イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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等々あの回です····


オーブ外2

[オーブ外/孤島]

 

イザーク

「もうそろそろオノゴロ島を出て来る筈だな」

 

白ハロ

❲ソノトオリ!ソノトオリ!❳

 

 

 健在イザーク達は其々の孤島に待機していたアークエンジェルが出て来るのを待っていた。

 

 

 

 

白ハロ

❲アークエンジェル!アークエンジェル!❳

 

イザーク

「来たか!」

 

ニコル

『やっぱり迂回している』

 

ディアッカ

『じゃあ追いかけようぜ!』

 

アスラン

『キラ····』

 

ハロ✕4

❲❲❲❲テッキセッキン!テッキセッキン!❳❳❳❳

 

イザーク

「回避しろ!」

 

ドウン!

 

ディアッカ

『ギ、ギリギリだったぜ····』

 

 アークエンジェルが迂回しているのを見てイザーク達は追撃したが海中からビームが撃たれハロから警報が来て全員緊急回避に成功した。

 

イザーク

「やはり海中にいたかストライク」

 

アスラン

『俺がストライクの相手をする!』

 

緑ハロ

❲スカイグラスパー!スカイグラスパー!❳

 

ニコル

『スカイグラスパーが2機出て来ました!』

 

イザーク

「2機だと!?」

 

シホ

『1機はムウ・ラ・フラガですがもう1機は····?』

 

イザーク

「戦場を遊び場と勘違いをしている奴の可能性があるシホお前がソードストライカーを装備している奴を相手をしろエールストライカー装備のスカイグラスパーはディアッカお前がやれ」

 

ディアッカ

『リョーカイ!』

 

シホ

『分かりました』

 

イザーク

「ニコルは俺とアークエンジェルの相手だ!」

 

ニコル

『分かりました!』

 

イザーク

「各機!❲テッキセッキン!テッキセッキン!❳!?チッ!」

 

バチィ!

 

アスラン

『スマナイ!避けたと思ったら流れてそっちに向かわせてしまった!』

 

ニコル

『どうやらエールストライカーを装備していたスカイグラスパーがストライクの真上に落として装備変換したようです!』

 

 ストライクはアークエンジェルに飛び降りスカイグラスパームウ機がエールストライカーをストライクの真上に落としストライクはランチャーからエールストライカーになりストライクはイージスに突っ込みイージスとビームの撃ち合い状態になったがストライクのビームはイージスに当てようとしたがイージスは避けたが避けた先にデュエルがいて当たりそうだったが盾で何とか防いだ。

 

イザーク

「・・・・多少やるようになっているようだが今回はアスランで我慢しておけ」

 

 イザーク達は今度こそ散会し其々の相手に向かった。

 

 

 

 

 

[アークエンジェル/ブリッジ]

 

オペレーター

「ストライク!イージスと交戦!スカイグラスパームウ・ラ・フラガ機バスターと交戦!“トール・ケーニヒ”機ジンと交戦!デュエル、ブリッツコチラに接近して来ました!」

 

クリスティナ・シエラ

「ヨシ!今回デュエルはスナイパーじゃないやりやすいわ!」

 

マリュー・ラミアス

「だからといって油断大敵よ!」

 

ミリアリア・ハウ

「トール····」

 

クリスティナ・シエラ

「トールが選んだんだよ今は目の前の敵に集中しなきゃねそれに今回はデュエルとブリッツが相手何だよ」

 

ナタル・バジルール

「その通りだ全砲門開け!ゴットフリート!バリアント!撃てーーー!!」

 

 

 

 

 

 

[海上]

 

シホ

『この!さっきから避けるしか能が無いのか!!』

 

トール・ケーニヒ

『う、ウワァァァァ!!!!』

 

 ジンアサルトシュラウドとスカイグラスパートール機は交戦していたがスカイグラスパートール機は避けていた。

 

 

 

 

 

 

アスラン

『キラ!』

 

キラ・ヤマト

『アスラン!』

 

トール・ケーニヒ

『キラー!!』

 

キラ・ヤマト

『トール!』

 

アスラン

『!!?』

 

シホ

『すみません!そちらに行かせてしまいました!』

 

アスラン

『いや、気にするな!』

 

ビシュ!

