[カーペンタリア基地/医務室イザークの部屋]
イザーク
「・・・・ヒマだ」
フェルト
「いいじゃない今は身体を休めないと身体が回復しないよ。はい、リンゴ」
イザーク
「・・・・」
白ハロ
❲コナゴナ!コナゴナ!❳
イザーク
「お前、機械イジリは優秀なのに料理は壊滅だな相変わらず····」
フェルト
「フ〜ンそんな事言うんだじゃあ、上げな〜い」
イザーク
「あ、いりますいりますスイマセ〜ン」
フェルト
「しょうがないな〜♪」
イザーク
「今は右腕が使えんが左腕なら大丈夫だが粉々とは言えリンゴに違いは無いな(シャリシャリ」
JB・モレノ
「イザーク!!」
イザーク
「ドワ!?ど、どうしたDr.モレノ?」
JB・モレノ
「実はシホ・ハーネンフース重傷でコチラに緊急搬送して来る」
イザーク
「何····アークエンジェルか?」
JB・モレノ
「ニコルが殺られそうになりそうな所を庇って負傷したそうだ」
イザーク
「そうか····だったらニコルの命の恩人だなシホは」
JB・モレノ
「それと更に悪い報告だディアッカとアスランが行方不明になったそうだ」
イザーク
「・・・・地図出せるかハロ?」
白ハロ
❲・・・・リョウカイ!リョウカイ!❳
フェルト
「イザークまだ怪我が治って無いのに····」
イザーク
「捜索する手伝いするだけだ····どうやら茶ハロは移動しているな恐らくアークエンジェルの捕虜になったようだなディアッカの奴移動していないのが青ハロアスランも一緒だろうなアスランの迎えに行くか」
フェルト
「えぇ!!?」
イザーク
「迎えに行くぐらいいいだろ?」
JB・モレノ
「····まあ、それぐらいなら。なら私も行こう」
イザーク
「助かるフェルトお前は俺が起きたのニコルに伝えろ一緒にアスランの迎えに行くぞってな」
フェルト
「いい、けど····」
イザーク
「シホの事で後ろめたいのは分かるが出来ればアスランは同期の俺達が迎えに行かんとな」
フェルト
「ハァ~分かったニコルに連絡しておくよ」
フェルトは医務室から出てニコルに連絡した。
ニコル
「イザーク!?フェルトさんから連絡が来て目が覚めたんですね良かった〜」
イザーク
「おう、一応俺が寝ている間に何があった?」
ニコル
「はい、僕達は足つきとストライクを撃つために出撃しましたけどアスランとストライクの一騎打ちしてたんですがディアッカとスカイグラスパーが堕ちたと報告が来たんです」
イザーク
「成る程なニコルがアークエンジェルから目を離した隙にアークエンジェルの攻撃がニコルに当たりそうになったがシホがお前を庇ったと見たな」
ニコル
「そ、その通りです····」
イザーク
「ニコル、アスランの迎えに行くぞ」
ニコル
「え!?アスランのいる場所が分かったんですか!?」
イザーク
「ああ、ハロの探知機を使ったからなディアッカはアークエンジェルの捕虜アスランはどうやらオーブ軍に保護されたようだ」
ニコル
「そうですか····という事はアスランはストライクを····」
イザーク
「撃てたようだ····辛い物だな友を撃ってしまった事にアスランと合流した後アイツはしばらく一人にした方がいいな」
ニコル
「そうですねキラ・ヤマト君でしたっけ?キラ・ヤマト君を撃ってしまった事に罪悪感に押し潰されるよりしばらく療養した方がアスランの為になりますね」
イザーク
「そうだな····先ずはアスランを迎えに行くぞニコル」
ニコル
「分かりましたアスランビックリしますね」
イザーク
「そうだな····」
ニコルとイザークは戦艦に乗りアスランの元に向かった。
[ストライクとイージスが戦っていた孤島]
[戦艦/出入口]
ニコル
「どうやらアスランの受け渡しをしてくれるみたいですね」
イザーク
「でないと困る····」
