[カーペンタリア軍基地/医務室]
イザーク
「異常無しで正常って嘘だろ・・・・(ガク」
ニコル
「本当何ですか?」
JB・モレノ
「残念ながらな」
イザーク
「ま、まあ、コレでやっと前線に立てるな····」
JB・モレノ
「え〜と良かったな?」
イザーク
「嬉しくない····」
ニコル
「まあまあ、イザーク元気出して下さいデュエルの修理は終わったそうです」
イザーク
「そうか····あの後デュエルがどうなったか気になっていたから丁度いい」
イザークとニコルは格納庫に向かった。
[カーペンタリア/格納庫]
イザーク
「お〜デュエル久しぶりだな〜」
イアン
「お〜イザーク····あんな大怪我じゃったのにどうやって治ったんじゃ?」
イザーク
「聞くな・・・・(ドズーン!!」
イアン
「スマン····あ、デュエルじゃったら何時でも出せるぞ」
イザーク
「そうかコクピットら辺と右腕が治ってるなビームピストルとスナイパーは?」
イアン
「それはワシの専門でもあったんじゃがデュエルに手一杯じゃったからビームピストルとスナイパーは····」
ビリー
「僕が手配したよ」
イザーク
「ビリーさん!ご心配かけました」
ビリー
「良かったよ無事に生還してくれて安心したよ」
イザーク
「ええ、まあ、ミゲルとラスティに来るなって追い出されましたよ」
ビリー
「そっか····出来ればこのパナマ攻略戦出だしからスナイパーでどうだい?」
イザーク
「そうですね初の空中戦でスナイパー使ったのは良かったけど途中邪魔されたからなスナイパーでお願いします」
ビリー
「合点承知だよ。あ、そうそう盾も新しく新調したんだ」
イザーク
「あ、ありがとうございます本来のデュエルに戻った〜」
イアン
「良かったの」
潜水艦艦長
「イザーク君意識が戻って前線に復帰出来たのかおめでとう」
イザーク
「ご心配をおかけしました」
潜水艦艦長
「気にしないでくれたまえ君とデュエルが無事で安心したよ」
ニコル
「イザーク大変です!」
イザーク
「ん?どうしたもうすぐパナマ攻略作戦が開始するんだか「そのパナマ攻略作戦が変更されたんです!」何?変更だとなら何処を攻略するんだ?」
ニコル
「アラスカです!」
イザーク
「アラスカだと?急だな····何かありそうだな」
ニコル
「確かにそうですね」
イザーク
「ニコル、アラスカ上空に飛んで内部調べてくれ」
ニコル
「え?緑ハロそんな事出来るんですか?」
イザーク
「・・・・(サッ!」
ニコル
「イザーク目を逸らさないで下さいよ!イザーク〜!!」
ピュ~
ニコルは逃げ出したイザークを追い掛けた。
[アラスカ アークエンジェル/出入口]
ナタル・バジルール
「まさか本当に私が退艦されるとは····」
マリュー・ラミアス
「それじゃあお願いねナタル」
茶ハロ
❲マカセロ!マカセロ!❳
ナタル・バジルール
「何故君が答えるんだ?では艦長お互い生還し、またお会いしましょう」
フレイ・アルスター
「ちょっと何で私達手錠されてこんな扱いされるの!?」
ジョージ・アルスター
「な、何かの間違いだー!」
マリュー・ラミアス
「地球軍の顔を汚しまくったからこんな扱いになったんですよ何の間違いもないわよ」
フレイ・アルスター
「じ、じゃああのコーディネイターはどうなのよ!アイツもこの扱いの筈よ!」
マリュー・ラミアス
「彼は整備班達にこき使われているわこの艦人手不足なのよ」
フレイ・アルスター
「そ、そんなの屁理屈じゃない!」
マリュー・ラミアス
「あらぁ〜?貴女何か役に立ったかしら〜これ迄の事を振り返ったら何もやってくれてないじゃない」