 

シホ

『アァ!グゥルが!?』

 

アスラン

『シホ!!』

 

 トールが乗るスカイグラスパーがキラの元にいる場にいつの間にか向かいビーム砲をイージスに撃ち当たらずエールストライクのビームライフルはジンの乗るグゥルに当たりグゥルは爆散しジンアサルトシュラウドは海に落ちていった。

 

イザーク

「チッ、シホが海に落ちたか····」

 

ニコル

『どうしますイザーク!?アスランとストライクは孤島に行って戦っているようです僕行って「いや、俺が行って来る!」え!?』

 

イザーク

「ニコル····アスランを支えてやってくれ」

 

ニコル

『それは一体どういう····イザーク!!?』

 

 アークエンジェルと交戦中のイザークとニコルがシホが海に落ちたと報告を受けニコルはアスランの援護に向かうと言おうとしたがイザークがニコルの代わりにアスランとキラのいる孤島に向かった。

 

イザーク

「スマンなデュエル····オレに付き合ってくれ!」

 

 

 

 

 

 

[アスラン達がいる孤島]

 

 この孤島ではイージスとソードストライカーに換装したストライクが交戦していたイージスのエネルギーが残り僅かな状態でキラはアスランに降伏してくれと頼んだがアスランは拒否をした。

 

アスラン

『お前も俺を撃つと言った筈だ!』

 

青ハロ

❲イージス!フェイズシフトダウン!フェイズシフトダウン!❳

 

アスラン

『!?』

 

イザーク

「下がれアスラン!!」

 

アスラン

『イザーク!?』

 

キラ・ヤマト

『!!?』

 

イザーク

「ストライクゥゥゥゥ!!!!」

 

ズバアァァァァン!!

 

イザーク

「グウゥゥゥゥ!!」

 

キラ・ヤマト

『ア、アア・・・・』

 

ズドォ!

 

キラ・ヤマト

『!!?(バキィ!』

 

アスラン

『イザーク!!無事なのか!?』

 

イザーク

「グウォォォォ!!(ググ!」

 

 イージスがソードストライクに殺られそうだったがデュエルアサルトシュラウドが接近しソードストライクの注意をデュエルに移し左手にビームサーベルを持ちソードストライクを刺そうとしたがソードストライクは低い体制で避けソードストライクの装備対艦刀シュベルトゲベールがデュエルアサルトシュラウドのコクピットめがけで斬られると思ったがデュエルの盾、右腕、咄嗟にビームピストルを出し、デュエルアサルトシュラウドの装甲、フェイズシフト装甲、防護シャッターでギリギリでシュベルトゲベールが止まったがコクピットの小規模の爆発が起こりイザークのヘルメットがわれてしまいイザークは負傷してしまったが咄嗟に残っている左手にビームピストルを持ちソードストライクの頭を貫いた。

 デュエルアサルトシュラウドはビームピストルを捨てコクピットに寸止め状態のシュベルトゲベールを抜いた。

 

イザーク

「だ、大丈夫だ・・・・ゴフッ!・・・・ア、アスラン・・・・い、言った筈だ・・・・ま、迷ったら・・・・死ぬと・・・・こ、これ以上・・・・空き部屋など・・・・増えて・・・・欲しく・・・・な、ないとな・・・・ガフッ!」

 

白ハロ

❲キンキュウ!キンキュウ!デュエルソンショウ!デュエルソンショウ!イザークフショウ!イザークフショウ!❳

 

シホ

『イ、イザークさんが!!?』

 

ディアッカ

『イザーク!!?』

 

ニコル

『イザーク!!?』

 

 

 

 

 

アスラン

『クッ!!キラーーーー!!』

 

キラ・ヤマト

『!!?』

 

青ハロ

❲ヤメロ!ヤメロ!イマハイザークガダイジ!ダイジ!❳

 

アスラン

『ク!クソォ!!!』

 

 イザークの負傷を聞いたニコル、シホ、ディアッカは急いで孤島に向かったアスランは目の前でイザークが殺られるのを黙ってみていたが沸々と怒りが込み上げキラに襲いかかろうとしたが青ハロに止められイージスは傷付いたデュエルアサルトシュラウドを回収しストライクから離れて行った。

 

白ハロ

❲ゼンキテッタイ!!ゼンキテッタイ!!❳

 

 白ハロに言われアスラン達は離脱していった。孤島に残ったストライクは頭をビームピストルで貫かれたがキラは無事だった。

 

キラ・ヤマト

「ぼ、僕がイザークさんを・・・・ア、アァァァァァ!!!」

 

 キラは無事だったがイザークを傷付けてしまった事に罪悪感に押し潰され悲痛な叫び声を上げた・・・・。




ニコルの死ではなくイザークが負傷でした。

盾、デュエルの腕、ビームピストル、アサルトシュラウドの装甲、フェイズシフト装甲、防護シャッターで何とか死は免れましたがそれでも重傷です。

ガンダム00ニール・ディランディ片目を失うというのを参考にしましたイザークが片目を失う訳ではありませんが咄嗟にビームピストルで撃つのもPS2ガンダム00ロックオン・ストラトス編を見て参考にしました。

ニコル生存させました。

次回はアスラン達の死闘が始まりますがイザークは流石に不在です。

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