アスラン
「・・・・」
ニコル
「アスラン····」
アスラン
「ニコル····」
イザーク
「よう、アスラン死に損なったようだな」
アスラン
「イザーク!!?目が覚めていたのか!?」
イザーク
「お陰様でないい休暇になった····で、ストライクは撃ったのか?」
アスラン
「ああ、任務は完了した····」
イザーク
「無理してるな」
アスラン
「お見通しのようだな」
イザーク
「まあな····」
アスラン
「イザーク····俺は····」
イザーク
「オーブ軍と何を話したのか知らんが····て、ん?」
アスラン
「イザーク?」
イザークはオーブ軍の中にレドニル・キサカとカガリ・ユラ・アスハがいたのを確認したレドニル・キサカもイザークがいた事に驚いていた。
イザーク
「あのじゃじゃ馬女いたのか····」
アスラン
「彼女と知り合いなのか?」
イザーク
「そういえばアスランは知らなかったな····」
イザークは、バルトフェルド邸でカガリとの出会いの事を話した。
アスラン
「・・・・・そ、そうだったのか」
イザーク
「事実だキラ・ヤマトもそう言っていた。まあ、流石に俺はあのじゃじゃ馬女の両頬を引っ張ってやったわ」
アスラン
「え〜とありがとう?」
イザーク
「感謝される意味が分からんぞ。まあ、アスランお前はしばらくプラント本国に戻っていろ」
アスラン
「え?」
イザーク
「しばらく一人になっていろお前キラ・ヤマトを撃ったことに罪悪感があるだろう押し潰される前にプラント本国に戻って療養してろ」
ニコル
「そうですねそれが一番ですよアスラン」
アスラン
「・・・・」
イザーク
「まあだが、本国に戻れるかどうかはクルーゼ隊長しだいだが」
アスラン
「ディアッカはどうするんだ?」
イザーク
「ま、アークエンジェルだったら大丈夫だろうだから俺達に任せて本国に戻ってろ」
アスラン
「分かった····」
アスラン達を乗せた船はその場を離れた。
[カーペンタリア基地/休憩スペース]
イザーク
「ハロオレンジはどうなった?」
白ハロ
❲セイゾン!セイゾン!❳
イザーク
「やはりな····この事はアスランと青ハロには黙ってろ」
白ハロ
❲ワカッタ!ワカッタ!❳
フェルト
「青ハロの修理終わったよ」
青ハロ
❲ハロハロ♪アスラン!アスラン!❳
アスラン
「すまないフェルト迷惑かけたな····」
フェルト
「気にしないでアスラン」
イザーク
「それより良かったな“ネビュラ勲章”貰えて」
アスラン
「嫌味か?」
イザーク
「ほめてるつもりだ・・・・それよりこれから俺は死にに行く」
アスラン、ニコル、フェルト
「「「は?」」」
ホリー・スミルノフ
「久しぶりねイザーク君。君からお呼ばれされるとは思いもしなかったわ」
アスラン
「イ、イザークまさか····」
ニコル
「は、早く全戦に復帰する為に····」
イザーク
「俺だけ受ける····」
フェルト
「そ、そんなイザーク····やっと意識が戻ったばかりなのに····」
イザーク
「じゃあなアスラン、ニコル、フェルト····」
ホリー・スミルノフ
「じゃあ、行きましょう!(ズルズル」
イザーク
「・・・・(ガタガタ」
ギャアァァァァァ!!!!!
[カーペンタリア基地/医務室シホの部屋]
ミレイナ
「い、今ジュールさんの悲鳴が聞こえませんでしたか?」
シホ
「わ、私も聞こえました····」
ミレイナ
「リンゴ····食べます?上手く剥けたので」
シホ
「あ、はい····美味しい♪」
フェルトは機械イジリは得意ですが料理は不得意です何故かこなごなですが味は何故か美味いです何故かね
イザークはたして死に戻りかあるいは····
次回はアークエンジェル側です。どうしてもあの場面の改編したかったので