[アラスカ上空]
イザーク
「フン!(ズドォ!ズドォ!」
ニコル
『イザーク凄い射撃ですね(ザン!』
イザーク
「それはお前もだろ?斬り落としてる時点でな」
アラスカでは今地球軍、ザフト軍の攻防戦が繰り広げられていたがザフト軍が優勢であった。
デュエル、ブリッツもデュエルはビームピストルで攻めて来るビームピストルで撃ち落としているブリッツはビームサーベルを使いスカイグラスパーを斬り落とした。
ニコル
『スカイグラスパーはエンディミオンがいないから張り合いがありませんね』
イザーク
「お陰で攻めやすいニコル今の内にアラスカに向かえ」
ニコル
『分かりました!』
ブリッツはアラスカに向かった。
イザーク
「さて、的当てみたいに撃ち落とすかハロ実弾散弾モードだ」
白ハロ
❲リョウカイ!リョウカイ!❳
ズドォ!
パァン!
スカイグラスパーパイロット
『え?まさか散弾!?』
ズドドドド!
イザーク
「今のでスカイグラスパー部隊は全滅か」
ニコル
『イザーク大変です!』
イザーク
「どうしたニコル?」
ニコル
『話は補給しに戻ってから!』
イザーク
「わ、分かった····」
デュエル、ブリッツはエネルギーがレッドゾーンになり補給しに戻った。
[ザフト潜水艦/格納庫]
イアン
「オォ、戻ったか余裕じゃったか♪」
イザーク
「すぐにまた出撃する補給急いでくれ!」
イアン
「了解じゃ」
イザーク
「で、ニコル何を見たんだ?」
ニコル
「実は····」
イザーク
「何だと!?」
[アラスカ/司令室]
ナタルとムウ・ラ・フラガはアラスカ司令室に向かったがものけのからであった。
ナタル・バジルール
「こ、これは者家の空?」
ムウ・ラ・フラガ
「まじかよ人っ子一人いねぇぞ」
茶ハロ
❲ツナゲル!ツナゲル!❳
ナタル・バジルール
「あ、ああ····」
ムウ・ラ・フラガ
「オイオイ、こんなあっさりデータに強制アクセスするなんてマジかよ····」
茶ハロ
❲ビー!ビー!キケン!キケン!チョウキケン!❳
ナタル・バジルール
「な、何が危険何だ!?」
茶ハロ
❲“サイクロプス!サイクロプス!”❳
ナタル・バジルール、ムウ・ラ・フラガ
「「何!?」」
茶ハロ
❲テキセッキン!テキセッキン!❳
ムウ・ラ・フラガ
「!?伏せろ!?」
ダンダン!
ラウ・ル・クルーゼ
「ほう、まさか貴様がいるとはなムウ・ラ・フラガ」
ムウ・ラ・フラガ
「ラウ・ル・クルーゼ何故貴様がココに!?」
ナタル・バジルール
「ラウ・ル・クルーゼ?」
茶ハロ
❲ダッシュツ!ダッシュツ!❳
ナタル・バジルール
「フラガ少佐今はラウ・ル・クルーゼよりも早くこの事をラミアス艦長に伝えましょう!」
ムウ・ラ・フラガ
「····そうだな行くぞ頭は屈めとけよ!」
ダンダン!
ラウ・ル・クルーゼ
「逃げたか····ほう、サイクロプスか」
[アークエンジェル/ブリッジ]
マリュー・ラミアス
「ヘルダート撃てー!」
オペレーター
「イーゲルシュテルン使用不能です!」
マリュー・ラミアス
「ク····」
クリスティナ・シエラ
「あ〜ヤバイヤバイ!」
ミリアリア・ハウ
「艦長!このままじゃあ!」
オペレーター
「オイ!“カズイ・バスカーク”二等兵!援軍はまだなのかよ!」
カズイ・バスカーク
「何とか持てとの繰り返しです!」
マリュー・ラミアス
「やはり私達は捨て駒か」
[アラスカ/スカイグラスパー搭乗口]
ムウ・ラ・フラガ
「何とか2機あるな」
ナタル・バジルール
「なら私がもう一機に乗りますハロを繋げるのでご心配なく!」
ムウ・ラ・フラガ
「わ、分かった····」
ナタルとムウ・ラ・フラガはスカイグラスパーがある搭乗口に向かい何とか2機あり二人は別々に乗った。
[アークエンジェル/ブリッジ]
マリュー・ラミアス
「2機のスカイグラスパーがコチラに接近している?」
ミリアリア・ハウ
「はい!それと茶ハロから通信です!」
マリュー・ラミアス
「繋げて!」
ナタル・バジルール
『艦長!』
マリュー・ラミアス
「バジルール中佐!?」
ナタル・バジルール
『緊急事態です!今すぐ乗艦許可を!』
マリュー・ラミアス