フレイ・アルスター
「そ、それはキラに任せて」
マリュー・ラミアス
「つまり貴女はキラ君任せで何もしていないじゃない別の所でもお元気で〜」
フレイ・アルスター
「ふ、ふざけるな〜」
ムウ・ラ・フラガ
「じゃあ俺も····」
マリュー・ラミアス
「色々とお世話になりました」
ムウ・ラ・フラガ
「こちらこそだよ····」
ナタル・バジルール
「では艦長私も····」
マリュー・ラミアス
「えぇお願いね」
ナタルとムウ・ラ・フラガはアークエンジェルを降りアルスター父娘は連行されて言った。
[アークエンジェル/格納庫]
ディアッカ
「バスター酷い状況だなまともな修理が出来ないな」
整備班
「こればっかりは仕方ねぇな」
ディアッカ
「“コジロー・マードック”オヤッサン」
コジロー・マードック
「まあ、キラ坊主がいなくなっちまったからなますます人手が足りなくなっちまった」
ディアッカ
「戦争してるからな仕方ねぇって片付けちまうんだから怖いねぇ〜」
コジロー・マードック
「そうだな····それにしても艦長がお前さんを出した時は驚いたな人手不足を理由にお前さんを押し付けた形でな」
ディアッカ
「まあ、アンタ等の上層部が何も考えてくれない事を願うしか無いだろうよ」
コジロー・マードック
「····俺達を捨て駒にするかもって奴かその考え大外れして欲しいねまったく」
ディアッカ
「そうだな····」
オペレーター
『総員第一種戦闘配置』
コジロー・マードック
「こりゃあ····」
ディアッカ
「当たっちまったなザフトが攻めてきやがった····」
[アラスカ/通路]
茶ハロ
❲イソゲ!イソゲ!コッチダ!コッチダ!❳
ナタル・バジルール
「分かっている!」
ムウ・ラ・フラガ
「バジルール中佐?」
ナタル・バジルール
「え?フラガ少佐?何故ココに?」
ムウ・ラ・フラガ
「そりゃあこっちのセリフでもあるんだけどな」
茶ハロ
❲コッチ!コッチ!❳
ナタル・バジルール
「今は説明は後です今は司令室を目指しましょう!」
ムウ・ラ・フラガ
「あ、ああ分かった!」
[アークエンジェル/ブリッジ]
マリュー・ラミアス
「ザフト軍がアラスカを攻めて来るなんて····」
クリスティナ・シエラ
「最悪すぎるキラ君とフラガ少佐もいないのに····」
[ザフト潜水艦/格納庫]
イザーク
「アラスカを攻略なんてだいそれた作戦パトリック・ザラ議長の考案か····?」
ニコル
「恐らくそうでしょうが何だか嫌な予感がします」
イザーク
「それは俺もだ····ニコルさっき言っていたアラスカ上空で緑ハロにアラスカ内部を調べさせろ」
ニコル
「分かりました」
シホ
「あの!皆さんお気を付けて下さい」
イザーク
「分かっているシホの分までやるさ····アークエンジェルもアラスカにいる筈だ何か情報がある筈だ」
ニコル
「そうですね」
イザーク
「(もし、このアラスカ攻略戦誰かによっての策略なら俺達はとんでもないピエロだな)」
イアン
「ホレホレ、イザークそろそろ出撃じゃよ」
イザーク
「分かっている····デュエル寝ていた分暴れるぞ」
ニコル
「じゃあシホさん行ってきます」
シホ
「はい!」
イザーク
「イザーク・ジュール!デュエル!出る!」
ニコル
『ニコル・アマルフィ!ブリッツ!行きます!』
アラスカ攻略戦ですあの男が復帰します。
シホはまだ怪我が治っていないけど間近でイザーク達の活躍が見たいといい潜水艦にいるだけです出撃の許可は出ていません。
気付いたらもう60越えてる····色々と本来出ていないキャラとか出しすぎたな