フェルト
「もうすぐあの子達共お別れか····」
ミレイナ
「そうですね····」
フェルト
「一番に寂しいのはイザークかもね」
ニコル
「そうですね」
[オノゴロ島/新居リフォーム中]
イザーク
「ヘブシ!」
ディアッカ
「風邪か?」
イザーク
「分からん(ズビ」
ソーマ・ピーリス
「イザークさ〜ん」
イザーク
「ん?」
三日月・オーガス
「差し入れ」
ディアッカ
「お、サンキュ♪」
アスラン
「感謝する丁度のどが渇いていたんだ」
アイン・ダルトン
「ありがとう〜」
トンテンカコン!
昭弘・アルトランド
「いや〜イザーク兄貴達って建設経験もあるんですね」
イザーク
「グフ(グサ!」
昭弘・アルトランド
「?」
ディアッカ
「経験もなにも強制的にやらせられたんだ・・・・あのハイパーデビルバンパイアにな(ハァ~」
アスラン
「イザークは一番やられていたんだ」
イザーク
「ハァ~(ドズーン!」
ユハナ・ハクリ
「イザーク兄元気出せ〜」
マリナ・イスマイール
「わぁすご〜いコレが防音の壁と窓ですか?」
クランク・ゼント
「そうだ後は設置すれば問題ない」
ディアッカ
「後2日で完成だな」
アスラン
「このままのペースだとな出来ればMSが使えればいいんだがな」
イザーク
「アスラン、MSなんて使ってみろザフトが侵略して来た〜とか言われそうだ」
ディアッカ
「確かにな」
[3日後]
漸く三日月達の新居が完成した。
[オノゴロ島/新居]
イザーク
「漸く出来た〜」
子供達
『ワ〜イ中に入ろ〜』
ソラン・イブラヒム
「わあ、部屋がかなりある」
マリナ・イスマイール
「わあ~ピアノがある〜防音設備もいいわ」
昌弘・アルトランド
「うわ!庭広!!しかも花壇もあるし!」
ラフタ・フランクランド
「素敵ね昭弘♪」
昭弘・アルトランド
「そうだな」
アトラ
「キッチン広い」
マリー・パーファシー
「設備もいいな〜」
アレルヤ
「お風呂場も広い」
三日月・オーガス
「天井低い手が届きそう」
イザーク
「当たり前だ俺の肩に乗っていたらそうなるぞ」
ソーマ・ピーリス
「三日月いつの間に!」
イザーク
「さて、完成と同時にお前達に伝える事がある何かは察していると思うが····」
子供達
『・・・・』
イザーク
「俺達は明日でオーブを出る今日は新居祝とお別れ会をやるから隣のアスカ家も誘ってくれ」
三日月・オーガス
「分かったけどイザークまた会える?」
イザーク
「多分な····だがクランク・ゼントとアイン・ダルトンはザフトを除隊するからこの二人には常にお前達の写真等を撮って貰って送って貰おうと思うついでにビデオカメラもな」
アイン・ダルトン、クランク・ゼント
「「お任せください!!」」
イザーク達はアスカ親子達と新築祝いとお別れパーティーをして大盛り上がりして次の日イザーク達は三日月達と別れソーマは思いっ切りイザークの足元にしがみついて泣かれた。
三日月達とは再会しますがオーブ出てアレはどうやろうか戦闘描写大変なんだよな