「分かりました!急いでブリッジに来て下さい!」
[アークエンジェル/格納庫]
ディアッカ
「スカイグラスパーが2機搭乗したぞ」
茶ハロ
❲ハロハロ!ディアッカ!ディアッカ!❳
ディアッカ
「茶ハロ!?」
ナタル・バジルール
「ディアッカ君!すまないが付いて来てくれ!」
ディアッカ
「わ、分かった」
コジロー・マードック
「え!?ナタル・バジルール中佐とムウ・ラ・フラガ少佐!?」
[アークエンジェル/ブリッジ]
ナタル・バジルール
「ラミアス艦長!」
マリュー・ラミアス
「ナタル!どうだったの!」
ナタル・バジルール
「我々は捨て駒にされました」
ブリッジ組
『!?』
ムウ・ラ・フラガ
「アラスカの地下に大量のサイクロプスがあった!とんでもない作戦だ!」
茶ハロ
❲シロハロ!シロハロ!ミドリハロ!ミドリハロ!❳
マリュー・ラミアス
「繋げて!」
イザーク
『ラミアス艦長!····ディアッカやはり生きていたか』
ディアッカ
「お陰様でな····イザークお前その顔の傷」
イザーク
『フン、戦友を守れた代償だ』
ニコル
『ディアッカ無事で良かった!····ディアッカ、皆さん急いでアラスカを脱出して下さい!サイクロプスが起動する前に!!』
マリュー・ラミアス
「やっぱり····分かりました我々の独断でアラスカを離脱します」
イザーク
『俺の声で戦闘を辞めるとは思えんがやるだけやるか····』
[アラスカ/滝の前]
イザーク
「全ザフト!!全地球軍!!聞け!!このアラスカ基地に大量のサイクロプスがある起動する前に全軍離脱しろ!!」
過激ザフト兵1
『そんな嘘に騙されるか突撃させてもらう!!』
イザーク
「チィ!これだから過激派のザフト兵達は!」
穏健派ザフト兵
『イ、イザークさん今の話は本当ですか!?』
イザーク
「事実だ!あのエンディミオンの鷹からの情報を掴んだ急いでアラスカを撤退或いはジン二組で空中移動出来ないバクゥ、ザウートを運んで行ってほしい!」
穏健派ザフト兵
『了解しました!』
イザーク
「アラスカの地球軍貴様等もアラスカを離脱しろ!」
アラスカ地球軍
『そ、そんな嘘に騙されるか!?アラスカを離脱したら俺達の行く宛など無い!ここは死守する!』
イザーク
「チィ!どいつもこいつも!」
ムウ・ラ・フラガ
『オイ!デュエルのパイロット!』
スカイグラスパーに乗って戦場に飛び立っていたムウ・ラ・フラガがイザークに声を掛けていた。
イザーク
「?エンディミオンの鷹?」
白ハロ
❲オッチャン!オッチャン!❳
ムウ・ラ・フラガ
『オッチャンじゃねえ!』
イザーク
「で、何の用だ?」
ムウ・ラ・フラガ
『お前さん一体どっちの味方何だ?』
イザーク
「さあな今はこの馬鹿げた戦闘を終わらせたいのが事実だ」
ムウ・ラ・フラガ
『そうか····なら今は俺と戦闘してるフリでもしとくか?裏切り行為とか思われたくないだろ?』
イザーク
「····いいだろう今は貴様の案に乗ってやろう」
ニコル
『イザーク、僕はジン部隊に協力してバクゥを運んで行きます!』
イザーク
「そうしてくれ!」
イザークとムウ・ラ・フラガはフリとは言え戦闘をしているが離脱しているアークエンジェルにジンが向かって行った。
ムウ・ラ・フラガ
『しまった!』
イザーク
「ディアッカ!?」
ビシュ!
イザーク、ムウ・ラ・フラガ
「『!!?』」
ザァン!
ジンがブリッジにビームライフルが撃たれると思ったが上からビームが撃たれジンのビームライフルに当たり爆散したと同時にジンの頭を斬り裂いたその正体は青い羽根を纏っていたMSがアラスカの戦場に現れた。
ムウ・ラ・フラガ
『何だ!?』
イザーク
「あの機体は!?」
白ハロ
❲オレンジ!オレンジ!❳
イザーク
「オレンジ····やはり生きていたか」
キラ・ヤマト
『こちら!キラ・ヤマト!』
あ〜フリーダム出せた〜アラスカの戦闘あんなので終わりってどうなのよ?あ〜今でも腹立つ〜
SEEDでアークエンジェルが撃たれそうだった時フリーダムが来てくれたけどFREEDOMでもアークエンジェルが撃たれそうだった時何か来てくれるんじゃないかと思ってました。