イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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フェイズシフトダウン

イザーク達がアークエンジェルと戦闘最中ヴェサリウスでは

 

[ヴェサリウス/ブリッジ]

 

オペレーター

「敵、戦艦、距離740に接近!ガモフより入電。本艦においても確認される敵戦力は、MS一機のみとのことです」

 

クルーゼ

「あのMA(モビルアーマー)はまだ出られんと言う事か?」

 

フェルト

「“メビウス・ゼロ”····“エンデュミオンの鷹”ですか?」

 

クルーゼ

「そうだエンデュミオンの鷹“ムウ・ラ・フラガ”だ」

 

フェルト

「ならこのまま出ないとその名は落ちてしまいますね」

 

クルーゼ

「フム、フェルト君の言葉に一理ある。フェルト君、君はどう思う?」

 

フェルト

「敵は恐らく私達の気付かない所までに近付いている可能性があります」

 

アデス艦長

「つまりあのストライクは囮かね?」

 

フェルト

「可能性として出ないとあのストライク一機のみは納得出来ません」

 

クルーゼ

「確かにフェルト君の意見が正しいならしゅう····!?機関最大!艦首下げ!ピッチ角60!」

 

フェルト

「!?リヒティ!」

 

リヒティ

「り、了解っす!」

 

 

 

 

ムウ

『な!?嘘だろ!?避けられた!?』

 

 

 

アデス艦長

「MA(モビルアーマー)!?」

 

クルーゼ

「フェルト君の言葉通りになったな」

 

フェルト

「ラッセさん迎撃!」

 

ラッセ

「おうよ!」

 

クルーゼ

「(ムウ我々の懐に入ったのはいいが残念だったな)」

 

ラッセ

「チッ、目標が小さいから当たらねぇな」

 

リヒティ

「MA(モビルアーマー)ってこういう所が厄介っすからね」

 

フェルト

「····(ブツブツ」

 

アデス艦長

「フェルト隊員どうした?」

 

フェルト

「ハッ!)敵にこの位置を知らされた!すぐに····」

 

オペレーター

「ぜ、前方に高エネルギー反応!!」

 

フェルト

「(イザーク····)」

 

 

 

 

 

[宇宙]

 

イザーク

「さて、ストライクを鹵獲したヴェサリウスに引き上げる」

 

アスラン

『分かった』

 

ディアッカ

『オイオイ、イザーク足つきはいいのかよ』

 

イザーク

「ああ····(そういえば敵のMA(モビルアーマー)が出ていないのが気になるが今は鹵獲したストライクだ)アスラン、せっかく鹵獲したストライク手放すなよ?」

 

アスラン

『分かっている』

 

キラ

『ぼ、僕はザフトに何か行かないぞ!!』

 

イザーク

「安心しろお前を軍人にはさせんそのストライクには別の奴に乗ってもらう」

 

キラ

『え?』

 

アスラン

『イザーク?』

 

イザーク

「貴様は戦いが嫌なのだろう俺とアスランが何とか保護するようクルーゼ隊長に言っておく安心しろ」

 

キラ

『で、でも僕は!』

 

アスラン

『いい加減にするんだキラ!お前は僕達の仲間何だ!』

 

キラ

『アスラン····どうして君はどうしてザフトに!?』

 

アスラン

『“ユニウスセブン”で母が死んだだから僕は!』

 

青ハロ

❲敵機接近!!敵機接近!!❳

 

全員

『!!??』

 

イザーク

「避けろアスラン!!」

 

アスラン

『グゥ!?』

 

ディアッカ

『何だよ一体!?』

 

ニコル

『MA(モビルアーマー)!?』

 

イザーク

「メビウス・ゼロ····エンデュミオンの鷹か!」

 

何処からかメビウス・ゼロがイージスを攻撃し鹵獲されたストライクを救出された。

 

イザーク

「チィ!読みが甘かったか!」

 

ディアッカ

『イザーク!ヴェサリウスが被弾したらしい!』

 

イザーク

「何!?(ストライクに集中し過ぎて足つきの存在を忘れていたかクソ!フェルト····)チィ!!ニコルお前は先にヴェサリウスに戻れ!!」

 

ニコル

『え!?でも、それならイザークも一緒に!』

 

イザーク

「俺は逃げたストライクを追う!アスラン、ディアッカはそのメビウス・ゼロの相手をしていろ」

 

アスラン

『イザーク!?』

 

イザーク

「アスラン!お前の説得に応じなかったんだ腹を括れ!」

 

ディアッカ

『ニコル、イザークの言う通りにヴェサリウスに戻れ!』

 

ニコル

『わ、わかりました』

 

ディアッカ

『(本当はイザークが真っ先に行きたいだろうに····)アスランコイツをイザーク達の元に行かせんじゃねぇぞ?』

 

アスラン

『わ、分かった····』

 

 

 

 

 

イザーク

「ストライクのパイロットお前は矢張りそちらを選ぶのだな····」

 

白ハロ

❲ターゲットロック!ターゲットロック!❳

 

オレンジハロ

❲ロックされた!ロックされた!❳

 

キラ

『!?』

 

ズドオォォォォン!

 

イザーク

「これで堕ちてくれたら楽なんだがな····」

 

白ハロ

❲イザーク!イザーク!❳

 

イザーク

「!?」

 

ヒョイ!

 

デュエルは175mmグレネードランチャーでストライクをロックしストライクに当たりそうになった寸前で復活しランチャー装備したストライクはアグニで撃ちデュエルは避けた。

 

イザーク

「ほう、装備を変えて復活したかアレがヘリオポリスに穴を開けた装備····」

 

白ハロ

❲ランチャー!ランチャー!❳

 

ディアッカ

『イザーク引き上げるぞエネルギーが持たねぇ!』

 

イザーク

「分かった····ストライク貴様にはそのハロを預けておく精々潰されるなよ」

 

オレンジハロ

❲イザーク!イザーク!❳

 

イザーク

「そいつの助けになってやれよハロ」

 

イザーク達はヴェサリウスに帰還した。

 

 

 

[ヴェサリウス/格納庫]

 

ミレイナ

「帰って来ましたね」

 

フェルト

「イザーク····」

 

イザーク

「!?フェルト無事だったのか!」

 

フェルト

「うん!何とか敵戦艦の攻撃を避けて何とか無事だったよ」

 

イザーク

「よかった····無事でいてくれて」

 

イアン

「お〜お〜見せつけてくれるの〜」

 

イザーク、フェルト

「「!?(////」」

 

イザーク

「イ、イアン···頭の包帯どうした?」

 

フェルト

「流石に全員無事じゃなかったから何人か怪我人が出てきちゃって」

 

イザーク

「(頭もっと強く打って死ねばよかったのに(チ」

 

イアン

「聞こえとるぞ!!」

 

ディアッカ

「いや〜イザークの奴ヴェサリウスに一番で大急ぎで戻って来たな〜デブリに当たりながら」

 

ミレイナ

「見事にボロボロですね~(アハハ」

 

※ イージス、バスターはほぼ無傷だけどデュエルはボロボロだった

 

アスラン

「そう、だな····」




リヒティとラッセザフト兵として登場させました
イザークは何故アークエンジェルからストライクに変えたのかは次回で分かります
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